活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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村上龍 「13歳のハローワーク」
2004/02/10

 この本のなかには実にたくさんの「仕事」「職業」が紹介されてあります。13歳・・を少しでも理解したいと読み始めましたが、13歳じゃない私も夢中。こんな事が好きならこんな仕事がある、というかたちで紹介があります。

 人の役に立ちたいのなら→「政治家」

<政治家とは 人の暮らしを守り、より良くするために活動する人、なのだろうか・・
さまざまな集団・グループの利害の調整のための方法を考え実行する。それは、実はものすごく面倒くさくて割の合わない仕事なのだ。・・>

 私は議員という仕事についてまだ十分理解できていない自分を反省しつつ、やっぱり「人の役に立ちたい」理想は持ち続けたいと思います。
 この仕事を通して、社会を見たり感じたり考えたり対処したりすることができるように、知識とスキルを磨き、体験を積み重ねていきます。
 今日は地域の高齢の方などのご意見を聞くことができました。日頃あまり交流のない方々からお話を聞く機会に恵まれましたのでよかったです。

不審者侵入等に関する対応についての講習会
2004/02/09

 山手台小学校で開かれた講習会に参加しました。
兵庫県警察本部の指導専門員を講師に
「学校園における危機管理に対する心構え」
を聞いたあと、実技講習を受けました。
「不審者侵入時の対応」
実技は小中学校・幼稚園・保育所の教職員・保育士の皆さんが真剣に取り組んでいました。

 こういう訓練を積み重ねることで、各学校園・各自が危機管理能力を身につけていかなければなりません。
 しかし根本的には、学校園内の対処ではなく、むしろ学校外や・地域・・・つまり「社会」の問題なのだと思うのですが・・・・・

水岡俊一さんを励ます会
2004/02/08

 今日は、水岡俊一さんを励ます日教組近畿ブロックの集いに出席しました。
 
日本教職員組合・・東京から
教職員共済生活協同組合・・東京から
滋賀県・京都府・奈良県・和歌山県・大阪府の各教職員組合
そして大阪の議員と
兵庫県民主教育政治連盟の議員(写真)

教育に関わる近畿の仲間が集い、水岡さんにエールをおくりました。

民主党兵庫県連 常任幹事会
2004/02/07

 兵庫6区(川西伊丹宝塚)の市議会議員から何人か県の常任幹事になることになり、宝塚市では私が。

2004年第2回定例常任幹事会に出席しました。
 兵庫県選出の国会議員と県会議員・神戸市議会議員などが中心メンバーの会なので、緊張しました。
◇県連執行体制が決定。
◇当面の活動について協議。
◇国会報告

なお、イラク・サマーワへ現地調査に出かけている4区総支部のたかはし昭一代表からのメールも届いて公開されました。イラク市民が求める支援策をさぐるほか、今後の継続的な活動にむけ、現地NGOとのパイプづくりをするとのことでした。帰国後の報告会が待たれます。

月曜日には参議院で 辻泰弘議員が質問予定。
「ガンガンやります!」
と、たのもしいかぎり。
私たちの思いをしっかり伝えてもらいたいです。
TVで応援しなくては。

  

市議会議員・幹部職員合同研修会
2004/02/06

 神戸大学 谷武幸教授を講師にむかえ、研修会が行われました。こういう研修会、わたしは初めてでした。第26回・・とのこと。

演題 「民間の経営手法と戦略的事務事業評価」
戦略を4つの視点からとらえるというお話が中心でした。
@市民の視点
A庁内プロセスの視点(仕事の流れの改善)
B学習と成長の視点(働いている人の資質を高める)
C財務の視点

どうしても財務の視点中心になりがちな行財政改革。しかしABの視点を組み込むことを忘れてはならないのだということがよくわかりました。

 夜は、連合宝塚地区連絡会の記念レセプションに出席します。

投資的経費の見直し
2004/02/05

 事務事業見直し第2次対象項目(投資的経費)についてそれぞれの担当課から事業の概要と見直し内容の説明を受けました。

1.荒神川都市基盤河川改修事業
工期の短縮と事業費の圧縮(2層区間の短縮の検討)

2.中筋JR北土地区画整理事業
事業期間をH18年からH20年までに2カ年延長

 荒神川河川改修は、荒神川を深くすることにより流下能力をあげるとともに、鶴の荘向月町地域の浸水解消が目的。併せて親水性を高める効果も。176号線まではほぼ完成していますが、振動や騒音を低くおさえるオープンシールド機で掘削する工法をとったために予算がかなりかかったとか。今後2層区間の短縮を検討していく案がだされているのです。河川工事の大変さが色々わかってきました。

 中筋の土地区画整理事業は、すでに取り組まれてきたJR南側の状況もくわしく聴きながら、北側の計画の説明をうけました。
 土地所有者などと市が一緒にまちづくり。
道路や公園の用地や、事業費を生み出すための土地を公平に出し合い、道路・公園・宅地を総合的に整備するのが「区画整理」です。
 担当課の方は地元と合意をとるために一軒一軒歩いて納得いくまで説明をくりかえされたとか。

「自らの地区を自らの知恵で創る!」
大変さ・大切さがわかりました。
こういう勉強のとっかかりができてホントによかったです。

 午後は、地域児童育成会に行ってきました。
高司小学校〜 宝塚第一小学校〜 宝塚小学校へ

 有料化の動きのなかで、ぜひとも実態を見て聴いて
考えていきたいからです。
 高司小の育成会はプレハブ。一小は校舎の中の教室。そして宝塚小はログハウス。いろいろな環境の違いはあっても、そこでの子どもたちはみんなワイワイ・キラキラ♪
全力で応援したいです。 

子育て・教育・高齢社会問題調査特別委員会
2004/02/04

 今日の特別委員会は「学校運営について」
教育長・部長などから説明があり質疑が行われました。
わたしは、主に学校の状況と安全管理について質問要望しました。
◆防犯対策は実地訓練をきちんと重ねる
◆地域の人々の見守りを必要とすること。門扉は閉じてもなかみは公開して開かれた学校に。
◆学校にもモニター付きインターホン設置を。
◆小学校の子ども・保護者の不安解消にむけての対応。
 保育所・児童虐待防止・児童館については時間切れで次回に。

 今日のたくさんの課題のなかで、わたしの胸にズシンと響いてきたのは、ある議員からの次の発言でした。

「中学校での別室指導が効果あがっているというが、同じ教室で勉強するのが本来のかたちではないか。」
別にすることで解決したと考えてはいけない。教育の本質にせまるこの問いかけは非常に重いです・・・・
決して眼をそむけず考え取り組んでいきます。

幼稚園に行ってきました
2004/02/03

 幼稚園教育審議会もいよいよまとめの時期。12月議会の幼稚園からの請願後経過も気になっています。
 今日は、長尾幼稚園に行って来ました。待機幼児解消のための仮園舎もすでにできあがって、プレハブとはいえ、内部は温かみのある教室・生活空間になりつつありました。ここに可愛い歓声があがるのももうすぐです♪
ただ、他地域ではやはり4才児の待機幼児が出ています。
近くの友達と同じ幼稚園に通いたい・・という願いを今後もどう受けとめ対応していくか、大きな課題です。

 そのことも含め、園長先生から幼稚園の教育活動の現状と課題について説明を受け、意見交換しました。
 たくさんのお話のなかで最も印象に残ったのは、幼稚園と小学校の連携のこと・・・でした。この件煮詰めていきます。

タイム8 ★★★★★★★★
2004/02/02

 県立甲山いこいの宿「六甲保養荘」で新人議員8人の研修会を行いました。
 現状報告や交流学習・討論をするなかで、次の議会に向けて、わたしたち新人から提起していけることはないかについても論議が深まり、すごく盛り上がりました。
 具体的には「視察」について議会改革案を作っていくことで動き始めます。会派や党を越えてのつながりも大切にしていきたいです。

★復興担当教員枠 来年度も継続★
2004/02/02

 文部科学省は、阪神大震災で被災した兵庫県内の子どもの心のケアをする復興担当教員の特別枠を04年度も継続させる方針を決めました。いまだ心のケアを必要としている小中学生が1900人にものぼるという兵庫県教育委員会の調査結果(=教育現場からの子どもの実態と願い)が届いた結果です。
 わたしも12月議会でこの「復興担当教員」の継続配置を強く要望したので、ほんとにうれしいです♪
 県内の人数枠はまだわかりませんが、その中から一人でも二人でも宝塚市に配置してもらえるよう重ねてお願いしていきます。

 今日は2月4日に予定されている子育て・教育・高齢社会調査特別委員会の事前打ち合わせ会がありました。
 議題は
1.学校運営について
2.保育所の安全管理
3.児童虐待の防止について
4.児童館について〜大型児童センターと地域児童館の連携〜

 教育の問題も福祉の問題も、昨今のニュースは本当に深刻で心が痛みます。市外での事例も決してよそ事ではありませんので、宝塚市の実態をきちんとつかみ、今後の対策や研修のあり方を論議していく必要があります。

 午後からは「タイム8」→新人議員の研修です。

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