活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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一般質問 第1日
2006/03/10

@松下議員
A野尻議員
B古谷議員
C山根議員
D近石議員
E多田議員

「渡部完前市長の汚職に関わる質問内容」の松下議員と古谷議員のときは緊張しました。

今日のポイント
@<助役より>前市長の3月分の給与を支給しないという条例改正案を提出すると決定
A<松下議員>の質問に対して前市長の入札への関与を否定する市幹部。松下議員はその点の調査要求。そして福祉への社会的貢献度などを一定評価する「総合評価入札制度」を求められたのです。

B<古谷議員>は、市の幹部会議である月曜会で前市長が政党機関誌の購読者に挙手を求めたことを問題視。幹部は「そうは思わなかった。」とか「驚いた。」とか答弁。古谷議員はそんな市長の暴走を許してきた幹部に対して責任を追及されました。
しかし、もし理不尽だ・おかしいと思っても、とてもその場では市長に意見など言えなかっただろうな・・というのが私の感想。市幹部のみなさんも独善的な上司のもとで辛かったのではないでしょうか。

C<古谷議員> 市内の学校が自治会や老人クラブ・業者などから入学式や卒業式の「祝い金」を受け取って、寄付金として適切な処理をしていなかった件。慣例という曖昧な解釈でここまできてしまったことを反省してきちんとしていくべきですね。監査委員への質問や要望もあったので、その瞬間背筋がシャンと伸びました。

良元コミュニティー
2006/03/09

 西公民館で開かれた「お食事会」に参加しました。
地域のみなさんで協力して作られたお弁当をいただきながらの西本真詞さんの歌謡ショー♪でした。高齢者の方々との交流もできて楽しいひとときでした。

 夕方からは、本会議に備えて会派ミーティングでした。「特別職の給与に関する条例」について研究中・・

10日から本会議
2006/03/08

 今日の市役所議会事務局界隈はとても静かです。議員の登庁ランプも数名のみとなっています。
 私は予算書の下調べをしています。

 結局 ◆倫理観の欠如◆
三田市の議員から電話がかかってきました。
「宝塚市はどう?」
「三田も大変ですね。」

(三田駅前の商業ビルを管理運営する市の第3セクター不明朗金問題について調査委員会報告が昨日提出されました。)その結びには

◆市幹部職員がコンプライアンス(法令順守)の意識を見失ったことにより、市民の信頼を裏切ったことを厳粛に受け止める必要がある。◆
と書かれてあります。
 くしくも隣り合う二つの市をめぐるこの事件の共通のキーワードはコンプライアンスです。3/3参照
 議員としての責任の重さと「倫理観の欠如」について考えさせられる毎日。本当に「誠意ある行為者」となる道すじを私はさがしていきます。

 午後3時から、市役所記者クラブにおいて、岡野氏の出馬表明記者発表が行われるようです。

市長失職
2006/03/07

 前宝塚市長の渡部完容疑者・・・・
収賄容疑で再逮捕
一部起訴済み

<天の声>に従って動いていた宝塚市のこの3年間を、どうしたら市民の手に取り戻せるのでしょうか。
 
 夕方、逆瀬川の市村事務所で6区の会議。
浪人中の甥っ子が大学合格の朗報♪
明るいニュースは心にとっていいものです・・・・

監査委員会議
2006/03/06

 今日は1月分の例月出納検査でした。

 午後3時から市役所記者クラブでは、青木氏の出馬表明記者発表があったようです。

市長選挙
2006/03/05

 読売新聞によりますと立候補表明された方が3名。
岡野多甫県議・青木伊知郎氏・城内美紀氏。
阪上善秀氏も表明されたようですし、他にもなお数名ありそうとのことです。
どうなっていくのでしょう・・・
    週明けの市役所はまた大変かもしれません。

 今日、中山寺の梅林に行ってきました。残念ながら梅の花はまだほとんどつぼみ。でも、陽ざしは明るくおだやかで気持ちよかったです。
春はもうすぐですね♪

教育と人権・国際人権法の視点から
2006/03/04

 今日は「国際人権法政策研究所 第11回研究会 in兵庫」に参加しました。本岡昭次前参議院副議長が設立されたこの研究所は毎月東京と兵庫で研究会を開催しています。

 中井伊都子・甲南大学教授の講演は、国際人権法の視点から社会権と自由権について、社会権規約における教育を受ける権利の位置づけ等・・・
難しいけど納得!!
お話のなかで★無差別原則のための漸進的達成★
という言葉が最も印象に残りました。(完全な無差別の人権保障は無理であったとしても、それに向けて漸進的に措置することは即時取り組むべき)

 第2部は「外国人の就学義務と国際人権法」をテーマにシンポジウム。
発言者は、戸塚悦朗・龍谷大学法科大学院教授、中井教授、黒田一美・県議会議員、坂本研二・兵教組教文部長、本岡先生がコーディネーター 。
 会場の兵庫県下の教職員からも報告や意見がでて、具体的な課題やこれからの方向性がみえてきました。

男女がともに働きやすい職場へ
2006/03/03

 1857年の3月8日、ニューヨークで被服工場で火災が起こり、就業時間を越えて働いていた多くの女性労働者たちが、工場の出口に鍵がかかっていたため逃げ遅れ、亡くなりました。この事件をきっかけとして、3月8日に女性労働者たちが、低賃金とひどい労働条件に対して抗議しようと立ち上がり、女性の労働条件の向上と尊厳・人権の確保を訴えました。これが3・8国際女性デーとなったのです。

★男女がともに働きやすい職場へ
★なくそう!男女差別
★つくろう!格差のない社会

 北須磨小学校の授業研究会の帰り、連合兵庫の春季生活闘争集会が神戸市役所横の東遊園地で行われましたので参加しました。すご〜〜く寒かったです。
 デモ行進を見送ったあと、センター街入り口で連合兵庫女性委員会の街頭行動でした。

「どう働き、どう生きていくか・・」
全ての人の課題としてとらえています。これからも真剣に考え発言し行動していたいと思います。

北須磨小学校
2006/03/03

兵庫教育文化研究所の男女共生教育部会授業研究会が神戸市立北須磨小学校で開催されました。公開授業してくださったのは、10数年前からの研究仲間である庄田真紀子先生です。

題材は
「つくろう!未来のCM
 〜隠れたメッセージに気づくことから〜」
授業のねらいは
@見慣れたテレビCMが男性と女性ではかなり異なるイメージを作りだしていることに気づく。(ジェンダーに敏感な視点をもつ)
A「未来のCM作り」を通して興味をもちながらメディア情報を主体的に、また批判的に読み解く力を高める。

 昔や現在のCMを比べたり、隠されたメッセージを話し合うなかで、未来はどうなってほしいかを話し合い、各グループで自分たちの思いを伝えるCMを作ったそうです。
 今日の授業はその「未来のCM」の発表でした。固定的な性別役割ではないほのぼのとした雰囲気の家族や仕事の様子をとりあげて楽しいCMばかりでした。全員が手をつないでいたグループ・・・仲良しでないとできません。授業のまとめで「私は野球をしているんだけど、時々女子が野球?ときかれてイヤなときがありました。でも今日の勉強をして、何でも自分のやりたいことや仕事をすることはいいことだとわかりました。」と発言した子がいました。

 学び合うことで成長していく子どもたちを見て感激しました。やっぱり学校はいいな 

「コンプライアンス」ってなんやねん?
2006/03/03

 私がこんな言葉を書いたのは初めてで・・・さっそく「カタカナ使わないで〜〜〜」と助言をいただきました。すみません。

 コンプライアンス=「法令遵守」
企業倫理の話題や医療の分野などで使われています。法律や倫理などの「要求に従うこと」です。なぜこの言葉がよく使われだしたかというと、倫理意識の欠如を原因とする企業の不祥事が増えているからでしょう。我が宝塚市の問題も同じです。
 辞書でひくと<コンプライアンスの概念は次の3つの階層構造からなる>となっています。
第1階層 法令の遵守行為
第2階層 特定の組織内のルールに即した行為
第3階層 個別行為者の誠実な行為(倫理観に即した行為)

 このなかで第1第2のルールをふまえての「誠実な行為」という点が最も重要です。社会から疑惑や不信を招くことがないような透明性の高い行為を行うことが「誠実な行為」であるわけです。
これからの「宝塚市」のコンプライアンスは・・・

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