| 予算特別委員会 第4日 | - 2005/03/15
- 〜消防費〜教育費〜災害復旧費〜公債費〜諸支出金、一般会計歳入 、特別会計
消防費 ◆防火パトロールや出張業務時などに、学校周辺のパトロールも行ってもらえるよう要望。下校時間帯などに合わせて実行してもらえるとのこと。 ◆救急救命士のさらなる養成支援充実を。
<教育費>副委員長なので各委員の最後になる私の質問は夕方に。早くてきぱきとこなさなければと焦りました。しかし、考えに考えて絞り込んだ内容は14項目・・にもなってしまいました。 @学校の外部評価と情報公開が進んでいくが、それにともなう個人情報保護・守秘義務もある。ガイドライン策定が必要。 A家庭の教育力アップのための。保護者の学習機会の提供を。 B地域児童育成会有料化にともなって、さらに多くの人が利用できるように考えるべき。待機児童解消策を。 C子ども支援サポーターは実績があがっているが、要望数を満たしていないので、さらなる拡充を。 Dエコスクールの推進。地球温暖化対策や環境教育推進のため校庭の芝生化を。
E学校は地域の人にとっても避難所となる大切な施設。教室の冷房化事業によって耐震化工事や改築などが遅れないように。 F学校選択制。期間が延長され慎重審議されるが、市長・教育長もそれも見守ってほしい。 G学校の安全対策は二重三重に。当事者意識をもって本気で取り組んでほしい。警備員配置要望。金属探知器やマグナスキャナー・校門の自動開閉装置・・・人的な面とハードの両面で。 H学校教育・社会教育の学社連携による環境教育・人権教育の充実を。 I公立幼稚園民営化は望ましくないとの幼稚園教育審議会の答申尊重を。
J児童虐待防止施策の子ども室との横のつながりを密に。 K養護学校の地域児童育成会設置を。 L保護者と連携をとり正しい性教育のよりいっそうの充実必要。 Mハーフマラソンの教育効果・安全対策は?
教育費のまとめとして、首長と議会の仕事は「最大限の予算整備」である。そして管理運営は教育委員会・教育関係者に任せることではないか。教育権の確立を。 たくさんありましたが、どれも省くことはできませんでした。心をこめて「子どもを大切にする施策を」と訴えたつもりです。 | |