| 黒革の手帖 | - 2007/12/09
- 2007年もあとわずか・・・来年の予定の調整や記入が必要になってきましたので、2008年版を購入しました。
(手帖)手帳・・というと、ここ1ヶ月のあいだに私は、友人・美容師さん・看護師さん・学生等々何人もの方から同じようなことを言われたのでおもしろかったですよ。
「なんちゅうボロい手帳やねん!?」 「こんなに使いこんでる手帳はみたことがありません。ぼくなんかまっさら状態ですよ。すごい。」 「情けないからもうちょっといい手帳を買いなさい。」 「そんなに書き込むことがよくあるね。」 「もっと大きなのがいいのでは?」 「私はせいぜいカレンダーに書くぐらいだけどあなたは本当にいそがしいんやね。」 「使い込んだ手帳!!カッコいいですね〜〜。」
学校に勤めていたときはバイブルサイズのファイロファックスのシステム手帳を愛用していたのですが、今はいつもポケットに入れて持っておけるこの小さなサイズが気に入っています。皮表紙で手触りいいところもグッド。 実は、エルメスに焦げ茶の皮の小さな手帳があるので、何度か「こんなに私には必要な<手帳>なんだから今年こそは思い切って買おう!」とお店に入っていったことがあるのです。手帳を閉じ2本のベルトにシルバーの鎖つき専用ボールペンをさすところも大変気に入っており・・・店員さんにガラスケースから出してもらうところまではいくのです。 しかし今年も断念。(なにしろ100倍近い価格ですから) 宝くじが当たったら買おう! アッ今年はまだ買っていない・・
1枚の白ページもなく私の活動を支えてくれたボロ手帳がいとおしいです。感謝しつつ、少しずつ忘備録など新しいほうに書き写し始めています。 2008年もよろしく。
今日は市役所で議会報告書原案作成。短くまとめるのが難しいです。 | |