| 「子育ては楽し」 武蔵野 | - 2004/08/25
- 文教厚生常任委員会視察第1日目は、東京都武蔵野市。長期計画の5大優先事業の一つが「子ども施策の推進」 2002年度は子ども施策になんと!?100億円を越える予算が計上されたのです。
「・・・次世代を育てる営みは、真の意味での日本の構造改革です。」きっぱりと言い切る土屋正忠市長の信念が、職員の説明からもピリピリ伝わってきました。具体的な子育て施策を聴いて、その幅広さ豊かさは本当にすごい!と思いました。 宝塚でどれだけできるのだろう? 必ずつなげていきたいです。
次に「テンミリオンハウス」へ。 これは、地域の実情に応じた市民等の「共助」の取組みに対して、年間1000万(テンミリオン)の中で市が運営の費用補助・支援を行う事業です。 市が場所と財源を。NPO法人が運営する「きんもくせい」というお家に行ってきました。 ミニデイサービスを実施。特徴は、介護認定されている人もそうでない人も誰でも利用できるということ。市民の身近にあって、小さな規模で、軽快なフットワークで、ニーズにこたえること。 ちょうどパソコン教室が終わりお茶を飲んで歓談中の高齢者の方々・・いい笑顔でした♪ 子どもテンミリオンハウスもありますし、子ども施策と高齢者施策を重ね、世代間交流もできる新しいテンミリオンハウスも今年度計画されているそうです。 | |