活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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今 読んでいる本
2005/07/21

◆宝塚市財産区の沿革(宝塚市財産区管理会連絡協議会)
 監査委員になったので市内の財産区について勉強中です。
 財産区は「昭和」22年5月3日地方自治法の制定により初めて法律用語として明記されました。現在宝塚市には7管理会があります(山本・小浜・中山寺・米谷・平井・中筋・川面)
 その他、良元村小林・伊孑志部落の当該財産は代表者の申請に基づき、良元村議会の承認を経て払い下げが行われ、現在権利者を明確にして土地会社(法人)を組織している。西谷村各部落は権利者を明確にし、共有財産としている。山林、宅地、墳墓地、溜池、雑種地・・・制定記録や関係法令・条例等、ややこしくて1回読んだだけではとても理解できません。でも何か一つ新しいことを知ったかな。

◆競争しなくても世界一 フィンランドの教育
(福田誠治)
PISA学力到達度調査で第1位であるフィンランドの教育制度について。なかなか興味深いのでまた報告します。

◆文藝春秋7月号 
◆教育評論8月号は「インクルーシヴ教育」特集

 これから読みたい本は、
◆中村文則作 芥川賞「土のなかの子ども」ですかね。
 昔は寝床でよく読んでいましたが、今はそれがだめになり辛いです。

武者修行
2005/07/20

 今日は、第6回住民監査請求に係る監査委員会議でした。前回までの請求者と被請求者からの事情聴取をふまえて、監査委員の意見をまとめる段階に入っています。会議は毎回・・・長時間・・・・・

優しい風の吹く街〜NO.9〜 
2005/07/19

 6月議会レポートを配っています。駅で手渡しすることと、歩いてポスティングすることをここ数日続けています。
 小林駅で、学校選択制について喋っていたとき、パンを売っておられる方がずっと聴いていてくださっていて「学校からアンケートがきたけでど、あまりよくわからないままでした。今のお話を聴いてよくわかりました。」と言ってくださいました。
 また、市役所のなかで出会った方から「今朝、逆瀬川で見かけましたよ。恥ずかしがらずにもっと堂々とやってください。」と励ましていただきました。
 街頭での演説は、誰も聴いてくれていないのでは?と不安になるものです。しかし、一人でも聴いてくださっていたとわかりホッとしました。ありがとうございました。

 恥ずかしい気持ちはどうしても消えません。
まだまだですね・・

★小林駅のツバメ。この間までいたのに、今日は空っぽ。巣立ちは嬉しいけど少し寂しい。

こんなふうにみんなで温かく見守っていきたい
地域の子どもたちを

海の日
2005/07/18

 西宮浜にて ひとときの安らぎタイム♪

モーターボート無料体験試乗中です。
このごろの救命胴衣はカッコいいでしょ?
ひもを引っ張るとふくらむそうです。

◆西宮市 平和・無防備都市条例◆ 
2005/07/16

午前中は(地域創造会議)
午後は(講演会)
 夜は、伊丹の川上市議の紹介で、伊丹しょうがい者小規模作業所「縁やこら」に行ってきました。ここは、今までの小規模作業所とは構えが違います。「お弁当屋」であり「レストラン」なのです。
 「障害」という言葉にとらわれず、市民が行き交う場になれたらなあ、と案内をいただきました。

 そして、ここで阪神間の教職員出身議員の勉強会「阪神政策研究会」を行いました。
 発表は西宮の岩下市議。6月議会で提案された住民直接請求「西宮市平和・無防備都市条例」についてでした。
 地方自治法第74条により選挙権有資格者の50分の1の有効署名があれば条例直接請求ができるわけですが、あまり例がなく手続き含めて大変緊迫した議会だったそうです。
 このような直接請求の場合、条例案すべてを受け入れ、市長が議会に提案するそうです。しかし、そのあとの意見表明では
「その必要性及び有効性は認められず、条例制定には無理がある」との市長の見解がつけてありました。
 また、本会議場で請求人5人が1時間程度ずつ意見を述べられたというお話も興味津々でした。

 伊丹市の空港緩衝緑地の公園化の見通しなど、各市の交流も行い、有意義な勉強会となりました。

ケータイは 女と男・こどもと大人の世界をどう変えたか
2005/07/16

 午前中は、中央公民館で開かれた第2ブロックまちづくり連絡会議(地域創造会議)を傍聴しました。
行政からのテーマは、第4次総合計画後期基本計画。
地域からのテーマは、コミュニティー活動推進・児童館等の福祉施設の整備。

 午後は男女共同参画センターへ。
宝塚市ボランティアネットワーク主催の講演会に出席しました。
 出会い系・自殺・薬物・高額請求サイトなどに簡単につながるネット付きケータイを大人は「子どもとすぐにつながる便利さ」で買い与えますが、ケータイは「出会いを行動化」し、出会い系サイト関連被害者の多くが子どもです。また子ども同士のネット上やメールでの悪口・いじめなど「フレーミング」も日常的な問題です。

 では、毎日肌身離さずケータイしている私たち、どうしたら?
 ネット付きケータイデビューから5年。日本の状況に警鐘を鳴らし続ける下田博次 群馬大学大学院教授の講演を聴き、ワークショップで共に考えました。実際にいくつかのサイト体験も行い、改めて危機感を覚えました。
 ケータイというパーソナルメディア時代の教育・子育ての発想を大人が切り替えるため、とにかくもっと実態を知るべきですね。今後もこの件については継続した活動を考えていきます。

下田先生が村長の「ねちずん村」
http://www.netizenv.org/

街を走っています
2005/07/15

 今朝は小林駅で活動。午後からはダイエー前などでもレポート配布を行いました。
 それからレポート配達しながら、福祉関係者との懇談、学校関係者との意見交換も行いました。現場の大変さを聞いて・・・・私にできる応援はなんだろうかと考え込んでしまいます。

★このホームページのレポートのボックスに市政レポートをアップしました。ぜひご覧ください。ご意見もお待ちしています。 
 

京都はコンチキチン♪
2005/07/14

 今日は私用で京都に行ってきました。14日だから祇園祭りはまだだとおもったのですが、烏丸駅を下りるとコンチキチンの祇園囃子が聞こえてきました。なんと宵々々山!が始まっていたのです。
 「女性も見学できます」の文字にひっかかりながら、函谷鉾を見学、タペストリーなど「芸術品」をじっくり見てきました。

公立保育所が民営化されるとどうなる?
2005/07/13

 豊中市中央公民館で開かれた交流学習会に行ってきました。
 昨年9月に民営化発表、この4月に実施・・という非常に強引・性急な豊中の例は、全国の注目を集めています。
◆桜塚保育所→さくらづか保育園
◆北岡保育所→聖愛園
◆服部南保育所→夢の鳥保育園

豊中の場合、どんなにすぐれた法人が来たとしても「簡単にはうまくいかないしんどすぎる状況」があります。
@「豊中基準」から「国の最低基準」への低下
(調理師雇用への助成金も減らされアレルギー除去だけで代替食なし等)
A引き継ぎ期間がわずか1ヶ月
B法人選定に保護者の参画なし
C民営化前後の情報公開なし

一方、保護者の「子ども達の負担軽減!・豊中の保育の質継承」という必死の思いと努力で勝ち取った点もあります。

@巡回保育士 
公立の前園長先生が巡回保育士となって5月までは毎日、各クラスを巡回。
しかし6月は週3回、8月からは回数は減っていく予定。
親は巡回保育士に意見を言うことができる。巡回保育士から市や園へ報告。ただ、申し入れたことが必ずしも改善されるわけではない。
巡回保育士の存在は保護者の心の支えになっている。

A公立時代のパート保育士さんにできるだけ残ってもらい正職員として採用。豊中の公立の保育を知っている人が残ったので、保育内容の継続に役立っている。
B三園とも保護者会は継続
C民営化された園の保育士の平均保育経験年数は7から8年で民間園としては決して短くはない保育士をそろえた。
D1ヶ月の移行期間では短いと判断し、園のおそらく持ち出しで2ヶ月早く公立の保育に参加。
E園長、主任、保護者による三者協議会を設立

それでも、保護者も保育士もしんどい毎日。
政策で民営化が決められ、その犠牲を当事者だけで背負わなればならないという「民営化の構造」が見えてきました。・・・

 このようなそれぞれの園の保護者からの実態報告には、宝塚でやがて行われる民営化の行く末が重なってしまい暗澹たる気持ちにさせられました。具体的ななかみもさることながら、一番辛いなと感じたのは、発表者の方々が最後に「ここでの発言が園に伝わったら困るので・・」とおっしゃったことでした。

 ★民営化は自由な発言を奪うのです! 人権を軽んじたこのことこそ民営化の最大のデメリットだと感じました。

 やはり、いま必要なのは、自治体が「効率化」の名のもとに公立保育所をなくすのではなく、公立も私立保育所も充実させ、子どもと子育てに最適な環境をつくることではないでしょうか。

ふるさとの味給食
2005/07/13

 西谷小学校は兵庫県教育委員会食育推進モデル指定校として研究が進められています。「食の教育」的指導を盛り込んだ給食のあり方を求めて、2004年度から西谷小・中学校特別給食を実施。昨年度は、秋の味覚給食・バイキング給食・防災給食が行われました。
 そして今年度は第1回目として、「ふるさとの味給食」が明日実施されるのです。 
 献立は西谷産の季節の野菜、西谷の特産品である黒大豆味噌を使ったものです→西谷産野菜のかき揚げ・黒大豆味噌の豚汁、天つゆ、あずきミルクかん、米飯、牛乳。
 地産地消の立場にたち、安全で健康な食材を使った食生活をおくることは、体の健康・心の豊かさにつながることを知るという目標をかかげています。これからも西谷の「食教育」研究推進を注目していきます。

写真は
@中庭グリーン教室(飯ごう炊さんやバーベキューができるそう。緑の中に白いテーブルやイスが映えて。
A校庭の隅や遊具・鉄棒の下は、緑のクローバーなどの草っぱら♪ 怪我防止効果あり!との教頭先生の言葉に肯きました。緑の運動場は憧れです。

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