活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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市村浩一郎 国政報告会
2005/01/23

 ピピアめふで市村さんの国政報告会が行われましたので参加しました。得意の「NPO」についてくわしく語ってくださいました。憲法や教育基本法についても・・・
 印象的だったのは「政治が教育に口出しや強制したりすることはよくないと考える。」という市村さんの言葉でした。
「政治はよい教育環境を保障していくことを!」

公立保育所民営化(案)
2005/01/22

 土曜日の午後から、突然の民営化ターゲットにされた山本南保育所で開かれた「民営化案」の保護者説明会に参加しました。
 何故この山本南保育所なのか?素朴な疑問でしたが、園舎のしゃれたつくりや園庭の広さや畑に囲まれた素晴らしい環境に驚き、そしてある意味、納得。我が子が通った逆瀬川保育所の園庭の何倍あるかなあと見回してしまいました。ふと、職員室に視線を・・そこにいらしゃったのは、我が子の担任のM保育士。「Kちゃんどうしてる?」「「21才になりました」たちまち17年前にタイムスリップでした。このような保育士の経験・安定性も改めて感じた訪問でした。また、めだつところに保護者会連絡が掲げられここの保護者の意識の高さを感じました。
 子ども室と保育課の説明のあと、財政担当者から「宝塚は火の車」説明もありました。
 そして保護者から「何故保育所が一番なのか?」「コストダウンして保育の質は下がるのでは?」「民営化のコストシュミレーションは?」などの質問が多数でました・・・しかし答えはあいまいで・・・次への宿題です。
今後は、次の二つの焦点で考えていこうと思っています。
@公立保育所を選んで入所した子どもたち・保護者には突き放されたような不安がいっぱい。まわりの人も自分の問題として考えていくことができるようにはたらきかけ、当事者に寄り添っていきたいです。
A公立対私立の対立ではなく、宝塚市全体の保育の質向上をめざす、という目標で運動を広げていくこと。

辛淑玉さん講演〜難民問題と日本の教育〜
2005/01/22

 辛さんと一緒に宝塚に来てくれるはずだったクルド人のカザンキランさん親子がトルコに強制送還されてしまいました。トルコではクルド民族に対する抑圧が続いており、抵抗勢力とされたカザンキランさんは警察に拘束されたのです。最悪の事態が懸念されます。
 なぜ日本政府は強制送還を急いだのでしょうか。悔しいです。国連は彼らを難民と認めているのに、日本政府は認定していなかったのです。
◆◆問われているのは日本の社会◆
 自分にいったい何ができるだろうかと問い直したとき慄然とするばかり・・・しかし
「差別をこえて一緒に生きていこう!という闘いをどうつくっていくのか」という辛さんの呼びかけに深く頷いた私です。
 

連合兵庫 北阪神地域協議会 新春旗開き
2005/01/21

 夜は川西のアステホールで旗開き♪
小倉義彦議長のご挨拶から始まり、三田・川西・猪名川町・伊丹・宝塚各市の働く仲間と楽しく交流しました。三田・川西・伊丹各市長はじめ、梶原衆議院議員市村衆議院議員、辻泰弘参議院議員、各団体からの挨拶も続きました。
 国会のホカホカニュースも面白かったです。
★宝塚市のメンバーと意気投合♪今年も「生活者」の視点で歩みます。共にガンバ!

大阪府枚方市の学校選択制から学ぶ
2005/01/21

 午後から枚方市の西田政充議員を訪ねました。昨年度から枚方市で行われている学校選択制の実態や課題を教えていただくためです。
@全ての中学校で空き教室があり受け入れ可能。市内全域の中学校を選ぶことができる。
A通学は保護者が責任を持ち、通学費も各自負担。
B子どもや保護者・市民の意見を全く聞いておらず。全教育長のトップダウンで決定した。
C希望者の様子を検証してみると、はっきり人気校と不人気校が分かれていることもわかった。学習塾によるランク付けも半ば公然と行われているとのこと。
 「勝ち学校」負け学校」の発生・・子どもや保護者のみならず、地域住民の思いをどうケアしていくのでしょうか??
 <選んだ側の自己責任>としてしまわれる危惧も感じます。市全体の教育の底上げには決してならないと私は思います。
 そんな現状にどう対処をしていくのか・・と西田議員はうったえておられるとのことです。
 市の規模や地域性など宝塚市と違う点もありますが、大変参考になりました。
◆西田政充議員と寺本議員と議場の2次質問場所で

兵庫県知事 井戸敏三様
2005/01/21

 SCS(高齢者世帯生活援助員)制度の継続に関する嘆願書を兵庫県に提出しようと、復興住宅に住む方達が動き始めました。
 井戸知事のインタビュー記事によると、高齢者への見守り支援の必要性を強く感じていると語っておられますので、打ち切りの可能性も大きいと不安いっぱいだった時にくらべると少しホッとしています。しかし、たとえ予算がついたとしても、SCSの人員や訪問回数などが減ってしまうのではないかという心配はぬぐえません。そこで、現状を伝え、今までどおりの体制で訪問を続けてもらえるように要望することになったのです。
 その相談を受け、先日から文書内容を一緒に検討しています。今日は、安倉南市営住宅を訪ね2回目の打ち合わせに行ってきました。
 安倉南市営住宅の自治会は、MさんTさんSさんの3人が役員。 集会所で週に1回「ふれあい喫茶みなみ」を開いて、住民のつながりを創り頑張ってくださっています。
 私にできることは何か?・・・一緒に悩んで考えていきます。
◆写真はMさんとTさん(Sさんはお仕事中)
この笑顔はみんなの太陽ですね♪

市政レポート第7号を配っています
2005/01/20

 今日はレポートを配って歩きました。一人ではなかなかですが少しずつ頑張ります。
 午後からは、講演原稿準備。
 夜には末広体育館で開かれた教職員の卓球大会へ。
このような福利厚生事業はだんだん減ってきましたけれど、「明日また頑張る」ためのひとときです。
 仕事に追われる毎日。心身ともに疲労困憊。これでは、いい仕事できるはずありません。自分の生活そのものや、楽しい時間や気分転換を大切にしたいものだと思います。仲間にも自分にもそう言いたい・・1年に1度の卓球大会です。ワ〜イワイ♪
 

学校改革審議会
2005/01/19

 第5回学校改革審議会を傍聴しました。学校選択制・二学期制について、各学校のPTA対象に説明会が行われたり、「市民の意見をうかがう会」が開かれたりしたこともあって、市民や保護者の関心も高まり、今日は傍聴者が多かったです。
 審議内容は・・一言でいえば「行きつもどりつ」
しかし、学校選択制は今の教育現場の課題を解決する手段として、本当によいのか?
 また、メリットが明確ではなく、デメリットははっきりしている。だからまずデメリットを解消できなければ導入するべきではない。慎重審議を。
 賛成論者からは「現状を打破するためにその一つの方策として危険を承知で親の自己責任で・・・」というかなり過激な意見もでました。
 後半に発言された弁護士は「どうやって結論をだすのか決定の手続きが市民に明らかになっていない。本当の民主制とは、十分な賛否議論を尽くすことであり、結論を出すのは時期尚早。」と手続き面から意見を述べられました。
 次回までの宿題として「市民の意見をうかがう会」の意見集約や「教育再生プロジェクト会議」の提言や、委員の私見などを熟読してくるということになって終了しました。

 午後は、市民ネットの会派勉強会でした。
当面の課題を3月議会に向けて共通理解していこうと定期的に行っています。
 今回は「国旗・国歌の学校への強制について」と「保育所の民営化」について。・・・重い課題ですがしっかり勉強し考えていきます。

PRESS MINSHU
2005/01/19

今朝は、JR宝塚駅前で街頭行動をしました。市村浩一郎衆議院議員のビラ配りです。

◆いよいよ国会が始まります!!◆
私たちの思いを届ける代表としてガンバっていただきたいとエールをおくりました。

地震による火災発生! 避難訓練と防災給食
2005/01/18

 今日は、西谷幼稚園・小学校・中学校合同訓練を見学しました。
 中学生が消防団と一緒に消火や救急活動。女性消防士の希望者もいたとのこと。
 給食は体育館で「防災給食」
兵庫県「震災・学校支援チーム」隊員である長尾小学校のF栄養職員によるお話がありました。阪神淡路大震災から学んだ「食に関する指導」です。子どもたちは、避難所での配給の様子やそんなときの食べ物の価値をしっかり聴いていました。
 アルファ化米はお湯を入れて20分でできあがり!
地区ごとに、高学年が配膳など低学年の世話をしています。「避難所ではいつもこんなふうに並んでいたね・・」素晴らしい体験学習♪他校にも広げたい取り組みです。

「防災給食」に関する授業の言葉より抜粋・・・
★みなさんが小さかったころ「阪神・淡路大震災」という大きな地震がおきました。多くの人が亡くなったり、大けがをしました。家を失った人たちは、食べるものもなく、おなかがすいたまま、寒さに震え、悲しい、さびしい思いをしながら、学校の体育館などに避難していました。
 そんな時にたくさんの人たちが協力して、知恵を出し合い、便利な食べ物を利用して、避難所で作ったのが今日の給食のようなものです。
 悲しい思いをしていた人たちは、温かいおみそ汁を飲んで、少し気持ちが楽になりました。作ってくれた人たちの優しい気持ちが伝わってきたからです。遠くから運ばれてきた、知らない人が作ったおにぎりにこめられた、「つらいけど、がんばってね」という、応援のメッセージに勇気づけられたからです。
 多くの人の優しい気持ちにはげまされて、被災した人たちは、悲しみから一歩一歩立ち上がることができたのです。・・・・・・中略
 みなさんも、食べ物にこめられた「人の優しさ」を感じることができるようになれたら、また困っている人のために優しい気持ちで協力できる人になれたら素敵なことですね。  ・・・・・ 

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