| 政府が教育基本法を「改正」しようとしています | - 2006/05/18
- 午後からは兵庫県教職員組合の「教育基本法」問題キャンペーン活動で宝塚市内を走り、駅前やスーパー前8ヶ所でのミニ街頭演説とビラ配布をしてきました。
政府は教育基本法を「改正」しようとしていますが、なぜ今、「改正」が必要なのでしょうか。どのような論議がなされたのでしょうか。国民には明らかにされていません。 教育基本法の「改正」は、慎重を期すべきであり、早急に結論を出すのではなく、丁寧な論議が必要です。 今、競争社会がすすむなか、保護者の社会的地位や経済的理由で、子どもたちの教育を受ける機会が奪われ、格差が拡大しようとしています。教育基本法が「悪い」から子どもの問題が起こるのでしょうか。子どもの悩み、不安を解決するのは、今の教育基本法を学校に生かすことではないでしょうか。 子どもたちの未来について、教育について、もっとみんなで話し合いましょう。 | |