| 8.15 反戦平和のつどい | - 2009/08/15
- 今年も東公民館で開かれた、豊かな教育の創造をめざす宝塚市民会議主催「8.15 反戦平和のつどい」に参加しました。
今回は講演ではなく、ドキュメンタリー映画の上映会でした・・
■六ヶ所村ラプソディー(鎌仲ひとみ監督)
くらしの根っこ、そこに核がある 核燃の大地に咲く花 ここに私たちのくらしがある
2004年、六ヶ所の原発で使った燃料からプトニウムを取り出す再処理工場が完成した。世界で最も新しいプルトニウム製造工場となる。ここが稼働すれば日本は新たな原子力時代に入っていく。この工場の風下には豊かな農業地帯が広がっている。菊川さんは12年前からチューリップ祭りを開催し、再処理計画に反対し、くらしに根ざした運動を展開している。 一方、六ヶ所村の漁村、泊では職を失った漁師の雇用問題が深刻だ。村ではすでに処理を受け入れ、経済的にも雇用の面でも必要だという考えが行き渡っている。 2005年、イギリスの再処理工場で事故が起きた。取材で見えてきたのは事故の影響よりも。44年間日常的に放出されてきた放射性物質の行方だった。 圧倒的な力と経済力に、普通の人々はどうやって立ち向かっていけばいいのだろうか。その取り組みを、人々の営みを、そしてそれぞれの選択を見つめていく・・・(パンフレットより)
イギリスの再処理施設は閉鎖。六ヶ所村の工場は現在もまだ課題解決やテストが終わらず、稼働していないようです。 持続可能な未来を実現するにはどうしたらいいのか・・今を生きる私たちに問いかけられています。
午後からは「選挙」にむけての準備作業です。
※写真は昨日の灯籠流し会場にて。 山本・寺本・小山議員と。」 | |