活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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やまのいさんのメルマガ  転載
2009/12/24

嬉しいニュースなので転載させてもらいます。


〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆
      やまのい和則の
        「軽老の国」から「敬老の国」へ
             第1328号(2009/12/24)
   。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆〃。☆


 「コンクリートから人へ」の予算案
〜医療も冬の時代から春の時代へ〜
     (診療報酬、10年ぶりのプラス改正)


 メルマガ読者の皆さん、こんにちは。
今は12月23日深夜2時。相変わらず遅いですが、
今日だけはメルマガを書かねば眠れません。

ついに、予算案の大枠が決定しました。
今日は祭日ですが、朝から厚生労働省に出勤し、
子ども手当て、診療報酬などの最後の折衝の打ち合わせ。

長妻大臣が、藤井財務大臣、平野官房長官、原口総務大臣
と交渉の詰めを行いました。

 まずは、診療報酬本体(ネット)が、10年ぶりのプラス改定。
ネットで0.19%。十分な上げ幅ではないですが、
しかし、10年ぶりのプラス改定。

医療崩壊が指摘される産婦人科、小児科、外科、救急など
の報酬を大幅にアップしました。

過去10年間、報酬が下げられ、
医師不足、医療崩壊が深刻化する中で、
政権交代により10年ぶりの報酬がプラスに転換しました。

「医療が冬の時代から、春の時代に変わった」
と、言えると思います。

 また、子ども手当てについても心配された、
保育予算の一般財源化は見送られました。

 さらに、肝炎医療費助成は、
満額の約100億円の実質増で決着。

低所得の障害者の自己負担(サービス利用負担)も
約110億の予算がつき、低所得者の障害者福祉サービスは、
来年四月から無料になります
(ただし、食費や実費の自己負担は残ります)。

応益負担から応能負担の歴史的な転換です。
自立支援法廃止に向けた第一歩です。

 また、生活保護の母子加算は、
来年4月以降も継続が決定。

さらに、児童扶養手当を低所得の父子家庭
(10万世帯、子どもは10数万人)に支給する件も
来年8月実施が決まりました。

 「命を大切にする政治」「人間を大切にする政治」
「弱者を応援するのが友愛政治」などという
鳩山政権のモットーが実現できることになり、ほっとしています。
満額ではないですが、おおむね予算がつきそうです。

 政治主導とは言われますが、この2ヶ月間、水面下で
財務省と激しい交渉を続けてくださった担当官僚の方々の
「縁の下の力持ち」が、予算の獲得につながりました。

何より様々な予算を削り、これらの予算を作り出すために、
官僚の方々が大変な努力をして下さいました。

 政務三役と官僚の方々との信頼関係や協力により、
今回、予算をある程度、獲得することができました。

 また、今日も晩10時まで政務官室で
新たな課題に向かって打ちあわせをしました。

それは、年末年始に派遣村を必要としない体制をつくることです。
あと1週間。東京都と協力して、宿泊施設を用意して、
年末年始(12月28日から1月3日まで)に寝る場所のない方々の
支援をすることになりました。

明日も朝9時15分から、
首相官邸で「貧困・困窮者支援チーム」(主査が私)の会議を開き、
昨年の派遣村村長でもある湯浅誠さん(内閣府参与)も出席のもと、
年末の年越し対策の打ち合わせをします。

鳩山総理、菅副総理、長妻大臣、原口大臣、福島大臣
も参加されます。

 日雇い派遣の方々が仕事を失い、
一番つらい思いをするのが年末年始です。

民間の方々に派遣村をつくってもらわなくてもすむような大切を
国と地方自治体がつくりたいと考えています。

 以上でメルマガ終わります。山井和則

第5回 宝塚ハーフマラソン大会
2009/12/23

今年もさわやかに開催されました。

★開会式・タカラジェンヌのご挨拶
★花のみちからのスタート
★仮装大賞は、『このマラソンを走りおわったら宝塚市役所に行って入籍します♪』のサンタカップル。5年連続出場の香美町からの観光大使さん達でした。

毎年思うことですが
・・見学ではなくあそこで走りたいなあ〜〜〜

冬至  〜春遠からじ〜
2009/12/22

今日は冬至。
・・寒さは厳しさを増していきますが、明日からは一日いちにち日脚がのびて昼が長くなります。太陽の光が少しずつ元気を取り戻すかのように・・
古代中国ではこの日を一年のはじまりとしていた時代もあったそうです。

私も明日に向けてちょこっと希望を見つけたいなと思います。
●冬来たりなば、春遠からじ

 「かけはし」の原稿は仕上げたので、あとはレポート仕上げのみ。夜はその作業の予定です。

 そしていま・・あるひとつの相談事と、1月に頼まれた講演の下準備やらで考え込んでいます。
 市役所の議会棟は静かです。

廃棄物減量等推進審議会
2009/12/21

今日は2つの会議が連続です

●廃棄物減量等推進審議会(クリーンセンターにて)
 今日は「プラスチック類の分別・処理のありかたについての答申」の方向付けのために、専門家がまとまられた「宝塚市プラスチック類処理システム評価表」の各評価観点についての「重み付け係数」について討論を行ないました。
 つまり、今後の宝塚市のプラ処理において、環境性に重みをおくか、それとも経済性か・・・ということを決めるのです。それによって、3つの処理システムの総合評価の得点が大きく左右されます。
■3つの処理システムというのは
A.現行システム
B.容リプラのみ収集
C.プラ全量焼却
■評価は
1.省資源性(環境性)
2.環境負荷性・二酸化炭素排出量(環境性)
3.環境汚染性(環境性)
4.経済性
5.ごみ行政への理解と協力

時間をかけて審議。結果は【環境性に重みをおく】となり、係数は
1⇒10、2⇒30、3⇒10、4⇒20、5⇒30

よって、評価点と重み係数をかけた総合評価は次のとおりとなりました。
★Aが270点、Bが190点、Cが160点

★A「現行システムを継続する。」
今後も引き続いてプラ処理・ゴミ減量について検証すること等、何点かの付記事項も確認して「答申」の方向性がきまりました。

●市立病院に関する特別委員会
宝塚市地域医療ニーズ調査の結果について説明をうけました。

※クリーンセンター
デジカメが壊れたのでこれが最後の写真になりました。
ネジがなくなりテープで補修、レンズの開閉がギシギシ音をたて・・・瀕死の状態でしたが、ついに画面が真っ白に。
カメラさん、いつも一緒でしたね。あなたなしではこのHPはここまで来ることはできませんでした。7年間よく頑張ってくれました。ありがとう!

本岡先生はやっぱりすごい!
2009/12/20

「慰安婦」問題立法解決に向けて12・20市民集会
 今日は、本岡昭次さんをむかえての講演会が東公民館で開かれました。

 本岡昭次さんは、兵庫県選出の参議院議員で元参議院副議長、元教員で兵庫県教職員組合執行委員長・・・私の尊敬する大先輩です。(だからどうしても先生と呼んでしまいます)
 1990年に国会ではじめて「慰安婦」問題について質問。
それに対して政府が
『民間業者が勝手にやった・・』
と責任逃れの答弁。
 そのことが被害女性たちの怒りをかい、金学順キムハクスンさんはじめ大勢の被害女性が名乗りだしました。そして世界中で真実を明らかにする運動が巻き起こったのです。
 本岡さんはその後も何度も何度も質問し、政府に正式な調査をさせました。その結果から導き出されたのが、あの「河野官房長官談話」です。
 さらに真の解決のための法律を作るため努力され、2001年には、民主党・社民党・共産党が共同で
「戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案」を上程。・・しかし8回とも廃案となっています。
 政権交代を果たした今こそ、その法律案が通るように、私たちは地方から声をあげて政府に届けていきたいものです。

 私は、本岡先生の揺るがぬ信念や力強い言葉を聴いて、また新たな勇気がわきおこってきました。

ふれあいたこ作り・たこ上げ大会
2009/12/19

 高司中学校区青少年育成市民会議の「ふれあいたこ作り・たこ上げ大会」の見学に行ってきました。
 会場の高司小学校の体育館では、たくさんの親子が一緒に手作り凧を作って楽しそうでした。
 きっと真っ青な空に気持ちよく泳ぎまわることでしょう。・・そんな様子を思い浮かべながら・・・私は時間切れで失礼しました。
 そいうえば学校から離れてから一度も凧揚げをしていません。次の機会には私も自分の凧をあげてみたいです。

神戸
2009/12/18

 今日は、兵庫県民主教育政治連盟幹事会に出席するため神戸へ行ってきました。
 少し早めに着いたので北野坂を歩いて「神戸気分」を満喫してきました。風は冷たかったですが空気が澄んでいて空が真っ青で気持ちよかったです。
 夜は会派の打ち上げ会で『今年一年お疲れさま!』

★北野ホテル

本会議
2009/12/17

最終日
各常任委員会報告のあと採決が行われ、12月議会は閉会となりました。

 総務常任委員会報告のあと、市民ネット寺本議員が中野議員、山本議員との連名で動議を出し、総合計画審議会に議員をゼロとする修正案を提出しました。
 しかし、賛成少数否決。議員数を12から8とする修正案が可決しました。
 市長の諮問機関に議員が入って総合計画案を作る・・・のはやっぱりおかしい・・
 議会の役目は市長提案を審議することだからなあ。

『次には考える。今後は入らない方向で』なんて言ったって、それは10年後です。
 議会改革の第1歩が踏み出せない残念な結果となりました。

 終了後、会派ミーティングを行いました。今議会の総括と年明けの活動について話し合い、2月20日(土)に『駅前議会』を開催すること等を決めました。
 その後は、議会報「かけはし」の原稿を短くまとめる作業に四苦八苦

地方分権時代の自治体経営
2009/12/16

今日は夕方から宝塚市役所すみれ会・宝塚市共催の研修会が行われました。 

演題:「地方分権時代の自治体経営」
講師:神野直彦氏(関西学院大学教授)
いつもながら筋がスッキリわかりやすく、おもしろくためになりました。

最も印象に残ったこと二つ・・

●自治体の役割を考えるときそれが住民の
ニーズなのか、
欲求なのか、
その間のグレーゾーンなのかを見極める。

公共ですべきは「ニーズ」に応えること
「欲求」には民間で対応
グレーゾーンには補助を

●大切なことは「人事管理」

成果主義で賃金格差をつけるのではなく、
@どういう配置をしたらそれぞれが最大限の働きをするのか、
Aどういう処遇をしたら組織全体が最大の業績をあげられるか、と考えるべき。

総務常任委員会
2009/12/15

 今日は継続案件となっていた執行機関の附属機関設置に関する条例の一部改正条例、すなわち「宝塚市総合計画審議会」について総務常任委員会が開かれましたので傍聴しました。
 市民ネットとしては、10年に一度の総合計画を決めるこの審議会に議員が入ることより、基本構想のみならず基本計画も議決事項として議会審議を十分にすることが必要だ・・・というのが、市長と議会の二元代表制を明確にする議会改革の本流・・との考えです。
 なので、公明党中野議員から出された「議員ゼロ」とする修正案に賛成の立場でした。しかし賛成は少数。
 梶川議員からの修正案「議員数を12から8に減数」の修正案が可決しました。

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