| 新副市長&新教育長 決まりました | - 2007/06/22
- 6月議会最終日、本会議。各常任委員会報告と補正予算、副市長一人制等採決が行われました。
一般会計補正予算は自動交付機にかかわる部分の修正案が可決。それをのぞいての可決。副市長一人制議案否決。 続いて、農業委員、副市長、教育委員(教育長)の人事案件。農業委員と副市長議案は可決。教育長同意議案は総務常任委員会に付託され審議。採決の結果は同意することになりました。 私は新しい教育長個人の資質等についてにではなく、宝塚市の教育現場軽視」ともとれる「文部科学省の都合による人事」には異議あり、反対討論しました。 地方分権に流れと、行政委員会の独立性・中立性・公平性の観点から考えて、なぜ文部科学省に人材を求めたか疑問であると思いました。歴代の宝塚市の教育長在任期間平均7年7ヶ月と比べると、勝山市の3年はあまりに短いと言わざるをえません。この任期途中の辞任も国の都合によるものであることから考えれば、次の方もそうなる可能性もあります。 さらに、宝塚市のことをまったく理解しておられない方が就任されることに大きな不安を覚えます。 現在の宝塚市の教育現場には、たくさんの課題を抱えた子どもたちがいます。保護者・地域・教職員の実態把握に努め、今こそ教育委員会あげて現場支援し、教育における責任をとらなければいけないときなのです。
◆結果は同意多数。 勝山教育長が本市において奮闘努力してくださったことには敬意を表しますが、それだけにまだこれからやっていただきたいことがたくさんあり、残念に思っています。新しい教育長にしっかり引き継いでいただきたいと要望しました。
夜は、伊丹ホールで開かれた6区総決起集会に参加しました。 今選挙後はじめての6月議会は、苦しい決断の連続で本当に大変でした。そして次は★参議院選挙★です。 | |