活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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女・男・人(ひと・ひと・ひと) 集って和んで笑おうよ!
2008/03/16

 14日から宝塚市立男女共同参画センターではフェスティバルが開かれています。楽しいイベントや学びたい講座が盛りだくさん!!
 今日の午前の学習会
「原発のことどれくらい知っていますか?」〜原発・環境検定〜に参加してきました。色々よくわかってためになりました。修正の後、ヤフー検定にアップされるとのこと。

 午後からは、総合福祉センターに。
健常者も障がい者も音楽を通じ、共にふれあい理解しあうことを目的に開かれる「ふれあいコンサート」です。
和やかさに、そして一生懸命さに心うたれました。

公立高校入試問題
2008/03/15

 14日に実施された兵庫県内の公立高校一般入試問題が新聞に載っていました。県教育委員会によると各教科の主題の狙いは
「知識を問うだけでなく、自分の言葉で表現する力や身近な題材から科学的に考える力を試す!」

 やってみました・・・できるところだけ。国語はけっこういけたかも。
 おもしろかったのは社会です。兵庫県の1950年と2005年の人口構成表を比較し、それぞれの特色を読み取る問題。
<問い3>
日本では少子化、高齢化が進んできており、それは兵庫県にもあてはまる。兵庫県で、少子化、高齢化が進んできていることを、図4の2つのグラフを比べ、「年少人口」「老年人口」の2つの言葉を使って説明しなさい。
<問い4>
・・・略・・2020年の生産年齢人口は、2005年と比べてどのように変化していると考えられるか、書きなさい。

 公民では、国の一般会計予算、憲法の生存権、裁判員制度など話題性のある問題でした。
 合格発表は19日。桜咲く春に♪

予算特別委員会・第4日
2008/03/14

 <教育費審議>
■認定子ども園。幼稚園型。保育士と幼稚園教諭の相互研修を充分に。地域ニーズに応えて
□特別支援教育。介助員の充足低い。確保の予算増を。
■教育相談事業。訪問ボランティア。中学卒業後も・・
■子ども支援事業。支援ボランティア謝金増額すべき
■就学援助費。卒業アルバム代削減。復活すべき。
■教材用消耗品費削減。学校現場悲鳴あげている。学習プリント・文集・学級通信等の用紙さえ不足。豊かな学習環境を整えてほしい。
□自然学校・トライやるウィーク。先進的な兵庫県のとりくみ。「生きる力」培う教育的効果大きい。・・・なのに、なぜ予算削減か。活動の幅せばめている。
■図書館管理運営事業。職員の配置状況。学校へ専任司書を。学校との物流ネットワークを。図書費の削減はいつまで続くのか。
□小学校プール開放事業「委託の課題」
■給食事業。食物アレルギー対応の全校実施。「食育」推進。栄養教諭の拡充(県への要望+市の独自対策も)
■教育国際化推進事業。メルビル市への中学生ホームスティに関わる職員不祥事。組織の問題としての捉え方。総括と今後。
□英語学習指導助手(ALT)招致事業。大きな業績。小学校での英語学習にも指導助言を求めたい。
■宝塚自然の家。環境学習・体験学習の場として活用を増やすための整備を。
■人権教育。中学校の制服の課題の件。女子のセーラー服・男子の詰襟学生服等改善を。

他のところでは控えめに質疑しましたので、教育は「思う存分質疑してください!!」と委員長にお墨付きをいただきました。
 子どもたちを取り巻く社会の危機的状況・・・
なのになぜいま教育予算を大きく削減するのか?
・・私はその疑問と疑義をもっています。

その他
□後期高齢者医療制度。相談体制強化を。
□出産一時金。プラスαを。
□成年後見人制度利用支援事業。相談体制強化を。
■徘徊高齢者家族支援サービス。認知症サポータ養成講座充実を。
□地域介護予防活動支援事業。ミニディサービス支援事業委託先をさらに増やしたい。

 19時40分終了。17日は市長出席で総括質疑です。

気持ちは通じていく
2008/03/13

 高司中学校の卒業式に列席しました。
中学校ではめずらしくなった「対面式」の会場。保護者席の真ん前での証書授与です。ほのぼの・・
 家族へ・友達へ・先生へと感謝の気持ちを精一杯の言葉で表わす卒業生。そこに至るまでの悩みや苦しみを乗り越えた「素直な心のありのまま」が会場の全員に伝わって、涙・涙の感動の卒業式でした。

 私たち大人は、全力でこの子たちを応援していかなければならない・・・今日の卒業式はそんな気持ちを持たせてくれました。
 やっぱり学校はいいなあ

予算特別委員会・第3日
2008/03/12

 窓から外を見ると明るいおだやかな風景に春の気配が感じられます。・・・会議室のなかにいるのが辛いです。

衛生費〜労働・農林・商工費〜土木費〜消防費

□勤労市民センターの利用団体増。和室の改築要望。
□ナチュールスパ。エステ再委託について。
□まちかど観光ステーション(仮)を。
□名古屋での観光キャンペーン。効果的な展開を。
□商業活性化推進事業補助金。大型店対策。イベントやマップ作りだけでなく地元が力をつけていけるよう中長期的な方向性を考える勉強会等を。
■商店空き店舗活用事業補助金。充実を。
■都市計画道路荒地西山線小林工区。小林地域コミュニティの分断。騒音・振動等公害対策。地元の納得を得られる努力を。
さらに千種の接続道路部分は、暫定開通せず、充分な対策ができるまで開通しないこと。いますぐ必要な道路なのか疑問。

予算特別委員会
2008/03/11

 第2日。民生費〜衛生費

□御殿山ひかりの家の果たす役割の大きさ。予算増額要望
□阪神福祉事業団。ななくさ学園の移転計画。園児の課題
□駅前保育ステーション存続を
□児童福祉施設事業。すみれ園・やまびこ学園。受け入れ体制強化・就学相談など教育との連携を
□特別養護老人ホーム。待機者対策
□地域児童育成会。延長保育の充実を

■プラスチックごみ分別。リサイクルできず「残渣」になる汚れたプラは、最初から燃えるごみとして出せばいいのでは
■公衆トイレにトイレットペーパーを
■市立病院心臓血管外科医師3名退職の課題。
・・・etc. 質疑しました。

予算特別委員会
2008/03/10

 予算特別委員会第1日・議会費〜総務費質疑
民生費に入ったところで今日は終了

 「総務費」で私が質疑・要望したのは・・・
■小林駅周辺交通対策調査検討事業。地域の声をしっかり聞くことを要望→ワークショップ等予定
■市庁舎障がい者用駐車スペースにハートプラスマークを早急に。雨の日などにも困らないように屋内スペース確保を。
■正規職員の欠員状況→適正配置を。非正規職員の待遇改善と正規雇用への方向性を。
■宝塚音楽学校旧校舎利活用事業。「保存」することの意味。文化継承・発信のため宝塚歌劇団との連携。市民参画。・・・指定管理者がそれを果たせるのか。
■コミュニティ活動支援事業について。自治会の課題等。
■広報板管理。老朽化対策と新設の要望。
・・etc.

 夜は、連合宝塚地区連の春闘総決起集会に参加しました・

2008 スローライフ in 宝塚
2008/03/09

 「わが街の宝をさがして誇りをもとう」

 東公民館で開かれた「スローライフ in 宝塚」に参加しました。
 宝塚市歌や宝塚讃歌、スミレの花咲く頃など「宝塚」らしい素敵な歌を聴いたあと、5つのまちづくり協議会の「スローライフ活動」の発表が行われました。
 後半は、「宝塚健康こつこつ体操」と「○×クイズで宝塚を知ろう」

 「宝塚学」講座につながっていくようなクイズ、とてもおもしろかったです。

 明日から予算特別委員会が始まります。毎日予算書とにらめっこ。勉強たいへんです。

ガソリン暫定税率廃止を
2008/03/09

 昨日の川西に続き、今日は宝塚駅前で署名活動を行いました。たくさんの方が足を止めて署名してくださいました。ありがとうございました。しっかり国会へ届けます。

暫定税率の延長をやめ、国民の生活を守ること
2008/03/08

 午後4時から川西駅前で「ガソリン税等」暫定税率廃止を求める署名活動を民主党議員でおこないました。

 ガソリン暫定税率は「租税特別措置法」で定められており、今年の3月に期限切れになります。ところが、政府・与党はそれを10年間延長して、道路特定財源の権益維持を図ろうとしています。まさに、税金を取る立場、使う立場からの発想です。
 30年間も続く「暫定」なんて納得できません。民主党は延長に反対し、是暫定税率を廃止します。それによりガソリン税は25円下がります。
 道路だけではありません。まだまだ一部の業界の権益につながる「特例」はたくさんあります。
 民主党は税金を支払う者の立場から見直しを行い、公平、透明で、納得のできる税制改革をはじめます。
 今回のガソリン暫定税率の廃止はその第一歩なのです。

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