活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

menuspace.gif前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

明日・・・本会議
2004/03/24

 26日に予定されている「子育て・教育・高齢社会問題調査特別委員会」の副委員長なので、今日打ち合わせをしました。
内容は@学校選択制 A幼稚園教育審議会答申 B社会教育審議会
AとBはいずれも民営化の諮問に対するものなので幼稚園審議会答申と保育所民営化の経過報告が焦点。
すご〜く気になりますが、もっともっと気がかりなのは、明日の本会議。4月からの市政の方向を決める大切な採決。
 30人の議員の一人として責任をきちんと果たさなければならないと・・緊張しています。

卒業おめでとう♪
2004/03/23

 安倉北小学校の卒業式に元職員として参列させてもらいました。1年生の時からの教え子たちです。
 ひとり一人が卒業証書を受け取る時にパフォーマンスをします。
■成長した自分や将来の夢・希望を語る・・
■お母さんお父さん先生などへの感謝・・
■大好きな詩の朗読
■憲法第9条の朗読
■友達への感謝   等
「ご飯が大好き。からだも心も大きくなりました」
「お父さんもお母さんもトラックの運転手だから僕もトラック運転手になりたい」
「人の心を和ませる漫画家になりたい」
「マンションの子ども会でお世話になったお母さん達ありがとう」

 1年生に入る前の体験学習の時、お母さんと離れるのが不安で泣いていたKちゃんを私はずっと抱っこ!そのことを彼女も覚えていてくれました。やっぱりこの仕事はやめられないな(辞めたけどまたいつかやりたい)
 晴れやかな清々しい顔の子どもたちがほんとに素敵でした。
会えてよかった! 今日の子どもたちの姿が、私たち大人に勇気を与えてくれました。ありがとう

温泉利用施設条例
2004/03/22

 まちづくり調査特別委員会が開かれましたので傍聴しました。温泉条例について審議。
宝塚温泉再開への道は?
民間委託?指定管理者?
財政支援は?
 市長の見解をぜひ聴きたいと思って参加しましたが、やっぱり今日も市長は欠席。いくら審議しても所詮むなしい論議!
 25日の生活経済常任委員会でひきつづき審議され採決。本会議に出てきます。  

 夕方から、川西で連合の会議でした。

もうすぐ櫻まつり
2004/03/21

 宝塚のまちを行ったり来たり。

 花のみちの桜のつぼみが淡いピンクになってふくらんできました。川沿いのコブシの木はもう満開。ただ道を歩いているだけで気持ちいい季節。真冬に入院した母をお花見に連れ出せればいいなぁ・・。議会のことでは悩みが尽きませんが、なんだか生きる希望がみえる気がします。

 西公民館で開かれた「第19回ボーイズ・エコー・宝塚定期演奏会」を聴きにいきました。
歌の心を理解するのは難しいだろうなと思える1年生がほとんどだとのこと。でもその子たちをリードする上級生がいて、OBがいて、指導者がいて、見守る保護者がいる。ダンスでの友情出演も。
 温かい優しい雰囲気が、舞台だけでなく会場いっぱいに広がっていました。ボーイソプラノの澄んだ歌声とピュアな瞳に私は感動!!
 「おやつタイム」の楽しいお菓子の歌が終わったあと、地震・戦争・・・お菓子を食べることのできない子どもたちがいることを思いながら、平和の歌へと続きました。涙涙の北野
 きれいな心 ありがとう。

 西公民館の3階でゆずり葉フォト倶楽部の展覧会。
写真と書のコラボレーション★書家のFさん★ 
一番躍動感あふれる作品だと私が感じた中華街のお祭りの写真の作者〜車イスのKさん〜
ほのかな優しさ漂うHさんの写真♪  
初めてお会いした方達なのに気持ちひかれる不思議。

 宝塚駅構内では生演奏付きのファッションショー。
ワシントンホテルロビーでは、花回廊カルチャーセンターの作品展。ソリオでは「櫻まつり」
春のイベントがあちこちで。
 
 夜は衆議院議員「いちむら浩一郎国会報告会」
私はゲストの鳩山由紀夫夫妻と、宝塚まちづくり談義。そこここで市民の方たちに3月議会現状報告?もしてきました。
 色んな人とのいい出会いがあった一日でした。

みずおか俊一♪女性の会結成
2004/03/20

 童話作家・茶道華道教師・バレー団主催・画家・大学教授・会社員・研究者・議員・・・ETC.様々な立場の女性たちが集まり、自分たち自身が声をあげ行動していくために「みずおか俊一・女性の会」という応援隊を結成しました。参議院選挙を契機に、女性と政治課題について、学び合い活動していきます。

 午後から夜まで「義務教育費国庫負担法及び公立養護学校整備特別措置法の一部を改正する法律案」について学習会。
 義務教育費国庫負担制度は、憲法が保障する義務教育を担保する制度です。子どもたちに、教育の機会均等と教育水準を保障するために、この制度の堅持は必要不可欠です。

 子どもたちが「等しく教育を受ける権利」を守るのは、私たちおとなの義務です。

緊張の予算委員会・・2004年度予算案採決
2004/03/18

 予算特別委員会最終日。午前中は特別会計予算と歳入審議.午後から会派順に総括討論。

・・・内容についてはゆっくり報告します。
とにかく最終討論は、心をこめて「子どもを大切にする施策を」と訴えたつもりです。職員のみなさん、市長、他の議員、傍聴の方々に、ちゃんと聴いてもらえて、思いが届いたと信じたいです。

 最終質疑の後、修正案提出という段になって、やや紛糾、中断、議員だけの(秘密)協議会、等を経て審議再開。色々あってそれはもう・ムムムm
 
 12月議会3月議会に出された請願の趣旨を汲んで、福祉部門や朝鮮初級学校補助金カット中止など盛り込んだ修正案★は8対5で通りました。(★地域児童育成会有料化の先送り・市立保育所保育料値上げ中止・児童福祉施設入所児等や私立保育所・原爆被害者の会への助成金維持等)
 修正部分以外の原案には賛成し、これも可決。
 朝9時から始まった委員会は午後8時過ぎに終了。11時間が過ぎていました・・

 3月25日本会議採決です。

予算委員会
2004/03/17

 12日から予算特別委員会が開催中です。
その日その日の報告をしなければ・・と思うのですが、実は、毎日毎日精根尽き果ててPCのふたを開けることすらできないのです。気持ちも体もドッと落ち込んでいます。改めて書きますね。
 明日は、午前中最後の審議。午後総括討論と採決です。
 どうしても納得できないので修正案提出???




地域育成会条例・修正案が可決されました
2004/03/09

 文教厚生常任委員会は午前中条例案審議。
少年自然の家を日帰り施設にしなければならないのはとても残念です。施設整備や人員の確保ができればもっと利用者も増えるんじゃないかと思うし、素晴らしい自然環境がもったいないなと思います。キャンプカウンセラーと子どもたちの心のふれ合いなど、街では得難い体験の場でもありました。そのような私の意見に対して、教育長から「これがこの少年自然の家の最終形というわけではない。新たな投資もいずれ必要と考える」という答弁があったことが救いでした。

 地域育成会の有料化を定める条例案の審議。利用料8000円を4000円にし実施を半年遅らせるという修正案を提案。。「無料だったものが8000円になるのは市民にとって激変であり、緩和措置が必要」と私が代表して反対理由を説明しました。無事に可決されたときにはホッして、そして汗がどっとでました。修正案提出という初めての経験にビビッた北野。
25日の本会議で最終決定です。
 
 午後は、各請願・陳情の審議。
「原爆被害者の会への補助金の堅持を求める請願」
「宝塚市の子育て環境を堅持し、子育て世帯への支援を求める請願」など

子育て支援における自治体の新たな責任を明確にしてほしいという趣旨を必死で訴えました。
 

総務常任委員会〜三田市議会
2004/03/08

 午前中は総務常任委員会を傍聴。甲子園競輪訴訟・採石場跡地・パブリック・コメント条例・「12月議会で採択した請願の実行を求める請願・・・等
 午後三田市議会へ。そして再び宝塚に戻ってきて総務委を傍聴。総務は一部審議を残して終了。生活経済常任委員会の審議も残っています。温泉・道路・色々ある・・・のです。

 三田市議会では、教員時代の先輩、梶原和代議員の代表質問を聴いてきました。主なポイントは3点
1人権尊重と共生のまちづくりの姿勢について
2「三田の子どもがすこやかに育つ」まちづくり
3個性が光るまちづくりについて
 わかりやすくて、私の思いともぴったり重なる演説に心の中で拍手!!

 三田市役所は古い建物で、議場も木作りのレトロな雰囲気。新築予定の庁舎のこと、駅前再開発問題もでていました。どこの市にも共通している財政危機。どう乗り越えていくか、それぞれの自治体の進め方を注視していきます。

三田市議会では
@定例本会議の模様が、市内6施設で同時放映。
A議会傍聴者には駐車料金免除

 市民参画・協働のまちづくりを掲げる宝塚でも早くこのような取り組みを実現させたいです。

協働のまちづくりのための
2004/03/07

 第3ブロックまちづくり連絡会議(地域創造会議)を傍聴しました。
1行政からのテーマ「宝塚市のまちづくりの近況」
2共同のテーマ「市民活動組織の連携強化」
3地域からのテーマ「子どもたちの安全確保」

 委員会や会議の傍聴をよくしている私に、助役が「なぜ?」と
なぜなら、市民と行政の対話の様子を知っておきたい、地域課題や市民の願いを幅広く知りたいと思うからです。去年までの私はひたすら学校中心の生活だったわけで、狭い視野しか持っていませんでした。少しでもそれを広げ、色んな角度から人々や物事をみて考えていかなければならないと痛感しているのです。
 また、こういった場での発言が全てではなく、「言わない人」「言えない人」の願いにも思いを馳せる議員・人間でありたいです。

雪の一日。厳しい寒さです。父が入院している西宮市内の病院の窓からは海と山が見渡せます。なごり雪にはまだ早いその雪花の美しさにみとれてしまいました。私の迷いの心を無にしてくれた雪景色に感謝

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

- Topics Board -