活動日誌
・北野さと子の毎日をご報告。
・日々、感じたことを書いていきます。
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工事監査
2007/02/06
午前中は土木技術士による書類審査でしたので、私は議会で「まちづくり調査特別委員会」を傍聴しました。
午後からいよいよ「工事現場実査」に出発!
阪神競馬場西側舗道拡幅工事と仁川台汚水幹線管路施設工事(塔の町)の2カ所が現場です。競馬場横の舗道工事はまだ途中ななのでわかりやすかったですが、塔の町の公共下水道工事は終わっているのですべては地面の下でした。しかし、宝塚にも公共下水道が完備されていないところがあったのだと実感し、残された場所だけにその難しさも教えていただきました。
実はわたくし、ヘルメット初体験でした。頭が小さいのでちょっとガクガクしましたが、キリッと被って気を引き締めました。
現場から帰って「総括会」があり、土木技術士からの講評を聴き、最後に監査委員協議で終了。
出会えてよかった
2007/02/06
今朝の逆瀬川駅。某K党の活動と重なってしまいました。どうしてもそうなるのはしかたがありませんが、むこうは3人、私はひとり・・・細々と・・
でも、ものすごく嬉しいことがあったのです。それは、あのカラオケ店の火事で重傷を負ったKさんに出会えたこと。ちょっと声が出にくいようでしたが、笑顔を見せてくれ元気に登校していきました。「助かってよかったね。」しかし、体と心の傷が癒えるにはまだまだ時間がかかると思います。涙がでました。
ぽっかぽかコンサート♪にご参加ください
2007/02/05
第3回バリアフリーチャリティーコンサート
「生まれてくれてありがとう」
◆2月18日(日)14時〜 宝塚ソリオホールにて◆
「発作を知ってもらい、偏見のない社会になってほしい」と、宝塚市の林優子さん(47)らが、乳児重症ミオクロニーてんかん(SME)という難治性の病気と闘う次男の聖憲(きよ・のり)君(12)を題材にした音楽劇を作り、18日午後2時、同市栄町2丁目のソリオホールで開かれる「ぽっかぽかコンサート」で上演する。優子さんがストーリーを考え、劇中では実際には目にすることの少ないてんかんの発作を役者が演じる。
SMEは、テレビの画面や水玉模様、しま模様など特定の図形をみると発作を起こす難病で、発作の種類も多い。4万人に1人が発症するとされる。発作で突然脱力して倒れることがあるため、頭を守るヘッドギアが手放せない。
聖憲君は生まれて半年後に発作を起こし、SMEと診断された。林さんは当初「病気を隠したい」とシャッターを閉め切って家にこもった。発作のたびに救急車を呼んでいたため「あの家にはいつも救急車が来ている」と思われるのがいやで、家とは離れた場所で救急車に待ってもらい、自分で救急車まで運んだ。
だが、同じSMEの子を持つ親の会と出会い、「病気を隠さずに向き合っていこう」と考えを変えた。04年にはSMEの研究資金を集めるため、賛同してくれた同級生の母親らと「きよくん基金を募る会」を設立。本を出版したり、聖憲君の兄が弟への思いをつづった物語の朗読を披露したりするなどして啓発活動を続けてきた。
SMEは幼少時の方が発作の頻度が多いため、「友人の発作を見ることになる小さな子どもにこそ理解を広めたい」と、今回は子どもたちが楽しみながら見られる音楽劇を企画した。
物語は、博士が作ったロボットの「キヨクン」が主人公。世紀の大発明のはずが、倒れたりガクガクしたりしてしまうキヨクン。周囲の子どもは最初はからかうが、キヨクンや子どもの危機を救う正義の味方「ヘッドギアマン」との交流を通じ、次第にありのままのキヨクンを受け入れていくという内容だ。
入場料は大人1200円、小学生以下600円。問い合わせはファクスで林さん(0797・85・8847)へ。
・・・朝日新聞記事より
今日、メンバーの名古屋市立大学・前田先生とお会いしてお話を伺い、一緒に応援していくことになりました。さっそく友人に呼びかけていこうと思っています。ぜひたくさんの方に観劇していただきたいのでよろしくお願いします。
東風吹かば
2007/02/05
今日から木曜日まで、また「監査」4連チャンです。
今日は12月分の例月監査
明日明後日は「工事監査」
明々後日は住民監査請求の「請求人陳述」
・・・頑張ります。
土日は体調不良で気持ちも落ち込みぎみでしたが、今朝はエイヤッと起きて、売布神社駅へ。寒くて声も手も震えてしまう程でした・・・でも昼間は、優しい風と明るい陽の光に「春」を感じました。
東風吹かば におひおこせよ 梅の花
主なしとて 春な忘れそ♪ (菅原道真)
節分
2007/02/03
市内を走っています。南口の公園で見かけたかわいい鬼たちと巻きずしの飾りにほっこり気分。
「立春」を一年のはじまりとしていたころ、春の「節分」は一年の最後の日としての締めくくりの行事が行われていたそうです。
明日から「春」です。気持ちを切り替え、頑張ろう!
子育て・少子化対策調査特別委員会
2007/02/01
早朝宝塚駅で活動。その後市役所へ。住民監査請求の請求人陳述が行われ、請求された本人と弁護士の意見を聴きました。
午後1時からは、子育て・少子化対策調査特別委員会が開かれ、各事業の概要報告と質疑が行われました。
@子どもと本について
市内幼稚園・小中学校・保育所・児童館・市立図書館等での読み聞かせや図書活用状況について
A子ども広場・冒険広場の進捗状況
B次世代育成支援行動計画推進フォーラム
「ミニたからづか」について
私は、学校図書館支援センター推進事業、図書の物流ネットワーク、図書館司書配置等について質問しました。
宝塚研究会
2007/01/31
商工議員連盟の勉強会「宝塚研究会」の今回の講師は、金井重要工業株式会社副社長・金井宏彰氏。世界を飛び回る経済人なのに研究者の雰囲気に驚きました。日本経済の課題、そして今後の方向性を示唆していただきました。パラダイムシフトのお話は共感できることばかりでした。
拡大社会 → 縮小社会
成長社会 → 成熟社会
生産優先 → 生活優先
集中構造 → 分散構造
物質経済 → 情報経済
開発主義 → 回復主義
世界標準 → 地域固有文化
官主導 →(公)→ 民主導
量産 → 質向上
資本主義 → 知価主義
消費型社会 → 循環型社会
◆これからの日本人にとって必要なこと
・衣食住足りて礼節を知る
・集団主義からの脱却
・バランス感覚
・真の民主主義
・真の平和主義
朝の民主党活動
2007/01/31
逆瀬川駅で街頭活動。
私は、逆瀬台→末広→宝塚第一小学校と、逆瀬川近辺の学校に合わせて18年勤めていたので、この駅ではななつかしい人に出会えることがあります。
今日はなんと!逆瀬台小学校1年生で担任したAさんと30年ぶり再会。小さい頃のおもかげがあって可愛かったです。覚えていてくれてありがと。
末広小学校5・6年生で担任したMさんも他県からちょうど帰ってきていて10年ぶりぐらいに会うことができました。色々苦労した彼女でしたが、明るい笑顔に感激して私は言葉がでませんでした。今度ゆっくり話そうね♪
もう教師ではないのに「きたのせんせい!」と呼ばれると「はい!」と元気よく返事してしまうのです。
お昼は有馬で開かれた商工議員連盟の勉強会に行ってきました。夕方には三田市の教育会館へ・・
監査
2007/01/30
仁川駅でレポート配布活動。
建設部定期監査2日目無事終了。
怒り!
2007/01/29
柳沢厚生労働大臣の「女は子どもを産む機械・・・装置の数は決まっているから、あとは一人頭で頑張ってもらうしかない」発言に怒り!
こんな人権感覚ゼロの人が大臣とは
しかも厚生労働大臣
そりぁ アカンで
ひどい話です
今日は定期監査の一日でした。
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