活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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民主党地方自治体議員フォーラム
2004/02/22

 子育てシンポジウム終了後姫路市へ。民主党の近畿ブロック研修会に参加しました。

講演@「三位一体改革・年金」 中川正春民主党政調会長代理

講演A「これからのまちづくりと中小企業・商店街活性化政策」 中沢孝夫姫路工業大学教授

 中川議員のお話は、政府の三位一体論の裏側・・?
補助金と地方交付税削減に本当に苦しめられるばかりの地方自治体。くやしいですね
 中沢教授のお話は「元気を取り戻したまちの実例」
なぜ再開発は失敗が多いのか。ハードにはお金が出るが、ソフトには出ない。しかし・・ソフト(アイデア)の時代。
 提案力の勝負。宝塚もガンバロー

 明日は「姫路フィルムコミッション」の研修と実地見学。・・なのに私は宝塚市の研修があるので帰らなければなりません。残念。

宝塚市の子どもの将来を考えるシンポジウム
2004/02/22

 西公民館で開かれたシンポに参加しました。
市内の公私立保育所の保護者と保育所職員が中心となり、子育て世代の市民や行政職員にも参加を呼びかけられたとのこと。会場は満員!関係者の熱気に感激しました。
 現在保育所の民営化について審議会が行われています。その委員の方々に、公的保育の状況・公立保育所の役割や意義・私立保育所の努力と制度的な不備についての理解を深めてもらうことが第一の目的。
 
■保育で大切にしていること
■保育で苦労していること
■民営化への疑問・不安

 様々な立場のパネラーと会場の一人ひとりが画用紙に大きく自分の意見を書いて、意見交流しました。
 審議会の今後の動きに注目していきます。また、3月議会の文教厚生常任委員会での「保育所問題」についてしっかり意見表明できるようがんばります。 

TAKARAZUKA 中心市街地の活力と魅力の再生に向けて
2004/02/20

 今日は朝から市役所の会派控え室で勉強。「施政方針」について市民ネットの代表質問に私の意見をどう入れてもらうか考えています。
なかなかまとまらず・・考え中・・
 今日の控え室は無人。静かで落ち着きます。

 そうこうしているうちに「全国都市再生モデル調査」のプロジェクト案が机上に届きました。市のホームページに載っていますのでみてください。
 国土交通省の募集に宝塚市が選ばれ、中心市街地活性化をテーマに、宝塚市・阪急電鉄・関西学院大学が共同で進めている事業なのです。
 2月27日までの間、この素案に対する意見や提言を募集中。
・問い合わせは
都市創造部 都市計画デザイン課0797-77-2088


 宝塚駅〜花の道〜宝塚大劇場〜宝塚南口〜湯本町〜宝塚温泉・・・この♪観光プロムナード♪が今のままでは、気持ちが沈むばかりです。前向きで自由で元気な意見がいっぱい集まったらいいなと思います。

★魅力あるTAKARAZUKA★★復活を願って

子育て・教育・高齢社会問題調査特別委員会
2004/02/19

 学校教育に続く後半の議題は次の3点。

@保育所の安全管理
保育時の不審者に対する安全対策について、危機管理マニュアルにもとづいて説明を受け話し合いました。
A児童虐待の防止
児童虐待防止ネットワーク会議の構成を中心に話し合いました。
B大型児童センターと地域児童館の連携

各委員の色々な質問のあと最後に私も意見を述べました
◆療育センターすみれ・やまびこ園の危機管理にはさらにきめ細かな対応が必要
◆不審者対策は社会の問題。地域社会の対策重視を要求。
◆「宝塚市子どもの権利条例」制定実現に向けて、きちんと「子どもの声」を取り入れて取り組んでほしい。
◆虐待について、一時保護などの措置ができる西宮こどもさセンター等は県下4カ所しかない。もっと市で対応できるようにしてほしい。
◆早期発見や対処も大切であるが、その前に虐待がおこらないようにする子育て支援こそ必要。また、その後の見守りや立ち直りのサポート強化を!

2004年度宝塚市「施政方針」
2004/02/18

 3月定例市議会が開会しました。

本会議で発表された 渡部完市長の施政方針。
宝塚市のホームページのトピックス情報に出ていますので、是非読んでみてください。
 
何度も何度も読み返して・・ただいま 考え中の北野です

http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/

幼稚園教育審議会答申
2004/02/17

 先日の幼稚園教育審議会で話し合った最終答申の概要を報告します。

1.今後の公私立幼稚園のあり方について(主に幼稚園受け入れ体制について)
@今後の人口動態の変化をできる限り的確に把握しながら、就園を希望する幼児を、すべて地域の幼稚園で受け入れることのできるような措置を講じられたい。
A受け入れ体制の整備にあたり、公立、私立双方の幼稚園を包括した全市的な教育体制を構築することが必要である。

2.公立幼稚園の民営化について
◆本審議会で慎重に検討を行った結果、その実施は望ましくないとの結論に至った。
<理由>
@教育は市民の関心が最も高い行政領域の一つであり、また、幼児教育そのものの重要性や現在の幼児をとりまく環境などを考えるとき、厳しい財政にあっても幼稚園教育にはできる限り優先的な財政資源の配分を行うべきであるということが委員全員の共通の認識である。そして、そうした視点から公立幼稚園の民営化は望ましくないという意見が多くの委員から出された。
A・・中長期的な少子化の進行を考えるとき、公立幼稚園の民営化はその引受先の安定的な確保と、現在、公立幼稚園で提供されている良質な教育が引き続いて提供されうるかについて強い懸念がある。
・・・中略・・・後略

付帯事項(民営化以外の幼稚園教育財政の効率化の手法についても検討されるべき)
ア)各園の財務諸表の作成・公開。自己評価の実施・公表等
イ)保育料の適正化の検討
ウ)NPO法人等との連携、その資源ノウハウ活用の可能性検討
エ)公立幼稚園における任期制教員の採用や事務のアウトソーイング等、その他財政効率化の多様な手法の是非について検討されたい。なお、任期制教員等幼稚園教育に係わる財政効率化の手法については、その活用を主張する意見とともに弊害を指摘する意見もあり、それぞれの効果と問題点を慎重に検討することを求める。

 教育委員会においては、この答申の内容が現実の施策に反映されるよう最大限の努力を尽くされるとともに、今後の結果と経過が市民に公表されることを強く求める。

 前回の幼稚園教育審議会答申内容の「3年保育の研究実施」が,仁川幼稚園に教室も出来上がり、さあスタート!という段階で・・・トップダウンで突然見直しされたという苦い教訓から、最後の一文がつきました。
 議員になる以前のことで経過がよくわからなかったために悔しい思いだけが残りました。でも今回は最初から最後まできちんと把握できていますし、私自身の意見も充分生かされた内容になっています。市の施策として本当にどう動いていくのか、今度は私がしっかり見届けます。
 正式な答申は3月になります。
                                          

明日から 3月定例議会 が始まります
2004/02/17

2月18日(水) 本会議「市長の施政方針」
2月19日(木) 子育て・教育・高齢社会調査特別         委員会

3月2日(火)  本会議(代表質問)
3月3日(水)  本会議(代表質問)
3月4日(木)  建設水道常任委員会
3月5日(金)  生活経済常任委員会
3月8日(月)  総務常任委員会
3月9日(火)  文教厚生常任委員会

3月11・15・16・17・18 予算特別委員会

3月25日(木) 本会議
3月26日(金) 本会議

いずれも午前10時からです。
ぜひ、傍聴にお越しください。
★私は文教厚生常任委員と予算委員です。

幼稚園教育審議会
2004/02/16

 第7回幼稚園教育審議会

教育委員会からの諮問を受けた「宝塚市の公私立幼稚園教育の振興について」の答申書の最後の検討です。

◆ みらいネット ◆
2004/02/15

 寺本議員のお誘いを受け、みらいネット「学校教育についてのフリートーク」に参加しました。
 「学校」「子ども」「教員」「PTA」「学校選択制」・・等 時間がきてもなかなか終わらない盛り上がりでした。宝塚の子どもの教育について意見交換する場を提供してもらえてうれしかったです。ぜひまた参加したいです。
 とにかくさまざまな課題を、誰もが心を開いて対話していく必要性を再確認。コミュニケーションを活発に行えば理解も深まります。それが必ず子どもたちのプラスになっていくはず。
 学校に行政に遠慮せず、声をあげていきましょう!

 わたしは、そのパイプ役になりたいです。

市民ネット勉強会 ◆予算案◆
2004/02/12

 2004年度予算案が出されました。膨大な量の予算書をどうやって読破したらいいのか・・大変です。
 まず、基本的考え方を理解するために「予算編成大要」から取りかかります。

猛勉強です!!! 

 事務事業見直し案とともに具体的な対応をどうしていくか、会派で十分練っていく必要があることを再確認。

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