活動日誌
・北野さと子の毎日をご報告。
・日々、感じたことを書いていきます。
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監査委員会議&看板作り
2005/10/14
またもや・・・住民監査請求が出されましたので、受理のための監査委員会議が行われました。先日やっと本監査が終了し、ホッとしたのも束の間・・・
やや不明確な点があったので、再確認した後の受理ということになりました。請求人と当局の双方からの事情聴取へと続き審査に入ることになります。
会派のミーティングで、来週からの活動予定も決まりました。
「駅前議会」ビラを駅で配布しますので、よろしくお願いします。
そして、ビラ配布の時に「駅前議会」の看板があったらわかりやすいのではないかということになり、午後から私は看板作りに勤しみました。看板作りといっても、私の名前の看板に画用紙を貼り付けるだけです。画用紙を切り貼りして作っていきました。寺本議員と協力しあって進めたので楽しかったです。苦手なPCとちがって、こういう手作り作業は大好き♪
★面白いなとおもったことは、紙を切る作業のこと。寺本さんはカッターナイフ、北野は鋏なのです。つくづく自分は「昔人間」なのだと。
夜は、川西の連合北阪神事務所。衆議院選挙の6区総合選挙対策委員会総括会議でした。
「駅前議会」のお知らせ
2005/10/13
第1回 市民ネット.宝塚発「駅前議会」
4人の市会議員が議会を語ります!
◆とき 10月29日(土) 午後1時開場
1時30分〜3時30分
◆ところ 宝塚ホテル5F「翡翠の間」
◆定員 約80名
◆参加費 500円(コーヒー代)
★議会ってどんなところ?いつ開かれているの?
★議員の仕事って何?
★国会中継はあるのに、市議会中継はないの?
★本会議はセレモニーって、ほんま?
★わたしたちの思いはどうしたら実現するの?
★宝塚はこれからどんな町になっていくのかな?
★いま宝塚市では何が問題になってるの?
★市民の代表としての議会はどうあるべきだろう・・
・・・・ETC.
予定
@議会の状況説明
A議員によるディスカッション
B会場のみなさんとトーク
C活動報告
お誘いあわせのうえ、気軽にご参加ください。
初めての挑戦です。4人で力を合わせて頑張ります。
社会教育委員の会議
2005/10/12
この会議は「青少年を取り巻く諸問題の解決に向けて、子どもの居場所づくりをいかに事業として展開するべきか」をテーマに昨年より協議が続いています。
今日は、居場所づくり小委員会からの提言案が示され、その内容について話し合いました。
□地域の教育力を活性化させる、子どもの居場所づくり「運動」>ととらえるべき
□ボランタリズムの精神こそが重要!
この2点を大きなげんそくとして、活動が活性化するための枠組み・条件を整えるため、より具体的な提言をまとめる努力続けます。
◆やっぱり「30人以下学級」◆
2005/10/12
市内の各学校園では「地域に開かれた学校園行事」としてオープンスクールを行っています。9月から今月半ばまでは体育会や運動会。そしてこれからは文化祭や音楽会、授業公開などの季節です。
今日は宝塚小学校のオープンスクールへ行ってきました。市役所での会議までしか時間がなかったので、1時間目だけの参観でしたが、1年生から6年生まで教室をぐるっとまわりました。
(長年の教師経験から)授業中のその教室へ一歩入ると、子どもたちの雰囲気で「何か」がわかります。活気とか落ち着きとか盛り上がりとか、一言では表せない「何か」です。子どもたちと先生、子どもと子ども・・・そこにゆきかうコミュニケーションのかたちが感じられる、「生き生き」さ加減とでも言えばいいのかもしれません。「新しい学び進行中♪」の教室はわくわく空間でとっても素敵です。
議員根性としては、震災後に建て直された校舎と旧校舎の渡り廊下・エレベーター・トイレ・すりガラス窓など、施設面での問題点がいくつか気になりました。6年生は教室にギュウギュウ詰めでした。
子どもたちがのびのび力を発揮できるように、教職員が気持ちにゆとりをもって一人ひとりに向き合えるように、教育条件を整えること。そのために私は頑張りたいと思います。
(写真は「生き生き」教室&教頭先生と)
レポート作成中・・
2005/10/11
市民ネット.宝塚で計画している行事のビラを作りました。今日は神戸の水岡俊一参議院議員の事務所に行って印刷作業をしてきました。
(写真→印刷中)
この印刷機は2色刷りが可能な優れ物♪
まず写真を黒で印刷、その上に青色文字とワンポイント赤を入れました。裏表だったので作業に長時間かかりましたが、できあがったビラには大満足でした。
適切に親切に計らってくださった水岡事務所のスタッフの方々のおかげです。ありがとうございました。
夜は宝塚に帰ってきてレポート作りでした。
連合兵庫政策フォーラム
2005/10/08
今日は神戸で開かれた連合兵庫政策フォーラム第5回定期総会に出席しました。この政策フォーラムは、連合兵庫の地域協議会代表者と組織代表者、そして連合兵庫推薦議員などで構成されています。
定期総会なので活動報告・会計報告・予算・活動方針・新役員などが協議され決定しました。そのなかで、丁寧に
協議されたのは、やっぱり今回の衆議院選挙結果についてでした。また、合併などに伴い当面の各議会議員選挙が今秋予定されていますので、その応援についても話題にのぼりました。
2006年度の「連合の重点政策」もだされました。今後、その政策・制度要求をどのように実現させるか・・・地方議会議員としてどう動いていけばいいのか・・・このフォーラムを通して連携を取りながら検討していかなければなりません
(写真:北条連合兵庫会長&松本民主党政調会長)
終了後、ちょうど兵庫県教職員組合協議会の女性部メンバーが「わかば奨学金募金活動」に出発するところでしたので、合流。夕方のJR元町駅前でマイクをもちました。
宝塚駅前と比べると、人の流れの規模があまりに大きくて少しとまどいましたが、募金に協力してくださる方も多く心強く感じました。ありがとうございました。
権利学習会
2005/10/06
夕方、末広小学校体育館で開かれた教職員組合女性部の権利学習会で講演させていただきました。
最初はまず(少々カッコつけて)憲法の話から入って、だんだん実生活に近づけていきました。
◆女性の労働権の意義
1.憲法
・個人の尊重と男女平等
・健康で文化的な生活を営む権利
2.女子差別撤廃条約
・女性の労働権は基本的人権
・保護と平等
・性別役割分業の変革
・女性差別とは何か
3. ILO家族的責任条約(156号)
・男女ともに「職業と家庭」を調和させた働き方
・家族的責任条約がめざす男女平等社会
4.具体的内容
★自由に選択した労働によって生活する権利
★母性が尊重され健康に働く権利
★職業生活と家庭生活を調和して働く権利
◆教職員の諸権利&福利厚生
ここ数年の兵庫県の教職員の権利では、就学前の子の看護のための特別休暇や、男性職員の(妻の産休期間内)育児参加のための休暇、子を養育するための離職・再採用制度などが新しい制度です。
育児休業制度がなかった時代に比べるとすごく進んできたなあというのが実感です。しかし反面、3年間の育児休業を実際にはほとんど母=女性が取得していることはひとつの課題ではないかと思います。やはりどこかに女性を家事・育児に専念させたい「誰か」の意図が感じられるからです。
女性が個人として能力を発揮する機会を確保するために、一人ひとりの意識向上を図る学習と、よりよい人間関係のなかでの職場環境整備がこれからもさらに必要であると思います。
そんななか宝塚では現在2年目の育休中の父親Tさんがいます。この家族に学びたいでことがいっぱいあります!
監査委員会議
2005/10/04
今日は監査委員会議でした。9時〜17時缶詰。
まず8月分の例月出納検査ですが、病院事業・一般・特別・水道・下水道各会計のそれぞれについて事前協議して、その後審査をします。そこまでが15時半。
さらに、総務部と市民安全部の定期監査にむけての事情聴取。
最後に、昨年度の一般・特別会計決算審査意見書案の検討でした。
いつもお昼ご飯後に睡魔に襲われる恐怖から、今日はお昼抜き・・・のつもりだった私。ところが、ロビーでパンとお弁当販売に声張り上げていたAさんに出会って、はからずもお弁当購入。気合いで頑張りぬきました。
会派勉強会
2005/10/03
私の所属会派「市民ネット.宝塚」では定期的に勉強会をしています。今日は今月29日に予定している会派行事の企画とビラ作成打ち合わせです・・・初めての取り組みなのでワクワクします。
「かけはし」の原稿がやっとできました。私のレポート作りもボチボチ進めています。
午後から実行委員会のKさんが「宝塚音楽回廊♪」のご案内に来られました。大好評だった昨年の第1回音楽回廊・・・今年も11月12日に行われます。前売りフリーパスチケットをぜひ購入してくださいね。(私も何枚かチケットをお預かりしましたのでご希望の方は連絡いただければお届けできます)
http://www.zukaon.com/
宝塚の街が
音楽で彩られる。
笑顔で満たされる。
そして、
そこにあなたがいる。
〜私たちのまち・私の声のとどけ方〜
2005/10/02
宝塚市男女共同参画センターフェスティバル2005
今日の講座は
「他人まかせではいられない!
〜私たちのまち・私の声のとどけ方〜」
NPO法人フィフティ・ネット代表 森谷裕子さんによる男女共同参画社会についての講演でした。
@「男女共同参画」という言葉はいつからできたのか
A「男女共同参画社会」の定義は?
B「男女共同参画社会」の解釈
C行動にむけて
1975年国際婦人年以降の国内外の動きを年表で見直したり、男女共同参画社会基本法を読み返してみたりしました。この日折しも、徳島県議会では、この基本法を見直しせよとの無謀な意見書が通ろうとしているとの情報がありびっくり。
よりしっかりした理論構築の必要性を改めて認識しました。
◆大切なのは、地域からのジェンダーに敏感な視点◆
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