活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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ベガ・ホール〜ピアノコンサート♪
2007/08/20

◆ジャズ・ピアニスト木住野佳子と
   ベーゼンドルファーの華麗なる饗宴◆

ベーゼンドルファーはクリアーな音が素晴らしいピアノ★木住野佳子さんは美しく聡明なピアニスト&作曲家★
そしてその音楽を最高の状態で聴かせてくれるベガホール・・・

 クラシックもジャズも、彼女の演奏は「スッキリ!」と真っ直ぐに私の心に響いてきました。人の心を捉えて離さない芸術ってすごいなと思います。いい時間すごせました。
 宝塚市が誇るベガホール。これからもっと大切にしていきたいです。そのためにも、ベガの魅力を知らない市民に、もっとアピールする機会を!! 

盆踊り♪
2007/08/18

 今夜は小林の盆踊りをのぞいてきました。地域の人の輪の大切さを実感します。
 
※私を応援してくれる「一番小さな王子」とパチリ♪
ベランダから振ってくれた小さな手に涙涙の私でした。

※3人の子のママになってる可愛い教え子と再会♪
彼女のお母さんから「小学校の低学年のときには引っ込み思案で勉強にも苦手意識があって、大丈夫かと心配したけど、北野先生がおっしゃっていたとおりの(前向きで活発な)子になりました!」との言葉を聞いて、びっくりするやら嬉しいやら。「この子はしっかり話を聴くことができるから大丈夫・・・」一教師が言ったことを忘れずにいてくださったことに感激でした。
 彼女を末広小2年生で担任したのは84年度。二人目の子の育休を終え、2カ所の保育所と学校・家を無我夢中で走り回っていました。なんと1学期の間に(育休中に太った分)8sも痩せたのです。忙しかった〜〜〜。でも必死だったし、学校も子育ても楽しかった! 
 良子ちゃんのキラキラした瞳は今もそのままでした。嬉しい再会に感謝。
 教師から議員になった今も、やっぱり子どもが大好き。これからも「一人ひとりのいいところを見つける」「その子らしさを大切に」の気持ちでがんばります。
子どもたちのために。市民のみなさんのために。 

事務諸費・・・
2007/08/17

 昨年から宝塚市議会で問題視されてきた阪上善秀市長の政治資金収支報告書記載漏れ問題。最初は、使途不明の1270万円は「後援会口座にある。」との議会答弁。そして一転「口座にはなかった。」
 さらにこのたびは「事務諸費として使った」と発表。
 なんとも・・不透明ですね・・・

調査活動
2007/08/16

 16日は宝塚養護学校へ行きました。先生方や介助員さん、看護師さんに色々お話を聴きました。その後市役所で事務作業と担当課へ何件かの質問。議会棟は登庁される議員も少なく、静かです。

8.15反戦平和のつどい
2007/08/15

 終戦の日。猛暑が続いています。今日は西公民館で開かれた「反戦平和のつどい」に参加。

◆平和国家のトリック(憲法9条と自衛隊)
〜軍事国家になる覚悟があるのか!憲法改正〜

内田 樹・神戸女学院大学教授の講演を聴きました。今までに聴いたことのない「哲学」的なお話で、日本について新しい見方ができそうな気がしてきました。

武庫川 灯篭流し
2007/08/14

 わが街の宝をさがして誇りをもとう・・。花火大会中止の年から宝塚観光ダム左岸一帯で開催されてきた「宝塚 武庫川灯篭流し」は第3回目をむかえました。今回は私も受付や灯篭作りなどでお手伝いさせていただきました。

 環境保護のため「紙灯篭」で統一し、350基がカヌーに曳かれて川面に美しく流されました。

高校入試制度
2007/08/13

 両親とも宝塚市の(総合選抜制度で)公立高校出身の私の若い友人・・・子どもは中学3年生。1年前に光ガ丘中学校から関東へ転居。お盆に宝塚に帰省されたので出会ってオシャベリしました。
 娘のEちゃんは先日、Sアリーナで開催された「高校説明会」行ってきたそうです。そこでは公立も私立もずら〜っとブースが並んでいて、各自が自分で説明を聞いたりパンフレットをもらったりするそうです。たくさんの学校のなかから、特徴や偏差値、通学距離、等々検討して、自分で選ばなければならないそうです。行きたい学校と行ける学校の差。精神的に追いつめられて、親も子も
「宝塚市とのあまりの違いに言葉を失った・・・」と。

 宝塚市でも総合選抜制度の見直しなど含んで、新たな高校入試制度の検討が進んでいます。私はやっぱり「地域の高校に通える安心感」を守りたいなと考えています。

 今日は母の83歳の誕生日。父が検査入院したので病院との往き来でドタバタしていますが、この暑さを乗り切って・・・ふたりとも長生きしてほしいなと思っています。

8月の熱い思い・・
2007/08/11

 西宮市・芦の湯会館で開かれたイベントに参加しました。「8月の熱い思い・・・日韓関係の明日を見つめる」として、演劇とドキュメンタリー映画の上映が行われました。
●演劇は、劇団水曜日による「海を越えてつながる私たち」
●映画は「ウリハッキョ・私たちの学校」
(韓国の映画監督が3年間費やし制作した、日本でたくましく育つ北海道朝鮮学校に通う在日朝鮮学生たちの365日間)

 夜はテレビで「はだしのゲン」

 8月は・・・重い気持ちになりますが、それだけでなく、それだけに、・・・平和を守るために自分にできる責任を果たしていきたいと思います。

ぼく、いしやま がお です。よろしくね。
2007/08/10

 光明小学校の石山雅魚さんと、お母さんの石山真理さんが市役所に来てくださいました。
 特別支援教育について色々お話を聞かせていただき意見交換。東京から引っ越して来られて1年の石山さんは、宝塚の「特別支援教育」理念や実際の支援活動を高く評価してくださっています。「これから」のことを今後も連携して考えあっていきたいと思います。

 帰りに真理ママから「ぼく、いしやまがおです。よろしくね。」という手作り冊子をいただきました。
 雅魚さんは、昨年10月に○○市立総合医療センターに入院中、ドクターの投薬ミスによって、一時的に意識が薄れ、体が動かなくなってしまったのです。その後、幸い元の体にもどり元気になったのですが、知的障がいやパニック症状があるゆえに、たくさんの問題が浮き彫りになってしまいました。今回も「逆まつげ治療」再入院をめぐって、病院側の受け入れ体制が整わない等、しっくりいかないようなのです。
 そこ真理さんは、これまでの雅魚さんの「入院の達人」ぶりや、保護者の思いや写真を日誌に綴って冊子を作り、病院側への「小児看護」体制の充実の訴えを続けておられるのです。
 読んで・・・改めて・・私は彼の「壮絶な闘い」と「生きる力」に感動し体が震えました。そしてママとパパの愛の大きさ深さに胸がいっぱい。なんとかいい状態で病院が彼を受け入れてくれるよう願いたいです。
(なんで病院側は!?・・・と文句言いたいゾ)

 ガンバレ雅魚ちん♪ 応援しているよ〜〜
http://cmg1480.ld.infoseek.co.jp/

長崎平和宣言
2007/08/09

 毎年、広島と長崎市長の平和宣言には心うたれます。その宣言メッセージをしっかり受けとめ、私も平和を守るため活動していこうと思います。

2007平和宣言・・・抜粋
◆核兵器廃絶
 日本政府は、被爆国の政府として、日本国憲法の平和と不戦の理念にもとづき、国際社会において、核兵器廃絶に向けて、強いリーダーシップを発揮してください。

◆「非核三原則」の法制化
 今日、被爆国のわが国においてさえも、原爆投下への誤った認識や核兵器保有の可能性が語られるなか、単に非核三原則を国是とするだけでなく、その法制化こそが必要です。

◆被爆者への援護施策の充実
 長年にわたり放射線障がいや心の不安に苦しんでいる国内外の被爆者の実情に目を向け。援護施策のさらなる充実に取り組んでください。

◆核兵器廃絶
 被爆者の体験を原点として、その非人道性と残虐性を世界に伝え、核兵器の使用はいかなる理由があっても許されないことを訴えてください。

・・・時が経ち、世代が代わろうとも、たとえ逆風が吹き荒れようとも、私たちは核兵器のない未来を、決して諦めません。・・・・・
広島市とともに、核兵器の廃絶と恒久平和の実現に力を尽くしていくことを宣言します。(長崎市長 田上富久)  

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