活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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6区は 伊丹・川西・宝塚
2004/03/06

 民主党兵庫県第6区総支部2004年度定期総会が伊丹スワンホールで開かれました。3市からの国会・県会・市会議員等が集まりますので、新人の私にとっては色々指導してもらえたり情報をもらえたりするので有意義な会議です。2003年度の総括と2004年度活動方針等審議。

 夕方、日教組から参議院議員選挙比例区に立候補予定の「なたにや正義」さんを励ます集会がありました。
那谷屋(なたにや)さんは去年まで横浜市で小学校の先生をしておられた私たちの仲間です。
 兵庫県のみずおか俊一さんとともに、教育現場の声を国会に届けるためにがんばってもらえるように応援します。

兵庫県議会を傍聴
2004/03/05

 西宮市の掛水すみえ議員の一般質問を聴いてきました。主な項目は
1生活者の視点に立った商店街の活性化
5子どもに夢と感動を育む芸術文化の振興について
6学びを支える兵庫教育のあり方について

 午後からは、兵庫県教職員組合栄養職員部主催の学習会「学校給食を考えるつどい」に参加。
 宝塚造形美術大学 桂正孝教授の講演の演題は・・
「子どものこころと食について」でした。

 生きる力を育む教育について、食に関する教育について・・・しっかり考えていきます。

常任委員会が始まりました
2004/03/04

 建設水道常任委員会を傍聴しました。
水道事業会計補正予算については、小浜浄水場の整備事業の年次計画変更が主たる報告でした。 より安全な「水処理」を行うための機器導入等とのこと。2004年度は6億円、総事業費51億円の大事業です。給水は市民の生命に関わる大切なもの・・・とはいえ、宝塚市の水道にはお金がかかる!??
もっと節水しなければ

代表質問が終わりました
2004/03/03

第1日目10時開会〜20時閉会。
今日は16時半閉会。
続いて予算特別委員会(委員長に北山議員。副委員長に江見議員を選出)

 2日間各会派の代表質問とそれに対する市長や当局の答弁を、じっと緊張して聴いていると・・もうホントに疲れました。考えながらノートに書き込みしている時はまだいいのですが、「?!?」空回りの論議に無力感と絶望感。胃痛です。

 施政方針にも予算案にもやっぱり納得がいかないのです。文教厚生常任委員会と予算委員会までに再度自分の考えをまとめようと思います。 

3月議会本会議〜代表質問〜
2004/03/01

 いよいよ明日から本格的に3月議会が始まります。毎日施政方針を読み、予算案の勉強をしてきましたが、自分ではとても全てを網羅することはできません・・・
(写真は市民ネットの控え室、右から多田・寺本議員、北野の机です。向こう側が小山・近石・杉本・江見議員。いつもここで頑張っていますので、市役所に来られたらのぞいてみてください!)

 本会議での各会派の幹事長の代表質問をしっかり聴いて、学びたいと思います。
 
 ちゃんと充分睡眠をとっておかなければいけないと思えば思うほど、小心者なので・・あれこれ考え緊張して神経が高ぶり、眠れぬ夜です。

保育所の民営化の動き
2004/02/27

 18時から開かれた「社会福祉審議会」を傍聴しました。傍聴希望者が多いため15分前に会場前で抽選が行われました。保育所関係者や保護者が、いかにこの審議会を注目しているかがわかります。私は幸い当たり棒を引き会場に入れました。子どもを連れ、会場外で待っている人の分もしっかり聴いてこようと気が引き締まりました。

 正直いって、幼稚園教育審議会とはなんか雰囲気が違ってモヤモヤしたっていうのが感想・・・
あまり保育の現場を知らない人によって「民営化」を進める方向のまとめになりそうな気配に危機感を持ちました。

 どんなに財政が苦しくても・・行政は教育を手放してはいけない。と私は思います。

★★宝塚の子どもたちの育ちに、市が直接責任を持たねばならないのです

都市再生プロジェクト案
2004/02/26

 夜、男女共同参画センターで開かれた説明会に参加しました。花の道は?温泉は?南口は?
 何人かの方が意見を文書で提出されており、市側の説明と関学の定藤先生の提案のあと、意見交換がありました。時間切れで充分な討議はできなかったものの、参加した人みんなが「宝塚」の未来を真剣に考えていること、そして市民の夢や願いを市はきちんと受け止めて進んでいかねばならないのだと確信しました。
 「市民に愛される街であってこそ市外の人も訪れてくれる。」という発言が私の胸に。

ひとつの区切りと感謝
2004/02/26

 兵庫県教職員組合宝塚支部の2003年度末定期総会に参加しました。私のルーツ。出身労組です。
 そこにいる仲間とのつながりに何の疑いも持たない・・・無条件に安らぐ空間♪

 1年前の総会では、緊張と涙の立候補挨拶。何を話したのか〜しどろもどろ〜だった。今日はやっと落ち着いて感謝の言葉を伝えることができました。
 退職される先輩3人のお話が聴けたのも感激でした。
それぞれ個性豊かで温かい先輩。共に働けたことを誇りに思います。ありがとうございました。

やっぱり 「30人以下学級」
2004/02/25

 兵庫県教育委員会が4月から、小学校1年生で35人の学級編成を認めると発表しました。宝塚市においてもこの導入を希望するはずです。小学校1年生が学校生活にうまく適応できるよう、よりきめ細かい指導支援が求められている現状には明るいニュースですね。
 少人数授業の取り組みは「新学習システム」として数年前から徐々に広がってきていますが、「学習」のみ少人数で行うことと、学級編成基準人数を少なくすることは根本的に違います。あくまで中心的政策として行政が先にやるべきは、30人以下の少人数学級の実現だと私は思います。 今の学校の課題を「習熟度別」授業で解決しようとする某市の流れにも賛同しかねます。(部分的効果は否定しませんが)
 私が28年間の教員生活で実感してきた学級の機能性は、個人の学力アップだけではなく、「みんなで学び合う場」であり、「色々な意見を言い合う空間」でもあります。

うまく言えませんが、決してひとりではできないことが教室ではできるのです。
「教室の力」は不思議な・・すごいものです。

いつかは やっぱり 「30人以下学級」

売布神社駅前で街頭活動
2004/02/24

 寺本・渡名喜・江見議員とともに、子育て世帯への支援を求める請願への署名活動に参加。保育所の保育料値上げのことや民営化の動きを説明し協力を呼びかけました。
 寒風吹きすさぶ中でしたが、帰宅を急ぐ人たちがふと歩みを止めて署名してくださったり、マイクを持つ私のそばにきて「がんばって!」と声をかけてくださったりしました。
 子どもたちのために、保育に関わる人たちとともにガンバローという、また新しい勇気がわいてきた夜です。

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