| 5日夜の地震〜こわかったぁ〜 | - 2004/09/06
- 「今朝はいてもたってもおられず、SCS(高齢世帯生活援助員)のみなさんについて、災害公営復興住宅にお住まいの方々のところをまわってきました。
昨夜の地震。あの日を思い出してさぞかし怖かったのはないかと心配でたまりませんでした。
やはり、「身がすくんで動けなかった」「ドアを開けて飛び出したよ」「隣の人のところへ走った」「お金だけは持って逃げようと用意したわ」「不安で一睡もできなっかった」年老いた親御さんを車イスに乗せて避難準備された方、寝込んだままの方もいらっしゃいましたが・・・・とにかく無事でよかった!
復興住宅は、ただ高齢というだけではない、ただ独り暮らしというだけではない、震災被害をきっかけにした様々なことが凝縮された社会といえるのではないでしょうか。 「心が立ち直れていないと感じる」という、ある生活援助員の言葉を、私は重く受けとめました。
<■震災復興10年、これからの心のケアと支援> この質問のなかで、しっかり現状を伝えたいと思っています。そして、県の復興基金事業終了となるならば、SCSが果たしてきた役割を、今後市としてどう担保していくのか質問します。 | |