活動日誌
・北野さと子の毎日をご報告。
・日々、感じたことを書いていきます。
バックナンバーはこちら
12月市議会本会議
2008/12/03
第2日
◆7番藤岡議員
◆8番北野
◆9番井上議員
◆10番中野議員
◆11番草野議員
風邪による高熱が続いていて北野はダウンしておりました。日曜日からはおまけに「親知らず」歯痛・・口のなかが腫れています。ちゃんと質問できるか心配でした・・
12月市議会本会議
2008/12/02
一般質問第1日
◆1番山本議員
◆2番田中議員
◆3番多田議員
◆4番北山議員
◆5番坂下議員
◆6番浜崎議員
市立病院に関する特別委員会
2008/12/01
伊丹市
川西市
三田市
各市立病院を視察
男女共同参画センター・フェスティバル
2008/11/30
原発学習会
デートDV学習会
に参加しました。
水岡俊一さんを囲んで
2008/11/29
水岡俊一はげます女性の会
宝塚市男女共同参画センター
2008/11/28
男女共同参画センター20年の歩みとこれから
中ノ島
2008/11/25
大阪市中央公会堂へ
質問準備
2008/11/24
市役所にこもって仕事・・の予定だったのに、受変電設備点検のため今日は庁内は停電です。しかたなく自宅で机にむかっていますが、テレビやお菓子などの誘惑に負け続けなかなかはかどりません(涙)
多民族共生教育フォーラム 2008大阪
2008/11/23
◆ すべての子どもたちに「教育への権利」を ◆
グローバル化の加速と人口減時代を迎えているなかで、日本人社会における「多民族・多国籍・多文化」化の流れに拍車がかかっています。外国人登録者は2007年末で過去最高の215万人を超え、在日コリアンの「オールドカマー」に加えて、特に、中国人、日系ブラジル人、フィリピン人などの「ニューカマー」と呼ばれる人々が急増しています。しかし、受け入れ態勢の整備は大きく遅れており、とりわけ不就学問題などの教育課題は深刻な状況にあります。
こうしたなか、急増する外国人学校の制度保障を主な課題目標として「多民族共生教育フォーラム」は4回目の開催となりました。
会場の大阪市御堂会館はイチョウ並木が続く御堂筋に面しています。いま真っ黄色です。一年で一番美しいときに御堂筋に来ることができて幸せ。
プログラム
●各地の活動報告
→東京ネットワーク、兵庫県・神奈川県・埼玉県各外国人学校ネットワーク、沖縄アメラジアンスクール、日本ブラジル学校協議会、ELCC国際子ども学校を支援する会
●報告
→外国人学校の学校保健の現状と課題
保健室がないこと。養護教諭未配置。子どもと教員の定期健康診断の問題。等々
●パネルディスカッション
コーディネーター
★有田典代さん(関西国際交流団体協議会事務局長)
パネラー
★金光敏さん(コリアNGOセンター事務局長)
★小島祥美さん(愛知淑徳大学教員)
★柴崎敏男さん(三井物産CSR推進部社会貢献室シニア・フィランソロピー・スペシャリスト)
★山崎一樹さん(京都市副市長)
★水岡俊一さん(民主党参議院議員)
★山下栄一さん(公明党参議院議員)
すべての子どもの「教育をうける権利」を保障していくために・・・国民だけを対象とした教育基本法の改正や制度改正や社会でのとりくみをすすめよう!!
とてもいいディスカッションでした。やっぱり水岡さんは同じ気持ち。山下さんは与党よろしく。副市長も頑張ってる。小島さんの現場調査は切実。金さんも有田さんも明確な論理。そして特に、企業の社会貢献にとりくまれている柴崎さんのお話とお人柄には大きな感動を覚えました。優しい人に出会えてうれしい日になりました。
私にできることは何だろう?しっかり考えて行動していきたいです。子どもたちの「最善の利益」のために。
映画のまち宝塚
2008/11/22
今日の宝塚市民カレッジもおもしろいお話がいっぱい聴けました。
演題:映画のまち宝塚
講師:野村純一さん(宝塚映像・元制作部長)
宝塚にはかつて映画の撮影所がありました。映画会社の東宝の元々の社名は「株式会社・東京宝塚劇場」なのです。あの小林一三さんが宝塚に映画映画撮影所もつくったのです。はじめは宝塚歌劇に映画のシーンを取り入れるのが目的だったそうですが、戦後、国内最大級の撮影所として本格的にたくさんの映画がつくられたのです。
スタッフは600人にもおよび、小津安二郎や黒沢明、マキノ雅弘、木下恵介といった監督も撮影に訪れました。野村さんは、著名な監督や俳優が宝塚ホテルや温泉街に泊まり、市街を歩いていたのを覚えているそうです。
その後テレビの普及で映画産業は衰退。1978年の「お吟さま」が最後の映画。テレビドラマやCM撮影は続けられたのですが、2001年に撮影所は解体されてしまいました。
「宝塚は映画のまち」だったのだと、今日のお話で改めてよくわかりました。
先日シネ・ピピアで開かれた「宝塚映画祭」は、かつて撮影所のあった宝塚を「映画のまち」としてアピールしようと、市民のみなさんが立ち上げられたものです。もっとたくさんの方々にこのような宝塚の歴史を知ってもらって盛り上げていけたらいいなあと思います。
野村さんの最後のひと言がぐっときました・・・
「文化のないまちはさびれていく。」
「文化」にどのようにお金をかけていくのかが問われていると感じました。
New
Edit
-
Topics Board
-