活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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ふれあい あの時・今・そして未来へ
2005/01/17

 「仁川地域震災伝承モニュメント」の除幕式が仁川小学校で行われました。亡くなった萌ちゃんは一年生でした。子どもたちは当時の校長の吉田先生からのお話を真剣に聴き入っていました。
★犠牲になった萌ちゃんたちを悼み、地域が一つになって頑張ったことを、次の世代へ伝えよう★

 仁川小から末広中央公園へ。雨がひとときやんだとき空に大きな虹がかかりました。きれい♪
消防・警察・地域防災組織・ガス・電気・電話・・災害発生時の緊急対応訓練は大規模に行われました。

 午後からは、プラザコム。
震災10周年市民同窓会「みんなでしゃべらへん?」
震災復興住宅にお住まいの高齢者やボランティアの方達の集いです。見守り支援の課題もしばし忘れ

 夜には神戸へ。震災で亡くなった「児童・生徒・教職員追悼式」に参列。
 当時神戸市立中学校2年生で同級生を亡くしたMさん。同級生が残した「人生の舵をとるのは自分」という言葉が、教師への夢を実現する支えとなったと話してくださいました。若い彼女の健気さに感動しました。
 心のなかで生きつづけるそれぞれの「大切な人」に想いを馳せ・・・未来にむかって精一杯生きていこう!

阪神・淡路大震災
2005/01/16

 宝塚市犠牲者合同慰霊式に参列しました。追悼曲演奏を心静かに聴き万感の思いを込めて献花しました。悲しい別れや辛かった経験や・・あれもこれも忘れられないことばかりです。

 午後は、ニューイヤーコンサート(ベガホール)
歌は人の心を癒やしてくれますね♪

 そして、NPOフォーラム(ソリオホール)
ーいま新しいまちが生まれるーというテーマでパネルディスカッションが行われました。
 パネラーの馬殿禮子さんのお話のなかで、震災後の子どもに対する心のケアに果たした教職員の役割の大きさを評価していただきました。
 私たち教職員は子どもたちのために頑張ってきました。それは当たり前のことだったのです。しかし、その当たり前のことを10年たって初めて認めてもらえた気がします。
 当時私は宝塚第一小学校に勤務していました。学級担任ではなく個に応じた多様な教育推進教員という加配教員だったので、避難者やボランティアや教育委員会との連絡役調整役になり、あちこち走り回りました。学校が地域の人々の生きる場所なのだとわかったのです。
 その後、子どもたちが登校してきた日の喜びは、なんともいえませんでした。あの日を思い出すたびに私は泣いてしまいます。学校は子どもたちがいてこそ学校なのだとわかりました。
 「地域とつながる学校」「心をつなぐ学校」
 これからも、こどもたちが安心できる空間としての学校づくりをめざしたい! 教師から議員になった今もめざすのは同じです。

 夕方からは、ひこばえコンサート&トーク(男女共同参画センター)
 熊和子さんの「震災時のラジオ報道のあり方と使命」には大変感銘を受けました。

地震に負けない
2005/01/16

中国・アメリカ・トルコ・インド・フィリピン教育交流団〜歓迎の夕べ〜に出席。地震の被災国として教育復興の取組みを、各国の教育関係者との交流シンポジウムが神戸で開かれます。
何度か来日され、私も教員時代から交流があったロサンゼルス教職員組合のMs.Robertaと同じテーブルで大感激。彼女はメンタルヘルス・ディレクター(子どもたちの心のケアの専門家)として活躍されており、兵庫県の復興担当教員へも助言をくださっています。
各国のみなさんとお餅つき体験で一緒に楽しみました。こんなお肌になりたいとお餅丸めにいそしむ北野です・・

震災遺児に奨学金支援を★
2005/01/15

 午後の3時間、宝塚駅前で「わかば奨学金」募金活動を行いました。
 阪神淡路大震災から10年。兵庫県教職員組合協議会では、震災で保護者を失った子どもたちに、18才になるまでの学業支援を続けています。
 色々な方々が募金に協力してくださったのでうれしかったです。なかでも、小学生が自分の財布から募金してくれたり、サッカーの試合帰りらしき中学生達がズラッと並んで次々に募金箱にお金を入れてくれたときは胸がいっぱいになりました。
 あの震災で学んだ「人と人のつながりの素晴らしさ」を今日また実感しました。ありがとうございました。

連合宝塚 新春旗開き
2005/01/14

 パーティーは苦手なのですが、今夜は気心の知れた市内のメンバーでしたので楽しかったです。
 色々社会の情勢は厳しいけれど、仲間を信じ仲間とともにがんばりたいという、同じ気持ちの「乾杯!」ができました。

宝塚市立保育所民営化計画(案)について
2005/01/13

◆10〜12時 文教厚生常任委員会協議会
◆13〜15時 
子育て・教育・高齢社会問題調査特別委員会

 いずれの会でも、社会福祉審議会の答申をうけ進められようとしている「保育所民営化案」について説明を受けました。具体的に山本南保育所(2007年)、仁川保育所・逆瀬川保育所(2009年以降)と具体的な民営化検討の対象とあがってきているのです。
 これからパブリックコメント条例にもとづいて市民の意見も広く聴いていくようですので、民営化の是非も含めた議論や動きがおこってくると思います。しかし、実際にどのような形で保護者が民営化検討のプロセスに参加できるのか?という質問には、なかなか具体的なこたえがでてきません。
 子どもにとって最善の利益である「保育の質」の保障がなにより大切です。
 そのために保護者との信頼関係を再構築し、丁寧なコミュニケーションを積み重ねていくことが必要だと要望しました。

兵教組 新春旗びらき
2005/01/12

 神戸で開かれた兵庫県教職員組合の旗びらきに参加しました。義務教育費国庫負担制度廃止・教育基本法の見直し等、教育をめぐる政治の動きが進み、課題が山積の昨今。
 宝塚市で進みつつある「学校選択制」をとってみても、そこにあるのは競争の時代。
 格差が広がることや、負け組が多く生まれることが、本当にこころ豊かな社会といえるのでしょうか。競争に勝つだけの子どもではなく、それぞれが「生きる力」をつける教育をめざしたい。もし負けたと感じても失敗しても、その子どもが立ち直ったり、力を蓄える仕組みを創りたい。たくさんの方のお話を聞いて、そんなことを感じたのでした。

★石黒マリーローズ英知大学教授と教育談義。以前宝塚の教育講演会にきていただいたことがあります。

ナチュールスパ探検
2005/01/11

 午前は会派勉強会でした。学校選択制・二学期制について、もう一度経過・情勢の確認をし、市民の意見をうかがう会の報告、今後の取組みについて議論。これからも定期的に勉強会を続けていきます。
 午後からは、依頼されていた原稿書き。

 そして夜。寺本議員と一緒に〜生まれ変わった宝塚温泉〜ナチュールスパ宝塚へ。
 金宝泉(温泉)もジェットバスもとても快適でした! 水着浴ならではの家族連れや、足の手術後のリハビリに通ってきている方もいらっしゃいました。
 一番気持ちよかったのは「露天ハーブジャグジーバス」 ブルーの光が美しくて何とも言えずスカッとしました!!夜は最高ですよ。

成人式おめでとう♪
2005/01/10

〜あなたの「宝」は何ですか〜
「宝」を大切に!!
「友人」・「恋人」・「家族」
「宝」を捜せ!!
「自分」・「人生」・「夢」

 1984年4月〜85年3月生まれの新成人、2500名をお祝いする成人式が宝塚ホテルで行われました。みんな可愛いなあ。大人の仲間入りは楽しいことばかりではないと思いますが、しっかり自分の生き方を見つけてほしいです。私も、共に生きていくパートナーとして頑張ろうと思います。
★成人式運営委員の方達とパチリ★

〜学校選択制・二学期制導入の動きを考える〜
2005/01/09

 寺本議員の未来ネット主催「学校選択制・二学期制」の学習会に参加しました。
 20数名の参加者が熱心に議論。安全。地域格差。競争による序列化。・・・保護者も地域の住民もさまざまな不安を感じています。
 教育委員会はあくまでも公正公平な立場であるべき。なのになぜ市長サイドで進んでいくのか疑問という意見も。
このままではいけない、何か動いていこう!!
その思いを共通認識できたことはよかったです。

 出初め式が行われた末広小学校の体育館に掲げられたなつかしい「友情」の卒業制作。初めて卒業させた子どもたちとの思い出がよみがえりました。
 ひとり一人の子どもたちにとって、どんな学びや出会いを創り上げていくのか。選択制について考えながら、「学校教育」の役割を問い直していきます。 

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