| ★臨時議会 審議に入れず | - 2004/05/12
- 教育長の同意を求めるための臨時議会。
ところが、この教育長人事を付託され審議するために開かれた4月の総務常任委員会直後の、市長発言をめぐって紛糾。 私たち議員全員は代表者会を通して議会に対する謝罪を正式に求めていますが、市長は全くそれに応じようとしません。この発言は単に一議員に対するというより、「議会」そのものの否定です。それどころか人としてアカン! 私はその言葉をこの報告に書くことをずっとためらってきましたが・・・・ 「アホ・ボケ!ゴミ・虫けら〜〜」はひどいです。
結局審議に入れず本日終了。
実は私は午後から阪大病院に検査入院したため、この経過は夜になって知りました。 ステレオマンモトーム生検は、マンモグラフィーというレントゲンで観察しながら、組織採取用の針を乳腺に刺して吸引を加え組織を採取する検査法です。麻酔のこととか胸を切開することとか・・あまりよく理解できていなかった私はちょっとビビりました。なぜ検査で一泊入院の必要があるのか尋ねたとき、主治医が「痛さで失神する方があるんですよ」と言っておられた意味がここへきて納得。でも、緊張でカチカチになっている私を取り囲んだスタッフのみなさんが、とても優しく気づかい、検査経過を的確に説明しながら進めてくださいました。2時間半ほどで無事終了。ホッ 病室の窓から万博公園の豊かな森が眼下に見えます。 闘病中の同室の方との語らい・・・ 「生きる意味」を考えさせられました。
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