| 学力テスト | - 2008/04/22
- 文部科学省の全国学力・学習状況調査(学力テスト)第2回が、今日実施されています。
昨年から始まった「学力テスト」は、そもそも前首相がイギリスをモデルとした教育バウチャー制度導入にむけた公立小中学校における「PDCAサイクル」を確立するためのもので、学校と子どもを競争にかりたて、序列化を持ち込む目的が潜んでいると私は思います。全国的な状況把握ができる抽出検査ではなく、全員を調べる悉皆調査としているのはそのためです。
学力テストが 「子どもたちの学びにとって役にたつものなのか。」 「教育制度・教育現場にとって有益なのか。」 「子どもたちの基本的人権が侵害されることはないのか。」 ・・・多額の費用が「豊かな育ち&よい教育」のために充分活かされるようしっかり検証すべきだと思います。
今日は、午後から3月議会レポートの最終チェック。夜は西公民館で開かれた「慰安婦」問題の勉強会に出席しました。 | |