活動日誌
・北野さと子の毎日をご報告。
・日々、感じたことを書いていきます。
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院是 「恕」 (思いやり)
2009/10/20
今日は市立病院に関する特別委員会で行政視察に行ってきました。
◆赤穂市民病院◆
患者に選ばれる病院づくりをめざして
H.14〜16年 3年連続黒字決算。その後も、医業収支比率と経常収支比率を100%近く達成。なんかすごい病院なのです。
今回は、これまでの取り組みと赤穂市民病院改革プランについて研修してきました。
★「病院こそが市民のコミュニティーたるべし」
→市民参加による開かれた病院づくり・・という信念のもと、多くのボランティアによる支援や病院祭、姉妹病院からの物産展等が行われていることが、病院発展の大きな要因。
★院是「恕」→患者に対する思いやり&職員同士の思いやり
・最新の医療機器導入(放射線治療装置ライナック等々)
・通院環境の改善{循環バス「ゆらのすけ」)
・低床ベッド等高齢入院患者への対応
・電子カルテの導入
・当直体制の確立
・DPC制度
・助産師外来
・職員さらに委託業者からの提案も取り入れて
・接遇の向上
十分書き切れませんが、素晴らしい数々の取り組みに感銘を受けました。いい勉強になりました。
※病室全部にトイレ、洗面等配置。快適な療養環境!
※屋上からは海と山と美しい街(伊福議員と)
議会改革特別委員会
2009/10/19
9時30分から第3部会。この部会は議員の政治倫理条例と資産公開について議論しています。
28日に高槻市に行政視察に行くことになりました。
南あわじ
2009/10/18
土曜日の夕方、宝塚を出発して南あわじに。
今日から始まった市議会議員選挙の応援です。28名の議員定数が20名に減った今回は激戦のようです。
しかし選挙カーで地元を走っていると、のどかな田園風景と海の美しさに心癒されました。
※豊かな自然環境に恵まれた南あわじ。レタス畑です。
※農作業中の方や子どもたちが手を振ってくださって嬉しかったです♪
宝塚文化創造館♪秋のイベント
2009/10/17
午後からは寺本議員と一緒に宝塚文化創造館(宝塚音楽学校旧校舎)へ。
まず2階展示室で開かれている「没後10周年記念 中畑艸人(そうじん)作品展」を見学しました。
故中畑氏は、馬に魅せられ自らを「ウマカキ」と称し、87歳で亡くなられるまで一貫して馬を描き続けられました。
牧場の馬や、神話の世界の馬、そして阪神淡路大震災を悼んで描かれた馬の作品もありました。そのどれもが大作。躍動感あふれた力強さに感動しました。またスペインで描かれた静かな雰囲気の「僧院の庭」にも惹かれました。
これらの作品は、氏が宝塚市野上にお住まいだったご縁で、2000年にご遺族が宝塚市に寄贈してくださったものだそうです。素晴らしかったです。
作品展は11月29日まで(土日祝のみ)です。ぜひどうぞ。
午後は1階交流文化ホールで、
宝塚シャンソン化計画プレゼンツ
「シャンソン1000円ライブスペシャル」が行なわれました。
第1部。須山公美子さん、明日香都さん、ヤスコWildさん.
第2部は ♪旧音楽学校でシャンソンを歌おう・アマチュアプロムナードとして、公募出演の方々のステージ。
歌詞から心が伝わってくるシャンソン♪
素敵でした。
これからも数々のイベントが行なわれます。楽しみです。
おばやしのだんじり
2009/10/17
今日は神戸で開かれる「ピンクリボン・スマイル・ウォーク」にエントリーしていましたが、体調がすぐれず断念しました。残念です。
そのかわり地域のだんじり祭りの出発式をのぞいてきました。
9月定例市議会 最終日
2009/10/15
今日の本会議で閉会します。
色々ありました・・・
ひと区切りですが、1ヵ月後(11月17日開会)の12月定例会までの間に決算特別委員会や松江市議会との交流研修会、市議会議長会研究フォーラム、特別委員会視察3件・・・等等が入ってきますし、気の休まるときはないといったほうがいいかもしれません。
エフエム宝塚
2009/10/14
9月定例会の一般質問の放送予定時間がきまりました。
私の質問は、11月2日(月)午後1時からです。
よかったら聴いてみてください。そしてご意見などお寄せください。
今日は市役所でレポート作成など事務作業の一日です。
定時制高校を守りたい!
2009/10/13
今日は宝塚ホテルで行なわれた宝塚市国際観光協会の朝食会に参加しました。
中川市長から「宝塚の観光振興」についてのお話がありました。
先週末の定時制高校問題の新聞報道・・・
兵庫県教育委員会は、県立川西高校、県立川西高校宝塚良元校、伊丹市立高校の定時制3校を2012年度から募集停止し、伊丹市に新設する普通科多部制・単位制高校と統合する、と発表しました。
移行措置として14年度までの3年間、川西高校と宝塚良元校内に分教室を設けるとのことですが、廃止の結論は変わってはいません。
宝塚市議会意見書に始まり、教育委員会、市長からも「定時制高校存続」を訴えてきたことについて、県はどう応えたてくれたのでしょうか。
厳しい社会状況下でいままさにニーズが高まる定時制高校。地域で学びたいものが学べる場の保障をしなければなりません。
存続を求めて、仲間とともにできることを考え行動していきたいと思っています。
人権のふるさとを訪ねて
2009/10/11
●奈良県橿原市 「おおくぼまちづくり館」
おおくぼまちづくり館は、大正時代に神武天皇陵の拡張整備に伴い、1つの被差別部落(洞村)が村ごと移転した出来事の資料を展示する資料館です。
洞村を移転するに至った大きな理由が4点ほどあげられていますが、その中に、村がその場所にあることが「恐懼に堪えざることである」というものがあります。言い換えれば、「被差別民が天皇陵を見下ろすのは不敬である」ということです。
また、移転受け入れ先の村からも、酷い差別意識があらわになったとのことです。
1985年から小集落地区改良事業によって、よりよい住環境づくりが行われました。この集大成として歴史をふまえながら、まちづくりの歩みを学び、人権学習をするため、またコミュニティの場として「おおくぼまちづくり館は」作られました。
フィールドワークでは洞村の跡など歩いて回りました。講師のお話が的確で非常にわかりやすかったです。
※橿原神宮フィールドワーク
※当時の姿を残す貴重な住宅・おおくぼまちづくり館
※明日香村を自由散策〜石舞台古墳〜
人権教育ひょうごスタディツアー
2009/10/10
●大阪市浪速区「リバティおおさか大阪人権博物館」
「リバティおおさか」は、1985年に部落問題をはじめとする人権問題に関する調査研究をおこなうとともに、関係資料や文化財を収集・保存し、あわせてこれらを展示・公開することにより、人権思想の普及と人間性豊かな文化の発展に貢献するために設立されました。「人権に関する総合的博物館」として人権尊重のメッセージを発信しています。
<私が向きあう日本社会の差別と人権>を統一テーマとして、次の4つのコーナーにもりだくさんの展示がありました。
@人権の現在
A私の価値観と差別
B差別を受けている人の主張と活動
C私にとっての差別と人権
また、ちょうど「大阪の学校ものがたり〜教育と地域〜」という特別展も開かれていましたので、興味深く見学しました。
●奈良県御所市 「水平社博物館」
1922年3月3日、「人の世に熱あれ、人間に光あれ」と高らかに人間の尊厳と平等を謳いあげて、全国水平社は創立されました。西光万吉、阪本清一郎らは歴史上の人物になりましたが、水平社宣言は、日本で最初の人権宣言といわれ、解放運動の魂として生きつづけています。
水平社博物館は、あらゆる人々が差別に抗して生きてきた事実を掘り起こし、その残した足跡を保存していくことの重要性から設立されました。
フィールドワークでは、水平社宣言記念碑、水平社を創立した方々の生家跡、共同浴場跡などと、地区改良事業の様子を見学しました。
※リバティ大阪「双筆五十三次 赤阪」
※西光寺
※水平社宣言記念碑
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