活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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兵庫県民大学 ★地域子育て学再入門★
2004/10/23

 姫路市教育会館で開かれた兵庫県民大学第27期教育講座に行ってきました。
 県民大学の桂正孝学長の開講あいさつの後、私の講演で問題提起とし、パネルディスカッションへとつなぎました。
 パネラーは、姫路市と神埼郡と夢前町のPTA代表の3人と姫路市の教職員代表1名の計4名の方々。
@それぞれの現状と課題(自己紹介を兼ねて)
A子どもを取り巻くIT社会の歪み
Bどのようの子どものSOSをキャッチするか
C地域・学校で、どう行動していけばいいか
 
 事前打ち合わせの後、FAXでやりとりしただけでしたので進行に不安がありました。しかし、会場の方もディスカッションに参加してくださり、熱心な討論ができました。時間がもっとほしかったぐらいです。
 私は「男女平等教育」の取組みなどでは何回かお話させてもらったことはあるのですが、こういうテーマの講演は初めてでした。すごくいい経験いい勉強になりました。手作り教材の円グラフも注目してもらえてよかった〜
■□まとめ
少年犯罪や子ども虐待を減らすには、ひとり一人の子どもが尊重される「子育て」や「教育」がなされることが必要である。それを可能にするために、地域のあらゆる人々の融合が大切となる。
★★地域の「子育て力」「育ち合い力」を向上させよう!
★キーワードは「子育てネットワーク」 

自分にできること
2004/10/22

 朝刊に「武田尾被災住宅復旧を手伝って」という記事が載っていました。必死で長靴をさがしだして・・初めてのボランティア活動に参加しました。
 泥を洗い出し、家具や家財道具、濡れた衣服布団など運び出しました。
 小さな力ですが、こんな時に一番大切なのは「人の心と力」だと、阪神大震災で学んだ私たちです。

〜台風〜
2004/10/21

 大荒れの台風23号。「武庫川が氾濫する恐れがあり住民が避難」というニュースに恐れおののきました。
 20日午後、西谷に勤務する友人から「川の水があふれ田畑が水没。道路も冠水。」と聞いて心配していました。
夜にかけて武田尾地区が本当に大変な状況で、武田尾駅から宝塚小学校に避難された方が大勢おられたようです。
 宝塚第一小学校にも、中州・南口地域の避難者が。
 9月議会で、緊急の避難所開設・運営の件について質問した時、市の防災マニュアルを確認しましたが、初動の対応には不安があったのです。今回はどうだったのでしょうか??

 今日は近江八幡市に視察に行く予定でしたが、総務常任委員会メンバー以外は行けないことになっってしまいました。残念です。

但馬地方の台風被害が甚大です。出石川が氾濫・・出石町・豊岡市大水害。避難所となっている学校支援のために県教委の指示で、宝塚からも支援教職員が派遣されました。
 自分にできることは何かないだろうか 

教材作り
2004/10/19

23日に講演する内容をまとめたので、今日は具体的な資料をグラフにしてみました。画用紙に円グラフを描いて掲示し、質問や意見のやりとりしながら会場の方にも論議に入ってもらおうと思っています。色画用紙を切ったり貼ったりする「授業の教材作り」は、すごく楽しかったです。
本番でこの資料を効果的に使えるかが課題です。当日までに内容を再度確認し教材研究します。研究授業するみたいでドキドキ♪

国立女性教育会館(ヌエック)統合の危機
2004/10/18

 今日は、総務常任委員会で審議中の「宝塚市犯罪被害者支援条例」について会派で勉強会をしました。21日に先行市である滋賀県の近江八幡市に視察にいく予定です。

 国では独立行政法人の見直しが進んでいるのですが、そのなかで、国立女性教育会館の統合問題について注目しています。
 ヌエックは、国内外の男女共同参画に関わる研究者や教育者・議員・市民団体の学習の場としての役割を果たしてきました。私も教員時代、文部省の男女平等教育全国研修でヌエックに宿泊したことがあります。たくさんの情報が集まる国際会議も可能な拠点ですので、教育啓発活動のために、もっともっと発展させたい施設なのです。また、このような国立の施設をもっている国は少なく、女性博物館としてのアジアの拠点的役割も果たしています。
 案のとおり、国立青年の家や国立少年自然の家、国立オリンピック記念青少年総合センターとの統合がもし行われるとすれば、機能の弱体化が懸念されます。なんとか考え直してもらえないだろうか・・・

 市民ネットの女性議員(杉本議員と寺本議員)3名の連名で、本日開催の、内閣府の規制改革推進会議に間に合うように、緊急に意見メールを送りました。今後の動きをみながら、さらにしっかり学習して行動をしていきたいです。

秋祭り
2004/10/17

 宝塚市では16・17日と末広中央公園と武庫川河川敷で「宝塚 秋祭り」が開かれました。今年は市制50周年記念事業として、宝塚フェスタと楽市と交通安全市民カーニバルと消費者フェスティバルが合体。
 神戸から帰ってきてのぞいてみました。爽やかな秋晴れ、真っ青な空と広い緑の芝生、超気持ちいい!

 夜は、小林のだんじりについて歩きました。
お祭りの季節ですね〜

イラクの現場から〜拘束の背景とイラク戦争〜
2004/10/17

 神戸ポートアイランド国際展示場で開催中の、部落解放第25回兵庫県集会に参加してきました。

 まず目を惹かれたのは、森住さんというフォトジャーナリストの写真展。イラク戦争がおこった直後の2003年4月、イラク最大の原子力施設ツワイサから、イエローケーキと呼ばれる精錬ウランの入った容器が多数持ち出されました。アメリカ軍侵攻に警備の兵士が逃げてしまったからです。住民はそれが放射性物質であることなど全く知らず、中味のイエローケーキは地面に捨てたり川で洗ったりして、容器を飲み水や漬け物などの保管に使用していたのです。その川で洗濯したり泳いだりして、急性放射能障がいにおかされた子どもたちの写真には胸が痛みます・・
この事件による周辺の核汚染は、劣化ウラン弾と比べものにならないほど甚大です。

 ステージプログラムは、神戸朝鮮高級学校吹奏楽部のアピールと演奏で始まりました。壮大な曲「蒼龍」、民族の悲しみと願いの曲「イムジン河」に感動して(涙涙)

 そして「特別講演」は、4月にイラクファルージャ近郊で武装勢力に拘束され、3日後に解放された安田純平さん。とつとつとした語り口の優しい眼の青年。
「拘束され銃口を向けられ、米軍に銃口を向けられるイラク人の気持ちを思った・・・」「殺されなかったのは、私たちが武器を持っていなかったからだ。」

 なぜ、彼らのような個人ジャーナリストがイラクに行くのでしょうか。
 政府は、都合のいい報道だけに情報統制する可能性がある。現にアメリカ軍もイラク当局も。
 だから、「公正な判断をする材料のために報道するのです。」という言葉は大変重いと感じました。
 拘束事件のとき、「自己責任論」が巻き起こりました。個人の責任の度合いと、国家が戦争に関わった責任とが比較されたようで違和感がありました。
 本人の発言を信じるのか、国家の発言を信じるのか・・
プロパガンダに惑わされず、聴いている私たち自身が冷静に判断しなければならないのだと思います。

 面白かったのは、旅行保険の話。最初、保険会社は<イラクは戦争地域>だから保険適用できません、との見解だったそうですが、安田さんが「政府が非戦闘地域だと言ってるのに何故?」と問い合わせると保険会社側が折れて保険がきいたそうなんです。???

 「戦争」とは最大の人権侵害です。

市村浩一郎さんを応援する会秋季パーティー♪
2004/10/16

 午前中、川西文化会館で民主党兵庫6区の常任幹事会がありました。

 午後は、同じく川西のアステホールで市村さんを応援するパーティー♪
挨拶は・・・
応援する会会長の 大島登美子さん
民主党を代表して 水岡俊一参議院議員
川西市より    柴生進市長
連合北阪神    小倉義彦議長
松下政経塾    関淳塾長
国会議員代表   室井邦彦衆議院議員
そして
メインは   <小沢一郎講演会>
大物の登場に、テレビ局などメディアの取材陣も。小泉さんの批判も面白く、今後の行方なんかの見通しも聴きたくて、耳をダンボにしていた私です。
<大学の先輩、川西の柴生市長と>

みずおか俊一さんを励ます会♪
2004/10/15

 神戸のラッセホールで、水岡俊一参議院議員を励ます会が開かれました。
 今日の国会で小泉首相への代表質問を終えたばかりの朝日参議院議員からのご挨拶では、湯気のたつようなホヤホヤのニュースを聴きました。
 みずおかさんご本人からも、首相の演説について「勝者を美化するばかりで、弱者や負けた人の立場や気持ちなど無視している。」と聴いて、全く同感!

学校改革審議会 @傍聴
2004/10/15

 まず、現在各学校が取り組んでいる、基礎学力向上のための新学習システムや朝学習の説明がありました。そのあとは自由討論でした。
<だされた意見>
・学校は頑張っているというが不安
・信頼される公立学校に
・市長の公約なのだから早く進めるべき
・自由競争して学校の評価をオープンにする
・教育改革にはこれしかない
・通学は「自己責任」しかない
・地域で子どもを守ろうとしてきた。通学が心配だ
・中学校の部活で選択も
・自治会は防災防犯に協力してきた。一部の子どもが抜けると地域のつながりが希薄になるのでは
・コミュニティーは地域で子どもを育てていこうとしている
・学校説明会・学校公開・情報公開を
・前提として、小学校中学校は、共通の「教育の質」の部分を保障されるべき。そのうえで、特色をつくっていく
・保護者が自分で選んで判断して子どもを行かせると、意識が変わる
・選択制でほんとに学校が活性化するのか  等々

私も言いたいこといっぱいありましたが、傍聴席からの発言は許されていないのでジッと聴いてました。

★「子ども」自身の視点にたって考えてほしいな
★地域の抱える課題は解決できるのかな
★失敗したからやり直そう・・というものではないので、あらゆる面を想定し、慎重審議を!!

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