活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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9月定例市議会が終わりました
2004/09/22

 総務・文教厚生・建設水道・生活経済各常任委員会に付託された案件の報告が委員長からあった後、採決が行われました。
・性同一性障害の人々が普通に暮らせる社会を求める見書
・郵政事業の改革に関する意見書
・犯罪被害者の権利と被害回復制度の確立を求める意見書
については委員会で話し合われたものなのですが、今朝提出された意見書案があってびっくり。
■地方分権推進のための「国庫補助負担金改革案」の 実現を求める意見書
 これについては、条文を熟読する時間や会派で話し合う時間もないことがわかり不安でいっぱいでした。急遽修正文を考え、挿入できないか運営委員会にはかってもらいました。しかし、残念ながら受け入れてはもらえませんでした。議長会からの提案ですので内容については十分練られたものです・・しかしやっぱり、時間がほしかったというのが本音です。

 義務教育は、日本のどこにいても、外国(日本人学校)にいても一定の水準を保って保障されてきました。これからもそうしていくべきだと思います。ほかの財源とは同じにしてはならないのです。
 「  」部分修正希望した文です。

●税源移譲が、国庫補助負担金廃止に伴う財源措置の額に満たない地方公共団体に対しては「教育などの行政水準に格差を生じさせないため」、地方交付税の財源調整、財源保障の両機能を再認識し、行財政運営に必要な交付税額を確保すること。

教育長の任命も「同意」
上下水道・病院会計も可決
(議会のルール無視の発言要望で混乱。残念・・)

「ごんぎつね」の風景が〜
2004/09/21

 三田の郊外を選挙カーで走りました。
のどかな田園風景、川の堤にはススキの穂が揺れ、あぜ道には真っ赤な彼岸花。兵十がウナギを・・それを見ていたゴン・・・の世界のような気分
 素朴で優しい雰囲気のところだなと感じました。

 夕方には新三田駅前でのご挨拶。夜は個人演説会でした。辻泰弘参議院議員、本岡昭次前参議院副議長に続いての応援演説は冷や汗ものでした。でも、一番候補者の気持ちがわかるのは私。色々なエピソードを語って、会場の笑いをさそいました。

三田市議会議員選挙
2004/09/19

 今日から一週間、三田市は選挙一色です。
民主党公認・連合兵庫推薦の候補者の応援。一日選挙カーと一緒に市内を走り回ってきました。いい勉強になります!

球団数が減ることは選手が職場を失うこと
2004/09/18

 スト突入!について・・現在の社会人には衝撃であり、かつ新鮮。なぜならば最近どこもストを打たなくなったから。労働組合そのものが様変わりしてきているし、組合組織のない職場で働く人も多い。だから経営者に「はっきりモノを言う労働者」に勇気づけられるのです。独裁的に進められてきたプロ野球界のシステムが、今回のこのことで抜本的に改革されたらいいなあと思います。
 子どもの事件については、何故こんなことが起こるのか、繰り返し起こるのか?と考え込んでしまい重苦しい気持ちになります。虐待を見過ごすことや止めさせる手だてをとらないことが犯罪だという法律やガイドラインのようなものが今すぐ必要。本気になって何か行動をできないか考えていきます。
 今日は、宝塚市次世代育成支援行動計画市民フォーラムが行われるとチラシを見たので、傍聴に行こうと予定していたのですが、前日に当局からお断りがありました。  ・・・
何故???

 明日から三田市の市議会議員選挙が始まります。
民主党公認・連合兵庫推薦の「ひわだ充」さんの応援に行ってきます。教職員組合で共に頑張ってきた仲間ですので、かなりリキ入ってます。
 

秋色の備州路をゆく〜退職教職員の会「秋の催し」〜
2004/09/17

■白壁の蔵屋敷の並ぶ倉敷と
   日本のエーゲ海・牛窓への旅

 こんなキャッチコピーを考えて、バス旅行の企画。今日は往復ハガキ印刷やタックシール貼りなど発送作業をしました。宝塚市の退職教職員の会では、毎年このようなバス旅行があります。(退職者のなかでは)若手の私は、大先輩の指図に従って「なんでもやります」の覚悟。たくさんの参加があればいいなあ

 午後から夜までは市役所で議会質問議事録チェック!原稿がある部分はいいのですが、原稿なしの発言・その場での当局とのやりとりを確認することに何時間もかかりました。しゃべり言葉を文にすると、いかに自分がだらだら続けてしゃべっているかがよーくわかりました。反省

古田選手がんばれ〜
2004/09/17

 連合から「プロ野球関係各位」宛に署名活動の要請

<私たち連合に参加する労働組合は、労使間合意のないままの急速な球団合併、1リーグ制への動きに反対する立場から、プロ野球選手会の要請に賛同し、関係各位に真摯な検討を要請します。>

 「たかが選手が」発言になぜ人々は怒ったのでしょうか。これがプロ野球の世界だけのことではないからですよね。権力者=経営者側の思うままに物事が決められていくという事態に、自分の今の姿と重ね合わせ、選手たちを応援。
 古田選手会長は「ストをすることは、ゲームを楽しみにしている方に迷惑をかけるが、ちゃんとした形にしないと将来がなくなる。子どもたちにもいいものを残さないと」と言ったそうです。
★★古田敦也さんは、南ひばりガ丘中学校出身★
熱い心に冷静な頭脳・・カッコいい!!!

常任委員会最終日は生活経済常任委員会
2004/09/16

 病院事業会計決算認定などがおこなわれました。
「小児救急」や人間ドッグ開始の要望など。
「高齢者雇用福祉事業団の仕事場・雇用確保の陳情」審議もありました。公平な入札の機会と、高齢者や障がい者の雇用確保という点では、なんとか採択してほしいと願って傍聴していましたが、残念ながら賛否同数。委員長判断で不採択となってしまいました。

 夕方からは、学習会があるのでA小学校に。兵庫県学校厚生会から各事業について説明があった後、「人事院勧告」をめぐる情勢と基本的特徴について報告がありました。昨日、水岡参議院議員から、「寒冷地手当の見直しの件等を国会で質問予定。」と聞いたところでしたので、興味津々でした。強烈な公務員バッシングのなかでの公務員給与引き下げキャンペーン。水準引き下げは公務員から民間へもまた広がっていくのではないでしょうか。予断を許さない状況です。人事院は公正中立な専門的第三者機関としての役割を果たしてほしいです。

厚生会の五百蔵(いおろい)さんとお久しぶりポート♪
兵教組の谷口さんの報告もわかりやすくてよかったです。

兵庫県内の民主党一期生議員が集合
2004/09/15

 泉房穂衆議院議員の呼びかけで1年生議員が集まり、三宮でワイワイ♪
★辻泰弘参議院議員
一期生のなかでは最も議員生活の長い方。私の選挙にも直接応援にきてくださいました。いつも宝塚のことを気にかけてくださっています。感謝!爽やかな熱いひと。
★水岡俊一参議院議員
もうすぐ初質問だそうです。がんばれ〜〜
早く議員宿舎にタンスを買いましょう。

★室井邦彦衆議院議員
7月に某市議に当選された義妹さんと、夏の女性議員ネットワーク会議でご一緒したので、そのお話をしました。なんか貫禄あるなあ・・・
★梶原康広衆議院議員
広い広い5区を走り回って大変。きさくに話しかけてくださって嬉しかったです。「勉強したくてたまらないんですよ」との言葉が印象的でした。
★泉房穂衆議院議員
弁護士。鋭い人権感覚の持ち主だなあと以前からひそかに思っていました。直接の会話で改めて確信。総合選抜制度の研究がライフワークとのこと。宝塚の現状を聞いていただき、これからも相談させてもらえるようお願いしました。心強いです。

★横畑和幸神戸市議・大井敏広神戸市議・竹内英明姫路市議・それと5人の→石井健一郎・石井秀武・岸口実・小池啓納・吉本誠〜各兵庫県議
まとめて一言で表現すれば「爽やか青年議員!」みんな頭よさそう♪民主党の象徴のようなこの若いエリートたち。これから人生経験の少なさをどうカバーしクリアしていくのかが課題にも思える母なのです。
 そして、この中に泥臭いおかん議員約1名。ある意味異色。兵庫の民主党の片隅のワンポイント??

書類鞄がこける
2004/09/15

 <建設水道常任委員会>
◇2003年度水道事業会計決算→認定。
◇2003年度下水道事業会計決算→認定。
◇市道路線→認定。
◇2件のマンション関連請願〜継続
◇駐車場付置条例案〜継続
■2004年度下水道事業補正予算
議会にかけずに当局が先決処分した「平準化債」の件では、議論白熱!ややこしい数字のマジックのような説明がありましたが、要するに「議会軽視」であると抗議。今後このような繰り返しがないよう要望。
 夕方まで傍聴しました。聞いていてもわかったようなわからないような・・・。

 そんなとき、私の鞄がこけました。
 どこに行くにもどんな服装でも<リュック>というのが私の定番なのですが、机の下や足下に置くとき何かに寄りかからせないと倒れてしまいます。そこで、1年前に「自立する鞄」を買いました。かなり大きな書類鞄です。パソコンを使いこなすことができないので、書類・ノート・本・カメラなど、そして百科事典のような議案書も。議会前、質問原稿作成中には資料がいっぱいで、鞄が重すぎて肘が痛くなってしまったんです。パンパンでしたね。
 一般質問が終わったので資料を取り出したのに、鞄がふくらんだ状態からもどらず・・・自立していたはずなのに・・・こけてしまいます。(涙)

 ひしゃげた鞄を見ていると、今の私にあまりに似ていて身につまされます。カッコはつけているけど、なかみを詰め込み過ぎて抱えきれなくなってしまうのではないかという恐怖。
今の鞄に入るよう[なかみ]を減らす?
もっと頑強なパイロット鞄に買い換える?

頑強な鞄であっても、温かみや柔らかさを失いたくないな

<幼い命を守れるチカラがほしいものです>
2004/09/14

 今日私のところに届いたメールです。同感!

 行方不明になっていた幼い子どもが遺体で見つかりました。小学校で8人の児童を刺殺した宅間死刑囚の死刑が執行されたとのニュースも・・・

 大人社会の暗部や弱点を、今の子どもたちはもろに受けています。そういったものをつくりあげてきた社会の課題としてとらえていかなければなりませんね。
 
 「命」について考えています。我が子を奪われた家族には、どういうことになろうともかけがえのない大切な子どもの命は戻ってこない・・という現実が改めて突きつけられました。
 犯人の命を奪うということで終わらせてはならない問題です。

 先日お会いした辛淑玉さんからの問題提起・・・これがまさに「死刑」についてでしたのでよりいっそうズシンときました。全ての暴力を拒否するという重い重い宿題です。
 
国家が人の命を絶つということ。
それが死刑。
それが戦争。

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