| 幼児教育特区 北広島市 | - 2005/07/28
- 第2日視察に合流しました。大阪空港は33℃。新千歳空港におりたつと、なんと19℃の涼しさ!予想していたとはいえあまりの爽やかさにびっくりしました。
北広島市は札幌市と空港の間に広がるなだらかな丘陵の街。札幌と結ぶ約20qの自転車道路が素晴らしい自然環境のなか整備されています。冬は歩くスキーが盛んだそうです。なんともいえず大らかな豊かな大地に思わず深呼吸。 市役所で説明を受けたのは、 @高齢者保健福祉計画 A幼児教育特区
@は宝塚の課題と重なる点が多いこと。・・・というか日本全国で同じ悩み?かも、との印象をうけましたが、その地の実態に即して進めていくことの大切さを再認識しました。
Aの幼児教育特区は、2歳児の幼稚園入園という取り組みです。保護者の子育て支援や、家事・パート労働がしやすくなったというメリット。また幼稚園の経営拡大という効果はあがったとの報告を聞きました。 しかし、受け入れにあたっての施設や設備の充実や、教員研修などに対する支援がないとの問題点もだされました。
私は、「早期」「集団」「教育」が子ども自身にとって本当に必要なのか、やや疑問に感じました。さらに、すべてが私立幼稚園なので、幼稚園側としては「預かり保育」など拡充していくようです。 今後ここも公立保育所の民営化へと動いていきそうな感触・・・??
北広島市視察を終え、岩見沢市へ。 岩見沢駅前から市内を見渡すと、そこは緑と煉瓦の街。大きな樹木が見事です。とにかく広い駅前広場。ここは北海道屈指の豪雪地帯。古いアーケードの商店街は味わい深い雰囲気です。 体調を崩していた私に、めっちゃ優しく親切にしてくださった松藤医院の先生と看護師さん♪ 本当にありがとうございました。薬剤師さんも温かくてホロリ。 「好きだなあ〜〜この街・・」 | |