活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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予算特別委員会 第2日
2005/03/10

 民生費つづきから。福祉金30%カットや福祉医療費切り下げ、保育料値上げ・・・厳しい財政状況ではあっても説明責任が果たされていないことなど、当局の努力不足ではないかと意見表明しました。
 ここでもた〜くさん質問しました。◆民生児童委員◆障がい者(児)一時預かり補助事業◆障がい者就労支援◆老人クラブ活動助成◆敬老祝い金◆次世代育成地域推進協議会◆児童虐待防止施策◆産後ヘルパー派遣◆独居高齢者対策◆保育所民営化◆病後児保育◆父子家庭支援◆ファミリーサポート・・・賛成し充実要望の内容も、反対の内容もありますが、どのくらい伝わっているか手応えは様々。予算委員会って難しい。衛生費の途中で終了。

予算特別委員会スタート
2005/03/09

 副委員長なので委員長が席を外されるときには代理に委員長席に座らなければならない・・・というだけで緊張します。また、各委員からの質疑に対する行政側の答弁がもれていないかのチェックも大変。しかも自分の質問もするわけです・・ふ〜〜っ
 第1日は、議会費〜総務費〜民生費の一部までの審議でした。私の主な質問は
議会費では■議会広報誌(議会の仕組みをわかりやすくまとめた冊子作りを総務常任委員会で提案済み)について→2005年度に検討委員会で具体的に動き始めることに。
 続いて総務費審議。私は会派の江見議員や寺本議員から託された質問もあったので、他の議員の質問内容が重なった部分等を確認しつつ臨みました。総務費は範囲が広くて大変です。
 主な項目◆職員提案制度◆都市再生アクションプラン◆市民活動促進支援事業◆安心メール◆防災マップ◆人権啓発◆男女共同参画◆非核平和都市推進事業◆犯罪被害者支援条例ル◆防災マップ◆人権啓発◆男女共同参画◆非核平和都市推進事業◆犯罪被害者支援条例◆監査委員
 民生費の一部に入ったところで本日終了

3月8日 国際女性デー♪
2005/03/08

 1857年の3月8日、ニューヨークで被服工場が火事になり、多くの女性労働者たちが逃げ遅れ、亡くなりました。
 その3年後、アメリカの女性労働者たちが労働組合を結成し、集会を開きました。このことがきっかけとなり、3月8日が国際女性デーとなったのです。

 均等法改正・男女雇用平等法実現は、05連合の重点政策の最重点課題!!
「どう働き、どう生きていくか・・」
私の娘世代が今直面しています。真剣に考え発言し行動していくことが使命だと痛感しています。

建設水道常任委員会 傍聴
2005/03/08

 水道事業の設置に関する条例審議。水道局の所管が上水道と下水道両方となり「上下水道局」となります。しかし、業務は別なので予算は水道予算と下水道予算の2本別々に審議されました。
 その後、年末のジアルジア問題について。結局精密に検査したところ菌は検出されなかったという結果が、検査ミスだったのかそうでなかったのか、また公表が遅れた理由など・・・わかりにくい報告・・です。

 午後の大きなポイントは
■宝塚市開発事業における協働のまちづくりの推進に関する条例案。
 開発事業に関する手続き等を定め、良好な住環境の保全や都市環境の形成を図ることを目的に制定。市や開発業者の責務や、開発構想に関する手続き、住民への説明・住民からの要望・意見書、開発協議等・・・を経て開発協定を締結してからでないと工事に着手できないこと。また、紛争の解決にむけてあっせんや調停の細則も決まりました。まちづくり活動団体が「まちづくりルール」を策定することもできます。充実したなかみの条例です。今後の実効性みていきたいですね。

生活経済常任委員会 傍聴
2005/03/07

 午前中、市立病院事業についての議案と2004補正予算・2005予算案審議が行われました。市立病院は、地方公営企業法適用により管理者が市長から事業管理者に変わることになります。しかし、すべて独立?するわけではないようですし、今後の方向性には未知の部分がありそうです。
 午後からは、市民福祉金条例改正と福祉医療費の助成に関する条例改正・・・老人・障がい者・母子家庭・父子家庭・遺児・乳幼児・・・弱者に厳しい30%カットです。12月議会から継続になっていた議案135号国民健康保険税条例も可決。また負担増。人々の生活を守ることができない政治とは??

わかば奨学金募金活動
2005/03/05

 連合の集会を終え、午後からは宝塚に帰ってきて街頭募金活動をしました。天気予報で「大雪!」でしたので一日外にいなければならない私は完全武装でした。幸いお天気は崩れずホッ
 毎回、震災遺児に対する奨学金支給のこの活動にたくさんの方のご支援をいただけて、感謝の気持ちでいっぱいになります。震災当時0歳の子どもが高校を卒業するまで、あと8年・・頑張ります。これからもどうぞよろしくお願いします。

2005春闘生活闘争総決起集会
2005/03/05

 連合の全国一斉行動として兵庫県でも神戸市の東遊園地で連合兵庫集会が開かれました。
「格差拡大と負担増の小泉構造改革にNO!」のスローガンのもと、たくさんの労働組合の人々が集まりました。集会決議採択の後、3グループに分かれてデモ行進。私は、第3グループ連合女性委員会と一緒にJR元町駅まで歩きました。
 その後、三宮駅・大丸前・元町駅前同時に、民主党議員団の演説や、連合のティッシュ・女性委員会の花の種配布活動を行いました。

文教厚生常任委員会
2005/03/04

 議案2件、請願3件の審議が行われました。議案19号は健康センターの乳癌検診にマンモグラフィーが導入されることに伴って検診料金の改訂。議案20号は、奨学金条例の改正(貸付のみ→貸付・給付) いずれも可決。
 請願審議。市立学校・幼稚園・保育園において紫外線防止対策推進を求める請願は採択。小中学校の30人学級を求める請願は不採択。教育基本法見直しで国民的議論の展開を求める意見書の提出についての請願は継続審議となりました。常任委員会終了後、協議会が行われ、学校改革審議会の経過説明がありました。私はいっぱい意見があったのですが、なぜか・・発言をシャットアウトされる形で終了してしまい唖然・・予算委員会でリベンジできるかな。

子ども施策推進議員連盟 協議会
2005/03/03

 19時より「第2回子ども施策推進議員連盟協議会」が開かれました。
 「宝塚の子どもの未来を考える会」の方達5名。議員14名参加。
 12月議会で採択された請願の7項目について話し合いました。予算委員会でどこまで進んでいるかそれぞれの具体策を質問していこうと申し合わせました。しっかり予算委員会で意見表明しようと思います。

総務常任委員会  傍聴
2005/03/03

■議案第58号で、学校改革審議会の設置について3月31日から、10月1日と改正することになり、6ヶ月の期間延長が決まりました。
 それにより「学校改革審議会の解散を求める請願」は不採択になりました。
 ただ、「何のための延長なのか??」ここのところをしっかりくみ取ってもらえたのか、あくまでも強行しようとするのではないかと、若干の不安があることも事実です。
 現在までの内容や市民の意見が生かされ、より質の高い審議が行われることを期待し、格調高い答申にまとめられるようにしてほしいです。

■議案第11号では、「宝塚市パブリック・コメント審議会」の委員案について。
 行政側の案<知識経験者2人・公共的団体等の代表者3人・公募による市民1人>
 市民枠1名というのは、そもそもパブコメの意義から考えてもバランスを欠くのではないかという意見が多数あり、結果的に市民ネットの寺本委員から出された修正案<市民公募委員3名>が可決。 
 
■議案第12号「事務分掌条例の改正」については、組織図だけで、肝心な「人」が未定・・・ということで、議会最終日に再度審議となりました。

 その他、補正予算など色々多岐にわたる項目がありました。朝から夕方までず〜〜っと続いています。ああしんど  

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