活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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小林駅
2006/05/19

 今朝も7時から8時半ごろまで雨があがっていて無事に駅前議会ビラ配布活動ができました。
 今日も何人かの方と立ち話をしました。小林地域のある方からは、現市政に対するきびしいご意見をいただきました。このような市民のご意見をどのようにつないでいくことができるかが私たちの課題です。

※写真は昨日の逆瀬川駅 

政府が教育基本法を「改正」しようとしています
2006/05/18

 午後からは兵庫県教職員組合の「教育基本法」問題キャンペーン活動で宝塚市内を走り、駅前やスーパー前8ヶ所でのミニ街頭演説とビラ配布をしてきました。

 政府は教育基本法を「改正」しようとしていますが、なぜ今、「改正」が必要なのでしょうか。どのような論議がなされたのでしょうか。国民には明らかにされていません。
 教育基本法の「改正」は、慎重を期すべきであり、早急に結論を出すのではなく、丁寧な論議が必要です。
 
 今、競争社会がすすむなか、保護者の社会的地位や経済的理由で、子どもたちの教育を受ける機会が奪われ、格差が拡大しようとしています。教育基本法が「悪い」から子どもの問題が起こるのでしょうか。子どもの悩み、不安を解決するのは、今の教育基本法を学校に生かすことではないでしょうか。
 子どもたちの未来について、教育について、もっとみんなで話し合いましょう。

協働のまちづくり
2006/05/18

 今朝は逆瀬川駅で「駅前議会」ビラ配布活動をしました。このところ毎朝、目覚めると雨模様。5月晴れはどこへいってしまったのでしょうか。不順な天候が続きますね。ところが、なぜか7時ごろには雨が上がるというパターンが続いていて私たちはラッキー♪
 今日の逆瀬川では、ビラを受け取ったあと話しかけてくださる方が何人かあり、市役所や市議会の今の様子についてお話ししました。

 その後は11時から市役所で会派の勉強会でした。第4次宝塚市総合計画後期基本計画について担当部よりレクチャーを受けました。後期計画の説明は2回目です。
 今回は地域から提案された「協働のまちづくり計画」を総合計画にどう反映させていくか、また地域がどのように進めていくかという観点からの切り口を聞きました。私たちからの質問や考えをだして意見交換もできました。今後の動向みていきます。

※地域ネットワーク支援の拠点となっている
長浜市のNPO法人「まちづくり役場」
http://www.biwa.ne.jp/~machiyak/menu.html

6月定例市議会
2006/05/17

 今朝は清荒神駅でビラ配布活動を行いました。この駅での駅前議会ビラ配布は初めてなので、興味をもって受け取ってくださったり、看板をのぞきこんでくださったりする方もありました。雨が心配な季節ですので、毎朝一番に空を見上げています。

 そして、今日から6月28日までの日程で6月定例市議会がスタートしました。いよいよです。
 阪上市長のご挨拶と、新しい部長などの紹介の後、議事に入り、議席の一部変更と委員会条例の改正議案を可決。その後、議会運営委員会・常任委員会・特別委員会の委員を決定。
 午後から早速各特別委員会と常任委員会を開いて、委員長・副委員長を選出。総務常任委員会はそのまま特別会計補正予算案の審議を行いました。
 私は、3年間文教厚生常任委員でしたが、今年は総務常任委員会に所属することになりました。教育や福祉のことから離れますが、まちづくり・平和施策・広報・行財政改革・入札・人権・男女共同参画など総合的な施策について調査する委員会ですので、しっかり勉強して頑張ります。

◆総務   ◎委員長 ○副委員長
◎村上、○多田、大島、江原、北山、松下、岡田、北野

◆文教厚生
◎石倉、○近石、井上、寺本、渡名喜、小倉、野尻

◆建設水道
◎古田、○江見、坂下、菊川、川口、古谷、山根

◆生活経済
◎田上、○井ノ上、金岡、馬殿、梶本、小山、杉本

★議会運営委員会
◎小山、○江原、大島、石倉、近石、北山、井ノ上

朝の駅
2006/05/16

 今日から各駅での「第3回駅前議会」ビラ配布活動を始めました。今朝の宝塚駅を皮切りに、これから毎朝どこかの駅に出没しますのでよろしくお願いします。もし見かけたら声かけてくださいね。

 午前10時頃、安倉幼稚園待機幼児保護者の会のみなさんが市役所に来られました。昨年12月の議会で採択された「宝塚市立幼稚園における5歳児の入園についての請願」と同趣旨の請願を、教育委員会・田辺眞人教育委員長に提出するためです。議会では採択されたものの、実際の募集要項策定にそれがどう生かされるかは不確定ですので、教育委員の方々へ直接訴えるものです。十分理解していただき、従来どおりの5歳児全員入園が叶うことをを願いつつ・・・

 5人の保護者と4人の子どもたちが揃って教育委員会に行きました。子どもたちは役所内がめずらしくてキョロキョロ♪探検隊気分だったことでしょう。可愛かったです。
 同じ4歳児なのにお友達と同じ園に入れず「待機」となったこの子たちが、来年こそはそろって入園できることを保証してあげなければなりません。

滋賀をモデルに、持続可能な社会像を描く
2006/05/15

 民主党近畿ブロック研修会第2日の講演。
内藤正明・滋賀県琵琶湖・環境科学研究センター長による
「2030年、自然と共生する滋賀の将来像」
は、温暖化の進む危うい地球の今後予想を具体的にたくさん示してくださいました。そして、そんな危機をわかっていても何もできないと思いこんでいた私には衝撃的でした。
キーワードの言葉
■船を捨てろ! 小舟に乗り移りどこか静かな入り江に行こう
・・これは大変意味深い言葉で、タイタニックではなく、自分の力で漕げる小舟に乗り移るということです。
なるほど。
そんな小さな循環型社会に変えていくしかないことを理解し、滋賀県は琵琶湖を中心に制度改革に取り組み始めているとのお話にさらに感心しました。地球の将来を悲観してあきらめたり自暴自棄になることでもなく、自然を壊し続け消費し続けそれでもなんとかなると楽観的に生きることでもない、「持続可能な小舟社会づくり」について、行政のやるべきことを「滋賀」からしっかり学びたいです。

 講演終了後は長浜市内視察でした。
長浜城歴史博物館・曳山博物館・長浜御坊・大通寺・黒壁スクエア。
 味わい深いまちを徒歩で散策。ボランティアガイドが次々におもしろい歴史や取り組みを説明してくださるのでわかりやすく、一同興味津々のひとときとなりました。
 黒壁スクエアは、北国街道の歴史を受け継ぎ、かつてのにぎわいを現代に甦らせようと整備された界隈。黒い木の柱と瓦屋根の軒先が並ぶなつかしい雰囲気に満ちた商店街です。1988年に第3セクター「黒壁」が誕生し、江戸時代の面影を残す古い町並みを生かしたまちづくりが行われてきたとのことです。
 NPO法人「まちづくり役場」が地域におけるまちづくりの戦力として活躍中とも伺いました。
 駆け足での視察でしたので、ぜひもう一度長浜を訪れ、じっくりくわしく勉強したいなと思います。

@急激な温暖化・ヒマラヤの氷河の融解(1978→98)
A観光客200万人(4倍に)・長浜城
B黒壁スクエアから続く・大通寺参道

夜は伊丹ホールで6区の常任幹事会でした

滋賀県長浜市へ
2006/05/14

 14〜15日。民主党地方自治体議員フォーラム・近畿ブロック研修会に参加します。
 小沢一郎代表の講演が予定されていますので楽しみです。
・・・・・・・
 西に琵琶湖、東には伊吹山がそびる城下町・長浜は、今「大河ドラマの地」ということで大変なにぎわいです。
 民主党の近畿ブロック研修会は、長浜城近くの湖畔のホテルで開かれました。実は、楽しみにしていた小沢代表の講演は・・鳩山幹事長の講演となりましたので、ちょっと残念でした。しかし、「これからの民主党」というテーマでのホットなお話に元気復活。記念のツーショット写真も撮っていただきました。

 吉川和広京都大学名誉教授の講演
「近畿圏の広域連携と幹線交通体系の整備」もわかりやすくてよかったです。広域行政の方向性の一端が見えました。
 兵庫県からの議員はじめ、他府県の議員の方々との交流もでき色々おもしろかったです。

日教組←→兵教組
2006/05/13

 日本教職員組合中央執行委員を12年間務められた吉田順子先生が兵庫に帰って来られました。
 そして、兵庫から新たに養護教員部部長として山本春枝先生が日教組に行かれました。

 13日夜、そのお二人を励ます集いがラッセホールで開かれました。
 吉田順子さんは元宝塚市の小学校教員。日教組の政治共闘部長として、国会議員や文部科学省職員との太いパイプを作って大きな成果をあげられた<誇れる大先輩>です。ほんとにお疲れさまでした。そしてこれからは地元でまたお世話になります。
 山本春枝さん、応援しています。東京で頑張ってください。養護教員部のみなさんの熱演に大拍手!!
 仲間どうしの温かい和やかな集いでした。

シンポジウム DVと子ども
2006/05/13

雨の「神戸まつり」の今日。神戸市教育会館で開かれたシンポジウムに参加しました。

DVと子ども
〜暴力から子どもを守るために・学校がとりくめること〜
主催:日本DV防止・情報センター/兵庫教育研究所

 家庭でおこるDVは、子どもへの虐待であり、心身ともに深刻な影響があります。一見すると子どもの問題行動に見える行動の背景に、DVのある家庭環境が関わっている場合があるのです。
 子どもを暴力から守るために、DVや子どもへの虐待を早期に発見し、その解決を支援する立場の教職員・学校関係者だからこそできることがあります。外部専門職との有効な連携のもと、問題の解決や、被害者を支援する方法について話し合いを深め、学校関係者の力量アップを目標に、シンポジウムは進められました.

★子どもの最善の利益★がなにより大切であること
「人権教育」「学習保障」を充実させること
学校が支援の場として機能するために、愛情をもって関わる教職員・学校体制づくりが必要であるという報告には共感をおぼえました。

@法的枠組みの報告(長谷川京子弁護士)
A学校と児童福祉をつなぐパネルディスカッション
(西川恵・忌部淑恵・佐々木千里・田中隆志氏)

3月議会レポート
2006/05/12

 市政レポート〜優しい風の吹く街〜12号がやっとできあがりました。今日は100枚ずつ包装して準備作業を行い、その後市内を回って何軒かのお宅に配達してきました。
 
 しかし、実はミスが1カ所あったのです。前岐阜県知事・梶原拓氏の名前を「択」としてしまいました。校正したつもりでしたが・・・。申し訳ありません。
自分の責任で出す文書ですから、もっともっと気を付けなければいけないと反省中です。

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