活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

menuspace.gif前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

常任委員会が始まりました
2004/03/04

 建設水道常任委員会を傍聴しました。
水道事業会計補正予算については、小浜浄水場の整備事業の年次計画変更が主たる報告でした。 より安全な「水処理」を行うための機器導入等とのこと。2004年度は6億円、総事業費51億円の大事業です。給水は市民の生命に関わる大切なもの・・・とはいえ、宝塚市の水道にはお金がかかる!??
もっと節水しなければ

代表質問が終わりました
2004/03/03

第1日目10時開会〜20時閉会。
今日は16時半閉会。
続いて予算特別委員会(委員長に北山議員。副委員長に江見議員を選出)

 2日間各会派の代表質問とそれに対する市長や当局の答弁を、じっと緊張して聴いていると・・もうホントに疲れました。考えながらノートに書き込みしている時はまだいいのですが、「?!?」空回りの論議に無力感と絶望感。胃痛です。

 施政方針にも予算案にもやっぱり納得がいかないのです。文教厚生常任委員会と予算委員会までに再度自分の考えをまとめようと思います。 

3月議会本会議〜代表質問〜
2004/03/01

 いよいよ明日から本格的に3月議会が始まります。毎日施政方針を読み、予算案の勉強をしてきましたが、自分ではとても全てを網羅することはできません・・・
(写真は市民ネットの控え室、右から多田・寺本議員、北野の机です。向こう側が小山・近石・杉本・江見議員。いつもここで頑張っていますので、市役所に来られたらのぞいてみてください!)

 本会議での各会派の幹事長の代表質問をしっかり聴いて、学びたいと思います。
 
 ちゃんと充分睡眠をとっておかなければいけないと思えば思うほど、小心者なので・・あれこれ考え緊張して神経が高ぶり、眠れぬ夜です。

保育所の民営化の動き
2004/02/27

 18時から開かれた「社会福祉審議会」を傍聴しました。傍聴希望者が多いため15分前に会場前で抽選が行われました。保育所関係者や保護者が、いかにこの審議会を注目しているかがわかります。私は幸い当たり棒を引き会場に入れました。子どもを連れ、会場外で待っている人の分もしっかり聴いてこようと気が引き締まりました。

 正直いって、幼稚園教育審議会とはなんか雰囲気が違ってモヤモヤしたっていうのが感想・・・
あまり保育の現場を知らない人によって「民営化」を進める方向のまとめになりそうな気配に危機感を持ちました。

 どんなに財政が苦しくても・・行政は教育を手放してはいけない。と私は思います。

★★宝塚の子どもたちの育ちに、市が直接責任を持たねばならないのです

都市再生プロジェクト案
2004/02/26

 夜、男女共同参画センターで開かれた説明会に参加しました。花の道は?温泉は?南口は?
 何人かの方が意見を文書で提出されており、市側の説明と関学の定藤先生の提案のあと、意見交換がありました。時間切れで充分な討議はできなかったものの、参加した人みんなが「宝塚」の未来を真剣に考えていること、そして市民の夢や願いを市はきちんと受け止めて進んでいかねばならないのだと確信しました。
 「市民に愛される街であってこそ市外の人も訪れてくれる。」という発言が私の胸に。

ひとつの区切りと感謝
2004/02/26

 兵庫県教職員組合宝塚支部の2003年度末定期総会に参加しました。私のルーツ。出身労組です。
 そこにいる仲間とのつながりに何の疑いも持たない・・・無条件に安らぐ空間♪

 1年前の総会では、緊張と涙の立候補挨拶。何を話したのか〜しどろもどろ〜だった。今日はやっと落ち着いて感謝の言葉を伝えることができました。
 退職される先輩3人のお話が聴けたのも感激でした。
それぞれ個性豊かで温かい先輩。共に働けたことを誇りに思います。ありがとうございました。

やっぱり 「30人以下学級」
2004/02/25

 兵庫県教育委員会が4月から、小学校1年生で35人の学級編成を認めると発表しました。宝塚市においてもこの導入を希望するはずです。小学校1年生が学校生活にうまく適応できるよう、よりきめ細かい指導支援が求められている現状には明るいニュースですね。
 少人数授業の取り組みは「新学習システム」として数年前から徐々に広がってきていますが、「学習」のみ少人数で行うことと、学級編成基準人数を少なくすることは根本的に違います。あくまで中心的政策として行政が先にやるべきは、30人以下の少人数学級の実現だと私は思います。 今の学校の課題を「習熟度別」授業で解決しようとする某市の流れにも賛同しかねます。(部分的効果は否定しませんが)
 私が28年間の教員生活で実感してきた学級の機能性は、個人の学力アップだけではなく、「みんなで学び合う場」であり、「色々な意見を言い合う空間」でもあります。

うまく言えませんが、決してひとりではできないことが教室ではできるのです。
「教室の力」は不思議な・・すごいものです。

いつかは やっぱり 「30人以下学級」

売布神社駅前で街頭活動
2004/02/24

 寺本・渡名喜・江見議員とともに、子育て世帯への支援を求める請願への署名活動に参加。保育所の保育料値上げのことや民営化の動きを説明し協力を呼びかけました。
 寒風吹きすさぶ中でしたが、帰宅を急ぐ人たちがふと歩みを止めて署名してくださったり、マイクを持つ私のそばにきて「がんばって!」と声をかけてくださったりしました。
 子どもたちのために、保育に関わる人たちとともにガンバローという、また新しい勇気がわいてきた夜です。

代表質問通告
2004/02/24

 3月議会は一般質問はなくて代表質問だけです。そのため会派で話し合いを続けています。私は教育面について要望を入れてもらうことにしました。学校選択制などについての具体的な意見表明や質問は、文教厚生常任委員会や次の議会でしたいと思います。重い課題なのでじっくり慎重にやっていきます。

代表質問に入れてもらう要旨
◆昨年より懸案となっている宝塚市における教育課題の解決の状況はどうか。
◇今後も「学習指導の充実」「児童・生徒の内面理解の深化」「地域、家庭との連携強化」などの改善を中心に、人的支援を十分に行い、引き続いて課題解決に向けて取り組んでいただきたい。
◆「二学期制」「学校選択制」導入の検討については、教育委員会によるプロジェクトチームでの検討報告をふまえ、慎重に審議していただきたい。
◇そのためにも、幅広い市民の声を聴くことができる公平
公正な審議会メンバーの選定をお願いしたい。


 昨日市民の相談を受け、教育委員会・保育課・生活道路課に行って色々話を聴きました。一人ひとりの願いがどうすれば届くのか。
 ひとりの議員としての自分自身があまりに微力であるなと感じる今日この頃・・「人の役にたちたい」という気持ちと、現実のハザマに落ち込むのです。

 夕方、芦屋の精道小学校へ。芦屋市の教職員の方々の会合で挨拶させてもらいました。宝塚と共通の課題もたくさんあるようですし、市立芦屋高校の問題には考えさせられることが多いです・・・
 しかし、やっぱり仲間に会うとホッとします。

南海地震のとき宝塚市は大丈夫か?
2004/02/23

 人と防災未来センター長・京都大学防災研究所巨大災害研究センター長の 河田惠昭教授の防災講演会がありました。
 災害の教訓を多くの実態報告から話してくださってとてもわかりやすい内容でした。
 南海地震がもし発生したら、直接的な大きな被害がないとしても、広域的な停電の発生が憂慮され、社会活動が麻痺する恐れがあること等、大きな警鐘をいただきました。

 宝塚は「陸の孤島」とならないために何をすべきか?

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

- Topics Board -