活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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議員研修会
2026/06/29

宝塚市議会議員研修会
演題:二元的代表制を踏まえたこれからの議会の役割
講師:江藤俊昭さん(大正大学教授)
山梨学院大学時代からご指導いただいてきました。
寺本議員と一緒に何度も東京に行ったし、もちろん山梨にも・・
それがカタチになった
宝塚市議会議会基本条例
歌劇のまちの議会改革
栗山町の一般質問ふりかえり
犬山市議会の政策立案のための市民フリースピーチ
会津若松市
取手市
大津市
可児市
宝塚市議会の「一般質問より議案審査が優先」することや、委員会審査での「論点整理」や「自由討議」の取り組みも高く評価してくださってうれしかったし、議員定数削減や報酬削減は議会改革ではないと明言してくださったことが印象的でした。

レインボープライド宝塚2026
2026/06/28

レインボープライド宝塚
無事に終わりました。

きちんとした写真や後日になりますが、チョコっと報告します。
まず、子どもたちが企画運営した
ビーズの腕輪、ミサンガ編み、バルーン教室、塗り絵の交流ブースが大盛況でした。

そして、一番は中学生Cさんによる手話アピールでした。心がこもっていて力強くて想いがしっかり伝わってきました。素晴らしくて感激。

それぞれの団体などからのアピール
宝塚市教育委員会も。
森臨太郎市長も駆けつけくださいました。

大熊町
2026/06/27

ジェネラティブコモンズが拓く学びの風景
大熊町立「学び舎ゆめの森」を通して考えたこと

第35回村野藤吾賞受賞記念講演
飯田善彦さん

建築のお話であって
それは教育のお話でした。
人が地域で生きるというお話でした。
大熊町の放射能汚染から集団避難し行政機能も移した会津若松市の思い出もこめて、学校再生された学び舎夢の森。
四角い教室はいらない!
真ん中に図書ひろば。
0歳から15歳の子どもたちが
ともに遊び学び
さらに地域の方々とも協働していく学び舎。
多様性に満ちた社会において
子どもたちが自分で考える。
2021年8人
2026年には131人に増えた!
絶対見学に行ってみたいですね

兵高教
2026/06/27

JTU兵庫高等学校教職員組合
第40回定期大会に出席します。

本会議
2026/06/25

宝塚市議会6月定例会本会議
常任委員会に付託されていた各議案の採決などが行われました。
懸案事項だった文教生活常任委員会議案
★第54号:宝塚市福祉医療費の助成に関する条例の一部改正
→賛成多数で可決(11:9)
★第55号:宝塚市立地域児童育成会条例の一部改正
→12000円を10000円にする修正案可決(12:10)
★意見書案第34号・豊かな教育を実現するための義務教育費国庫負担制度の堅持を求める意見書も全員一致で可決しました。
その他議案も全て異議なし可決でした。
ナチュールスパは6月末で一旦閉館しますが、新たな温浴施設としての道を展望できる財源を確保しました。
当初予算では計上されていなかった宝塚ハーフマラソンも実施決定しました。

南口
2026/06/24

おはようございます。
今日の朝活動は宝塚南口駅
いつもと違うデッキ入り口で行います。
宝塚市議会は
議会運営委員会と会派代表者会の予定です

沖縄「慰霊の日』
2026/06/23

立憲民主党兵庫県連常任幹事会

沖縄
2026/06/23

沖縄「慰霊の日」
戦争の悲惨さと
平和の大切さを学ぶ
機会を
これからも
大切にしていかなければなりません。

朝活動は仁川駅で行います。
議会は常任委員会B
午後から広報広聴委員会
夜は立憲民主党兵庫県連常任幹事会で神戸に行きます。

文教生活常任委員会
2026/06/22

文教生活常任委員会では継続中の議案54号と55号の審査を行いました。

54号は
乳幼児・子ども医療費
55号は
地域児童育成会(学童保育)料
持続可能な子ども子育てに関する助成見直しに係るもので、当初の市のたたき台案から、市民と市長の対話ひろばなどで出た声や議員の意見を踏まえて、当初案を修正した議案となりました。

54号
子ども医療費→
低所得者は無料を維持
0才の自己負担なしは維持
1才から1回の受診に200円か400円負担(月3回目から無料)
高校生通院助成広がり(2割3割負担から400円)
さらに
それらの行財政改革の効果から
24時間無料小児科オンライン相談の実施
子ども医療充実の展望あり
として、私は賛成しました。
可否同数
委員長賛成→可決

55号→
宝塚市の学童保育待機児童は全国2位で喫緊の対策必要
保育料8000円を12000円
同時に世帯収入による減免制度は大幅に拡大(保護世帯無料、低所得者6000円、中所得者9000円)
兄弟減免も2人目は半額、3人目無料
これらの行財政改革の効果から
待機児童対策のため民間誘致助成
夏休みの保育時間拡大
支援員確保
老朽化施設改善
等等
を評価しましたが、
激変緩和を理由として
私から
12000円を10000円
減免範囲も縮小する
こととする修正案を提出しました。
修正案採決も可否同数
委員長賛成→修正案可決

朝活動
2026/06/22

おはようございます。
今日の朝活動は小林駅で行います。
議会は文教生活常任委員会。
54号乳幼児子ども医療費
55号地域児童育成会育成料
継続中議案の審査です。

準備をしているときに
「立憲がんばってや!このままではあかん。」
と励まされ勇気百倍です

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