活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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金メダルおめでとうございます
2026/02/24

りくりゅうペア
感動をありがとう!!

宝塚市役所
お祝いデジタルサイネージ

立憲民主党兵庫県第6区総支部 幹事会
2026/02/23

立憲民主党兵庫県第6区総支部
幹事会(伊丹事務所)
2月幹事会に出席。

現事務所しめくくりです。
しかし
伊丹第2事務所と
宝塚橋本事務所を
6区拠点として
これからも
「チーム6区」
みんなで頑張ります‼️

3月8日
2026/02/22

国際女性デー

元町駅前街頭活動

立憲民主党
2026/02/22

2026.2.22.
立憲民主党兵庫県総支部連合会
大会前の常任幹事会
2026年度定期大会

わたしは1月24日から代表代行を務めていますので、大会での県連代表開会挨拶を行いました。
どのようにこの間の状況と結果について話そうか、今後については何を訴えようか・・・悩み考えてとても緊張していました。
短時間にまとめるのも難しかったです。

・党員や支援者のみなさまに説明や意見聴取する機会をもてなかったお詫び
・地方議員である自分は中道の方向性に納得。公明党議員と信頼し合ってやってきた。
・落選した仲間をどう支えていくか。
・これからの地方自治体選挙にどう向かっていくか。
・強き者の多数派の政治がまかり通る悔しさ。
・それでも私は弱き人々の側に立つ人間になる。
・コモンウェルス公共の福祉、社会としてみんなが幸せになるためには何をすべきか考えていく。
・地域の人たちと小さな信頼感を積みあげていく。
・次への道すじを皆さまと共有できる大会に。

代表代行というより一番年上の議員としての想いを伝えただけになりました。
でも、代議員や仲間の議員から→
いい挨拶でした
公明党と全力で協力したと聞いて納得しました
気持ち伝わってきて泣けたよ
立憲でよかった
立憲でがんばって行こう
などなど
伝えにきて励ましてくださりホッとしました。

最後のガンバロー‼️の音頭もとらせていただき、しっかりやり抜きました。
当面は立憲民主党として自治体選挙に向かうことを確認しましたので、
気持ち新たに
みんなで
心合わせて力を合わせて
頑張っていきます。
もちろん、中道改革連合と公明党と立憲民主党は協力しあって進みます。
〈新役員〉
代表   横畑和幸・神戸市議
代表代行 中田英一・兵庫県議
常任顧問 水岡俊一・参議院議員
顧問   白眞勲・前参議院議員
副代表  黒田一美・兵庫県議
     伊藤めぐみ・神戸市議
     北野聡子・宝塚市議
幹事長  小西宏典・兵庫県議
幹事長代理 加地幸夫・神戸市議

大人の社会科
2026/02/21

住友剛先生の
第5回「西宮で開くおとなのための社会科教室」
テーマ
「財政と国民の福祉」のこと
〜教科書の内容を検討する〜
後半は
グループ作業と全体のまとめ
意見交流
面白くて有意義

優しい風の吹くまち
2026/02/20

優しい風の吹く街・冬号
郵送準備の封入作業
ボランティアの友人たちに感謝しかありません。

エンゼル
2026/02/20

特定非営利活動法人
「国際エンゼル協会」
理事会に出席しました。

エンゼル協会創始者の川村百合子さんの写真の前で、長女の東村眞理子さん(現代表理事)、理事の仲島正教、理事の北野聡子と3人で。
川村さんと親友だった私たちの母仲島武子の面影も慕びながら・・・

国際エンゼル協会の事業概要
1. 社会貢献事業
・チャリティバザーでたくさんのバングラデシュの子どもたちや女性の教育支援・生活支援
<教育啓発活動>
・障がい者支援施設へのボランティア
・地域清掃
・子ども食堂(あおぞら食堂「エンゼル」)
<国際交流活動>
・バングラデシュ・スタディツアー
<災害救援活動>
・募金活動
2. 国際協力事業
<バングラデシュ教育支援>
・エンゼルホーム(児童養護施設)
・DCEFによる奨学金1200名に
・識字教室
・クリニック
・クリニック・アイキャンプ(無償で白内障手術127名)
・ YURIKOエンゼルスクール生徒270名
・図書の寄贈
<井戸・公衆トイレ>
40年にわたり続いてきた教育支援活動を誇りに思います。

この春もチャリティバザー開催が決まっています。
4月8日(水)10時〜14時
阪急稲野駅からすぐです。ぜひ一度お越しください。

代表質問通告
2026/02/18

<代表質問通告>
◼️質問事項1 市政運営の基本方針
(1)社会基盤を揺るがす多くの問題の顕在化に対応していくために本市が取り組む方向性について
(2)「市民と市長の対話ひろば」について
(3)市立病院を中心とした医療・福祉・介護・保健に係る「「たからづかモデル」の構築について
(4)全ての人が集い交流することができる「福祉の拠点」整備について
(5)手塚治虫生誕100年とマンガ・アニメの聖地化に向けた企画、プロモーションについて

◼️質問事項2 都市経営
(1)働きがいがあると職員が実感することができる組織経営のビジョンについて
(2)協働のまちづくりの推進「つながりカフェ・タカラコラボラボ」について
(3)人権尊重のまち、ハラスメントや差別のないまちづくりの推進について
(4)平和施策について

◼️質問事項3 健康・福祉
(1)市立病院の「新病院整備基本計画」について
(2)2026年度からの医療体制強化と診療内容の充実について
(3)障がい福祉の支援体制の整備と拡充について

◼️質問事項4 子ども・教育
(1)放課後の児童の居場所に係る包括的な取組について
(2)探究型のプログラムである「国際バカロレア教育」の西谷地域での導入について
(3)学校給食について
(4)中学校の部活動地域展開について
(5)不登校対策について
(6)校区変更や統廃合を含め、適正規模・適正配置に向けた取組について
(7)学校園施設について

◼️質問事項5 観光・産業・文化
(1)「MICE マイス」の誘致について
(2)市立温泉利用施設ナチュールスパ宝塚の休館と新たな活用方策について
(3)宝塚ハーフマラソン大会について

登壇予定は
2月27日(金)12:45〜14:45

ハラスメント・トークセッション
2026/02/16

宝塚市行政課題講演会(ハラスメント研修会)

演題:「職場や学校、地域のハラスメントについて」
講師:北仲千里さん(広島大学ハラスメント相談室、准教授、全国女性シェルターネット)
講師:森臨太郎市長

トークンセッション形式

立憲アカデミー講師を務めました
2026/02/15

AI議事録
Kさんが
立憲アカデミーのわたしの話のまとめを送ってくださいました。

講演・発言記録 議事録
■ 開催概要
テーマ:議員活動の歩みと人権・ジェンダー平等の取り組みについて
発言者:スピーカー2(地方議員・元教員)
形式:講演/活動報告
主な内容:政治経歴、教育現場での実践、人権・ジェンダー施策、LGBTQ支援、制度改善の取り組み
■ 発言要旨
1. 経歴・政治活動の歩み
2003年に初当選以降、6期にわたり議員活動を継続。
政党の変遷:
民主党 → 民進党 → 立憲系会派へ移行。
選挙時のたすき・装具等は「自分の信念と覚悟を高めるため」に用意。
信念として、平和・人権・差別と闘う姿勢を重視。
※所属は現在 立憲民主党 系列。
2. 職歴
小学校教員として28年間勤務。
議員として23年間活動。
合計約50年以上、教育と公共分野で勤務。
3. 働くことへの価値観形成
母(1924年生まれ)が戦時中に代用教員として勤務した経験から影響を受ける。
母は生涯一度も選挙を棄権せず、女性参政権の歴史を重視。
働くこと=生きること・社会参加であるという価値観を形成。
4. 育児休業制度と男女不平等の問題意識
1977年当時、教員のみ育休制度が先行導入。
同じ職場の女性事務職員には制度がなく、制度格差を実感。
これを契機に女性の労働権・制度平等への問題意識が強まる。
5. 教育現場での男女平等の取り組み
男女別名簿(男子先・女子後)の廃止運動を推進。
技術科/家庭科の男女分離カリキュラム是正を支持。
体操服ブルマの廃止とハーフパンツ化を推進。
「区別は差別につながる」との立場で教育委員会と交渉。
6. 法制度の変化への言及
男女平等に関する国内法整備の流れを説明:
男女雇用機会均等法
教育課程の男女共通化
国籍法の父系限定規定の是正
女性差別撤廃条約批准に伴う国内法改正の重要性を指摘。
7. 消防・救急体制への政策提案
女性消防士・再任用職員の活躍機会拡大を提案。
日勤専従の救急隊制度創設を議会で提案し実現。
出産・育児期でも専門性を活かせる勤務体系を評価。
8. 災害時の「働く意味」の再認識
阪神・淡路大震災時の避難所経験を紹介。
問題行動の多かった児童が自主的に支援活動に参加。
役割と貢献機会が自己肯定感を高めると実感。
9. LGBTQ・性的少数者支援の取り組み
同性パートナーシップ制度導入を推進。
議会での差別的発言に対して議事進行をかけて抗議。
当事者との対話から学んだ視点:
「受け入れる」ではなく「尊重し共に生きる」姿勢が重要。
自殺リスク・自己肯定感の課題に言及。
教職員向けの性的多様性教育プログラム整備を後押し。
10. 学校教育での具体施策
包括的性教育の必要性を提唱。
トランスジェンダー児童への配慮:
服装
発表会衣装選択
トイレ利用環境
教職員向け指導資料の作成・更新を支援(2018年・2024年版)。
「教師の言葉が子どもの人生を変える」と強調。
11. 子ども・当事者からの直接要望
当事者中学生が首長へ直接要望:
特別扱いではなく「普通に学びたい」
安心して使えるトイレ整備の要望。
当事者の声を政策に反映する重要性を強調。
12. 教育行政支援
以下の体制整備を議会から後押し:
スクールソーシャルワーカー配置
学校図書館司書配置
教育環境改善の意見書提出
13. 基本理念・今後の姿勢
政治姿勢:
平和と人権を守る
差別と闘う
弱い立場の人に寄り添う
平等(Equality)だけでなく、公平性(Equity)の重要性を強調。
個々に応じた支援が必要との認識。

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