活動日誌
・北野さと子の毎日をご報告。
・日々、感じたことを書いていきます。
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決算特別委員会・傍聴
2007/10/18
16日から決算委員会が始まっています。
一日目は、長尾小学校・中山荘園古墳・消防訓練場へ現場視察。午後から1議会費、2総務費、3民生費〜
二日目は、3民生費、4衛生費
三日目の今日は、5労働費・農林業費・7商工費を一括審議。8土木費、9消防費、10教育費〜
環境部長が小浜でひき逃げされ重傷を負われました。一日も早く快復されますようにお祈りしています。逃げた人は自分から名乗りでてほしい・・・
加古川での女児殺害事件にも怒りと悲しみがこみ上げてきます。「子どもたちの安心安全」が脅かされる社会の歪みに対して暗い気持ちになります。
レポート作っています
2007/10/15
今日は一日机の前。9月議会レポート原稿作成に追われています。市議会報「かけはし」の原稿書きもありますし、視察報告、政務調査費報告も・・・。そんな一連の事務作業と、明日からはじまる決算特別委員会にむけ決算書チェックもしています。
市役所・議会フロアーは静かです。
全国都市問題会議 第2日
2007/10/12
2日目はパネルディスカッションと清水港行政視察。
■地域力・市民力を支える多様な人間像
コーデュネーター:名和田是彦・法政大教授
<パネラー>
木原勝彬・ローカルガバナンス研究所所長
工藤泰志・言論NPO代表
横石知二・(株)いろどり代表取締役
後藤和子・埼玉大教授
菊谷秀吉・北海道伊達市長
渡部幸子・東京都多摩市長
・・・・
清水港は歴史ある港。神戸、長崎と並ぶ三大美港です。そんな港湾の歴史などがわかる「フェルケール博物館」と、「マリンパーク・エスパルスドリームプラザ」視察で今回の都市問題会議日程は終了。
いい勉強になりましたし、おもしろかったです。
「色・豊かなまち 静岡」
2007/10/11
しずおか流の「市民力」に感動
「色・豊かなまち静岡活用推進委員会」のメンバーの方々が、全国から集まった私たち参加者に心のこもった「市民力」メッセージとプレゼントを用意してくださっていました。
◆その@ ホテルの部屋の手作り和紙はがき&ウエルカムカード&静岡のおいしい水。
◆そのA 昼食のお弁当の中の、「静岡トリビア」。静岡についてびっくりすることや「へぇ〜、ほぉ〜」とうなることが書いてありました。
◆そのB 大御所「家康」四百年祭の案内
◆そのC 開演前の静岡の写真は、メンバーの集めた1800枚の写真から厳選されたもの。
◆そのD 自慢の「静岡茶」無料サービス
◆そのE 「大道芸ワールドカップ in 静岡2007」
公式ガイドブック販売時に、熱い思いや仕組み作りなどをくわしく紹介・説明してくださいました。
・・・・いい刺激をうけました。ほんとうにありがとうございました。
第69回 全国都市問題会議 IN 静岡
2007/10/11
◆分権時代の都市とひと 〜地域力・市民力〜 ◆
全国市長会・東京市政調査会・日本都市センター・静岡市主催の第69回全国都市問題会議に行ってきました。宝塚市からは、小山議長・金岡議員・寺本議員・伊福議員・山本議員と北野の6名での参加です。11〜12日の二日間の研修に、全国から市長・行政関係者・議員などが2000人大集合。
■基調講演
〜新しい時代の都市と人間〜
中西進・奈良県立万葉文化館館長
都市活動について→@人間の顔が見える共同体 A人間が参加する共同体 B文化を新調する共同体。「人の和」「風の力」「ストーリー性」を大切に。
■主報告
〜「きずな」がつくる新たな地域社会〜
小嶋善吉・静岡市長
静岡市の市民活動・協働の事例紹介。
@自主防災組織
AS型ディサービス(閉じこもり防止・いきがいづくり)
B「大道芸ワールドカップin静岡」の取り組み(人のあつまるまちづくり)
■一般報告
〜もっとご近所つきあいをしましょうよ
堀尾正明氏(NHKアナウンサー)
テレビでおなじみの「ご近所の底力」・・・ご近所パワーは岩をも動かす・・住民パワーの大きさには驚かされました。
〜市民力を結集する大分新時代のまちづくり〜
釘宮磐・大分市長
職員の意識改革めざす「ティー・トーク」直接市長と対話。アントレプレナーシップ(起業家精神)事業制度。
「おでかけ市長室」で市民と意見交換。市政オープン宣言。「日本一きれいなまちづくり運動」→ギネスに挑戦。
〜徳川家康のまちづくりとひとづくり
小和田哲男・静岡大学教授
城下町づくりに商人を参画させた家康。大御所時代の家康のブレーンの幅広さ。家康の人材育成に学ぶ。
兵教組60周年
2007/10/08
今日は神戸ラッセホールで開かれた、記念式典・祝賀レセプションに参加しました。
◆兵庫県教職員組合結成60周年
◆兵庫教育文化研究所設立30周年
1947年7月10日に結成された兵庫県教職員組合は、一貫して「民主教育を進めるために県民とともに歩む運動」を続けてきました。先輩たちの「教育にかける熱い思い」を、しっかり受け継ぎ、語り継いでいきたいと思います。
本会議
2007/10/04
9月議会が終わりました。山本南保育所廃止条例や旧宝塚音楽学校等、難しい判断をせまられた議案が多く神経をすり減らしました・・・
私の関連では、本会議に先立って、未決となっていた文教生活常任委員会で請願第3号の再審査がおこなわれ、賛成多数で採択。本会議でも同様に採択されました。委員長報告(写真)も無事終了。その後、北野は委員長を辞任しました。委員長として答弁すべきではない請願質疑の答弁をしたという間違いをおかし、迷惑をかけましたので、これできちんとけじめをつけ、そしてやり直したいと思います。たぶち議員が新委員長を引き受けてくださいましたので、ほっとしました。
市立病院に関する決議案には代表者も発議者に名を連ねてくださることになり、市長に対しての申し入れもおこなうこととなりました。よかったぁ〜〜〜
宝塚市立病院の産婦人科存続を求める決議(案)提出
2007/10/03
女性議員7名で話し合い、以下の決議案を提出しました。
■宝塚市立病院の産婦人科存続を求める決議(案)
<発議者>
宝塚市議会議員 石倉加代子・大島淡紅子・寺本早苗・北野聡子・山本敬子・藤岡和枝・たぶち静子
少子化対策が最重要課題とされる昨今、自治体においても安心して子どもを産み、育てられる環境整備が求められている。宝塚市の年間出産件数は約2000人強であり、宝塚市立病院は出産のできる施設として大きな役割を果たしてきた。しかしながら、今回産婦人科の休診の方針が決定され、市民のあいだに不安が広がっている。宝塚市内において出産対応できる開業医が比較的充実しているとはいえ、リスクを抱えた妊産婦や周産期の患者にとって、手術施設の整った総合病院での産婦人科受診は必要不可欠である。また治療の必要な新生児への適切な対応も求められる。さらに、生涯を通じて女性が抱える特有の「婦人科疾患」を治療・手術できる医療機関も地域に不可欠である。
よって、宝塚市議会は宝塚市立病院の産婦人科存続を求めるものである。
以上決議する。
努力の先には 優勝がある
2007/09/29
気温は暑くなくて、そして心は熱い、運動会日和!
良元小学校と宝塚第一小学校の運動会に行ってきました。頑張る子どもたちの姿にはいつも感動します。
宝塚第一小学校★2007運動会スローガン
「努力の先には 優勝がある」
※良元小 のびのび気持ちいい動きの子どもたち
※一小の狭い運動場にあふれる人達。余裕の空間がない状態での運動会は本当に大変だなあと実感。
※しかし学年演技のパワフルさには圧倒されました。
常任委員会3日目
2007/09/28
今日は産業建設常任委員会でした。
・川面5丁目のマンション建設に関する請願と陳情を同時審議で採択。
・市道認定。
・「旧宝塚音楽学校」の議案は最終日に再審議。
・宝塚市自然環境の保全と緑化の推進に関する条例の改正〜〜議員提出議案は継続となりました。
※夏の信州(今はもう秋色、とお便りが届きました)
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