| 文教生活常任委員会 | - 2009/12/09
- 議案は多くないのに長くかかりました。びっしり審議。
●114号 病院事業会計補正予算 一時借入金限度額を5億プラスして15億に補正
●119号 後期高齢者医療保険料と介護保険料 延滞金の見直し(金利が高くなるまでの期間を10日から3ヶ月に延長)
●120号 父子家庭支援手当支給条例の制定 児童扶養手当は母子家庭のみを対象としているが「父子家庭であっても経済的に厳しい場合は支援が必要」として、児童扶養手当と同様の支給制度を創設。兵庫県内では初。
●122号 子ども館の指定管理者指定 (山本山手、ひばり、中山台) 「第6ブロック子ども館協議会」を指定。
●132号 財産(教育用コンピュータ機器一式)の取得 全校に設置するPC導入の件。プロポーザル評価委員会の報告・契約内容等について。 くわしい経過の説明を求めて質疑が行なわれ審議が長引きました。 私も3点質しました。 @公務支援ソフト 宝塚にあわせたソフトがあるのか Aテレワーク 家庭への持ち帰り作業の制限ははっきりするべきでは B事務の効率化・教材ライブラリーのような機能等を進めて、子どもと直接向き合う時間の確保や授業の幅を広げることを目指していかなければならない。 ICT化が子どもたちのとってよい影響を及ぼすように、教育効果をあげるよう要望。
●陳情18号 勤労しょうがい者への支援の充実を求める陳情は趣旨採択。
常任委員会終了後、「宝塚市立中学校の生徒指導について」 以前から継続してきた所管事務調査があり、生徒指導上の取り組み経過など説明をうけ、質疑も行いました。 学校支援チームのリーダーであった伊達教育長のお話を聴けてよかったです。 宝塚市教育推進プロジェクト委員会が「緊急アピール」をまとめるべく動いているとのことでした。 | |