| 総務常任委員会 傍聴 | - 2004/09/13
- 今日から4日間常任委員会が開かれます。第1日は総務常任委員会です。補正予算案の検討の後、条例案と請願の審議が行われました。
■議案第11号「宝塚市犯罪被害者支援条例の制定について」は、市民ネットの議員から出した議員提出議案です。江見議員と寺本議員が提案者席にいって説明。筋道だった理論展開、各委員からの質問にも的確にこたえる二人が輝いて見えました。カッコいい! 継続審議になりましたが、次への道は確実。すごいです。 また、1年生議員の二人の提案をつぶすことなく受けとめ、さらに今後の方向性も示してくださった先輩議員の度量の大きさにも感激しました。すごいです。
■請願39号「郵政事業の民営化に反対を求める決議の意見書提出に関する請願」では、市内の特定郵便局の局長さんがズラッと並ばれました。民営化反対一本ではまとまらず継続。しかし、市議会として請願者の意向を最大限とりいれて意見書を提出する努力をするということになりました。
■請願第41号「宝塚市から政府に対する、性同一性障害の人々が普通に暮らせる社会を求める意見書提出の請願書」 GDI関係者全国連絡会から出されたこの請願には、当事者お二人が来られ陳述されました。自らの気持ちは勿論、医師としての患者サイドのお話は説得力あり、ズシンと心に響いてきました。全会一致で採択。
■継続中のパブリック・コメント条例は今回も継続
勉強の一日
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