| 姉妹都市 宝塚市・松江市議会交流研修会 | - 2015/08/20
- 宝塚・松江市議会交流研修会
2 講演会 演題:このまちの魅力 講師:高橋一清さん (松江市観光文化プロデューサー、元文藝春秋各誌編集長)
○芥川龍之介〜大正4年 松江古浦海岸で海水浴 帰京して『羅生門』を書き作家デビュー ○志賀直哉〜大正3年のひと夏を松江で過ごす 里見クと宍道湖で舟遊び ○ラフカディオ・ハーン=小泉八雲 『神々の国の首都』宍道湖の夕日を描く ○田山花袋〜明治39年 皆美館に投宿 帰京して『布団』を執筆 ○島崎藤村〜昭和2年 紀行文『山陰土産』12日間の旅 松江に長く逗留 田畑修一郎〜『出雲 石見』松江の雨と松江の橋の描写 ○黒井千次〜『様々な水』雨の日の松江がいい
・・・等々、作家と松江の関わりを、その表現の中からひろいだして語ってくださいました。 松江がそれほどに魅力的なまちなのだと、改めて実感します・・詩的なまち
伯父が島根大学の教授だったので、小さいころに何度か訪れている松江。 美味しい和菓子の印象と ・・・ラフカディオ・ハーンしか知りませんでした。 | |