| 優しいひとでした | - 2009/07/27
- 中村浩司さん
宝塚第一小学校勤務。 長年、兵庫県教職員組合宝塚支部執行委員として活躍。 私と同じ2月11日がお誕生日、10歳年下。 2002年12月・・私が退職したときの書記長。 選挙までの色々な準備を二人で行う。 リーフレット撮影では家族総出で支援してもらった。 教組の支部総会のとき、みんなの前で北野立候補のことを話して、 『子どもたちと組合の仲間のために大好きな学校を辞めてくれた。自分たちは全力で応援していかなければならない・・・』 と、泣いてくれました。
私のために、私の心をわかって、泣いてくれた人がいること。それが出発点。それが心の支え。 その人のためにがんばりたい。
議会ではひとりぼっち 孤独な闘いです。 私のことをわかってくれているのかな いらだったり 不安になったり 仲間を信じることができなくなったり ・・・でも そんなときいつも私を初心にもどらせてくれる 『こうちゃんの涙』
こうちゃん・・ それなのに・・空の上に旅立ってしまいました。 早すぎる。悔しいよ。
あなたの優しさ忘れません。 いつかまた出会って、ありがとうと言いたいです。 ソフトボールの仲間が言われたように 「それまで空の上で素振りでもして待っていてください。」
合掌 | |