| 「市民が動けば宝塚は変わります」 | - 2009/03/21
- まちかどワークのあとは西公民館で行われた、前国立市長・上原公子さんの講演会に参加しました。
上原さんは東京・生活者ネットワーク代表、国立市議会議員1期、国立市長2期務められた方です。 建物の高さを20メートルに制限する条例の制定、住基ネット切断、「しょうがい者があたりまえに暮らすまち宣言」、教育委員全国からの公募制、「子ども総合計画」空き店舗活用・・・等等で有名。「子どもを育て上げたいまち」2年連続第一位のまち。 お話を聴きながら、一橋大学、桜と銀杏並木で季節ごとに色鮮やかな大学通り、ヨーロッパのような公園・・・等のためいきのでるような美しい風景や、市民のパワーを活かしたまちかど保健所(銭湯)・プレイパーク等のスライドを見て感心しました。
●「立ち上がりましょう。みなさんが動けば宝塚市は変わります」 ● なりたい人より「させたい人」を ●今こそ女性を市長に(女性なら誰でもいいってことはないけど・・) ●大きな視点で連携を
上原さんは市長の経験に基づき、市民が市政に関心を持つことの大切さを教えてくださいました。 いま、私たちのまち宝塚は、2代続いての市長の汚職によって深い政治不信という傷を負いました。しかし、あまりの失望からなのか・・・「次」に対してあまりに無関心・・・ そんな私たち宝塚市民にエールを送ってもらえた集会でした。終了後「上原さんを囲む会」でもさらに厳しい檄をいただいてしまいました。 優しさと力強さを同時に受け止めました。 | |