| すくすく育ってほしいな | - 2004/04/28
- 今春新採用された教職員の青年部歓迎ボーリング大会が開かれ、私はゲストとして始球式の一球を投げさせてもらいました。
若々しい教職員の仲間たち。私の娘と同学年のSさんTさんもいました。つまり、「我が子の年代の先生たち」だと思うと、たまらなく愛おしく感じられますし、同時に心配にもなってきます。 今、教育現場の抱える課題は多様で難しいものばかりです。ベテランであれ中堅であれ、私のような退職した者でさえ、教育の世界に漂う閉塞感に悩まされているのです。ましてや、経験の浅い教職員には厳しい試練が待ちかまえていることでしょう。 しかし、現実の壁にぶつかったとき、エネルギーを失いかけたとき、決して「一人で抱え込まず」周りの人たちと話し、考え合っていってほしいと思います。 そして、夢・理想・未来を語り、描き合うことを、今日の仲間とともに続けていってほしい。 私もずっとその仲間でいたいと思います。 | |