活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

menuspace.gif前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

ストップ戦争法案宝塚市民行動
2015/08/17

きょう午前中は神戸。
部落解放兵庫県民共闘会議の幹事会に出席しました。
これからの行事日程や内容について協議しました。
安保法案に反対する活動にも共闘していきます。
差別と闘い平和を守るためにがんばります。
(ラッセホール)


そして、本日の宝塚での活動は
◆『子どもを戦場に送るな!「ストップ戦争法案宝塚市民行動」』◆

18時〜宝塚駅陸橋にて行います。
みなさまのご参加お待ちしています。
ともに頑張りましょう・・・!!!

ガランドウの虹」
2015/08/15

ミュージカルカンパニーOZmate による
平和祈念事業の一つである「ガランドウの虹」を観劇しました。
(宝塚ソリオホール)

 演じているみなさんの二度と戦争を起こしてはならないという決意がグングン伝わってくる舞台。今日の日の公演の意味をかみしめました。ありがとうございました。

 終演後、「トタン」を演じた叶恵ちゃんを囲む母とその友人応援団。

平和の誓いの言葉
2015/08/15

◆終戦70周年平和祈念式典◆


オープニングセレモニー:宝塚市少年少女合唱団
主催者:中川智子市長のあいさつ
平和の誓いの言葉:岡辺好子さん(原爆被害者の会代表)

終戦後79年の年月が流れました。
今の日本の平和と繁栄は、戦争によって心ならずも命を落とされた
内外の多くの人々の尊い犠牲のうえに成り立っています。

先の大戦では、幾多の人々が、祖国を思い、
家族を案じつつ戦場に散り、戦禍に倒れました。
あの忌まわしい原子爆弾が人々の当たり前の生活と尊い生命を
一瞬にして奪いました。

私たちは、終戦70年を迎え、
二度と戦争を起こしてはならないとの思いを
新たにするものです。

平和とは、
安心して生活できること、
一人ひとりが輝いていること、
みんなが幸せを感じること。
平和は、私たちが作り出すものです。

私たちにはできることがあります。
相手を思いやり、互いに理解し合い、支え合うこと。
そして平和の大切さを伝え合うことです。

私たちは、今を生きる人間として、
夢と希望があふれる未来のために
行動していくことを誓います。

2015年8月15日

宝塚市 終戦70周年平和祈念式典
2015/08/15

「終戦70周年平和祈念式典」

末広中央公園にて

開始前に「平和の鐘」を鳴らしました。
子どもたちの作った「平和を願う千羽鶴」

宝塚市議会は34% 兵庫県第1位(全国25位)
2015/08/14

 女性議員26人中9人(34.6%)の宝塚市議会は兵庫県では第1位、全国で25位です。
 「女性」だからといって必ずしもいいものでもないけど・・・
かといって、当たり前にさまざまな多様な人が市民の代表になるべきなのに「女性議員ゼロ」はアカンやろと思います。


◆女性議員比率1位は清瀬市(東京都)45%

 市(区)議会における女性議員比率1位は清瀬市(東京都)の45.0%(実議員数20名中9名が女性議員)。2位は同率で目黒区と小金井市(ともに東京都)の41.7%であった。女性議員比率が50%を超えている市区は1つもなく、政策目標である30%以上を現時点で達成できている市区は43市区で全体の5.3%にとどまっている。
一方、女性議員比率が1桁(10%未満)の市は294市で全体の36.2%(東京区部では該当がない)。そのうち女性議員がゼロの市は52市(全体の6.4%)である。
ランキング上位は東日本勢が目立つ。とくに東京都は、トップ10中6市区がランクインしている。東京都内の全49市区(区部23、市部26)のうち41市区で女性議員比率が20%を超えている。
東京のような大都市は無党派層の有権者が多いため、強固な地盤がない新人の女性候補者でも、しがらみのないクリーンなイメージが好感されれば、一定の支持を集められそうだ。
一方、地方においては、昨今の人口減少を背景に、議員歳費削減の目的から議員定数を削減する傾向が続いている。全国813市区議会の議員定数の合計は昨年の編集部調査(2014年5月時点)では2万0041議席であったが、今年の同調査(2015年5月時点)では1万9630議席であり、1年で411議席、率にして2.1%ほど減少している。
さらに最近では議員のなり手である候補者も減っていて、無投票となる地方議会も目立つようになってきた。こうした議会はさらに議員定数削減の圧力がかかると予想される。そうなると現職同士の椅子取りゲームが激しさを増し、地盤も看板もない新人の女性候補が男性中心の議会に割り込んで、議席を獲得するのは容易ではない。
とりわけ地方では、人口減少と少子高齢化が急速に進展し、子育て・教育・医療・介護・福祉・環境分野での喫緊の課題が山積している。生活に密着するこれらの課題の現場は地域社会や家庭であり、その主たる担い手は女性である。子育てや介護の実体験を持つ女性こそ、政策決定の場に踏み出し、課題解決のために豊富な経験を活かしてもらいたい。

戦後70年! 『永続敗戦論』から
2015/08/13

茨木市男女共生センター
ローズWAM•ワムホール

◆戦後70年! 『永続敗戦論』から
     安倍談話を斬る!  

講師:白井聡さん(京都精華大学)

 日本軍「慰安婦」問題で、歴史の真実を回避することなく、むしろこれを歴史の教訓として直視し、同じ過ちを決して繰り返さないという固い決意を表明した「河野談話」。この流れをないがしろにし、「戦後レジームからの脱却」を標榜。「戦争法」の強行など揺らぎをみせない安倍晋三とは何者なのか。深く正確につかみとらなければ、私たちには次のステップがないように思われます。
敗戦という歴史事実を認めず平和憲法を変質させ、独りよがりでガラパゴス化した安倍晋三の「70年談話」の問題点がどこにあるのか、戦後日本の政治構造の本質を暴き出した『永続敗戦論』を執筆された白井聡さんから鋭く喝破していただきます。
・・・・・・〈チラシより〉

会場満席状態

おめでとう!
2015/08/13

 今日は、母「武子」の91歳のお誕生日です。

 昨日はエンゼルでのお誕生会に出かけてきて、みなさまにお祝いしていただきました。
 大きなケーキのろうそくをフ〜〜〜♪
 素敵なスカーフなどのプレゼントもいただきました。


 私からは、外出のためのワンピース&カーディガンの胸にカメリアをプレゼントしました。

さっき・・・そのスカーフを巻いて記念写真パチリ。

長生きしてくれて嬉しいです。

子どもを戦場に送るな!
2015/08/10

◆『子どもを戦場に送るな!「ストップ戦争法案宝塚市民行動」』◆


18時から宝塚駅陸橋で行いました。
参加者15名・・・そしてサックス奏者のKOIEさんもナイスな演奏で盛り上げてくださいました。 

たくさんの方がチラシを受け取ってくださいましたし、励ましの言葉や賛同の言葉にも勇気づけられました。

今週水曜日は逆瀬川行動です。
広げていきたいです。
がんばりましょう!

みずおか俊一はげます会事務所
2015/08/09

「みずおか俊一参議院・後援会事務所」準備中です。

私の4月の選挙事務所だったところです。
阪神地域の連絡所にしておこうと話し合いました。
宝塚市役所・逆瀬川駅・小林駅から徒歩で8分。
ぜひのぞいてみてくださいね。
宝塚市小林4丁目6−8
0797−91−2555
0797−91−2535(FAX)

ナガサキ原爆の日
2015/08/09

田上富久市長の格調高い平和宣言に感動しました。

さらに、被爆者のお話は胸ふさがれル想いで聴きました。辛いけれど・・しかと聴かなければならないのでした。


< 長崎平和宣言 >

昭和20年8月9日午前11時2分、一発の原子爆弾により、長崎の街は一瞬で廃墟と化しました。

大量の放射線が人々の体をつらぬき、想像を絶する熱線と爆風が街を襲いました。24万人の市民のうち、7万4000人が亡くなり、7万5000人が傷つきました。70年は草木も生えない、といわれた廃墟の浦上の丘は今、こうして緑に囲まれています。しかし、放射線に体を蝕まれ、後障害に苦しみ続けている被爆者は、あの日のことを一日たりとも忘れることはできません。

原子爆弾は戦争の中で生まれました。そして、戦争の中で使われました。

原子爆弾の凄まじい破壊力を身をもって知った被爆者は、核兵器は存在してはならない、そして二度と戦争をしてはならないと深く、強く、心に刻みました。日本国憲法における平和の理念は、こうした辛く厳しい経験と戦争の反省の中から生まれ、戦後、我が国は平和国家としての道を歩んできました。長崎にとっても、日本にとっても、戦争をしないという平和の理念は永久に変えてはならない原点です。

今、戦後に生まれた世代が国民の多くを占めるようになり、戦争の記憶が私たちの社会から急速に失われつつあります。長崎や広島の被爆体験だけでなく、東京をはじめ多くの街を破壊した空襲、沖縄戦、そしてアジアの多くの人々を苦しめた悲惨な戦争の記憶を忘れてはなりません。

70年を経た今、私たちに必要なことは、その記憶を語り継いでいくことです。

原爆や戦争を体験した日本、そして世界の皆さん、記憶を風化させないためにも、その経験を語ってください。

若い世代の皆さん、過去の話だと切り捨てずに、未来のあなたの身に起こるかもしれない話だからこそ伝えようとする、平和への思いをしっかりと受け止めてください。「私だったらどうするだろう」と想像してみてください。そして、「平和のために、私にできることは何だろう」と考えてみてください。若い世代の皆さんは、国境を越えて新しい関係を築いていく力を持っています。

世界の皆さん、戦争と核兵器のない世界を実現するための最も大きな力は私たち一人ひとりの中にあります。戦争の話に耳を傾け、核兵器廃絶の署名に賛同し、原爆展に足を運ぶといった一人ひとりの活動も、集まれば大きな力になります。長崎では、被爆二世、三世をはじめ、次の世代が思いを受け継ぎ、動き始めています。

私たち一人ひとりの力こそが、戦争と核兵器のない世界を実現する最大の力です。市民社会の力は、政府を動かし、世界を動かす力なのです。

今年5月、核不拡散条約(NPT)再検討会議は、最終文書を採択できないまま閉幕しました。しかし、最終文書案には、核兵器を禁止しようとする国々の努力により、核軍縮について一歩踏み込んだ内容も盛り込むことができました。

NPT加盟国の首脳に訴えます。

今回の再検討会議を決して無駄にしないでください。国連総会などあらゆる機会に、核兵器禁止条約など法的枠組みを議論する努力を続けてください。

また、会議では被爆地訪問の重要性が、多くの国々に共有されました。

改めて、長崎から呼びかけます。

オバマ大統領、そして核保有国をはじめ各国首脳の皆さん、世界中の皆さん、70年前、原子雲の下で何があったのか、長崎や広島を訪れて確かめてください。被爆者が、単なる被害者としてではなく、人類の一員として、今も懸命に伝えようとしていることを感じとってください。

日本政府に訴えます。

国の安全保障は、核抑止力に頼らない方法を検討してください。アメリカ、日本、韓国、中国など多くの国の研究者が提案しているように、北東アジア非核兵器地帯の設立によって、それは可能です。未来を見据え、「核の傘」から「非核の傘」への転換について、ぜひ検討してください。

この夏、長崎では世界の128の国や地域の子どもたちが、平和について考え、話し合う、「世界こども平和会議」を開きました。

11月には、長崎で初めての「パグウォッシュ会議世界大会」が開かれます。核兵器の恐ろしさを知ったアインシュタインの訴えから始まったこの会議には、世界の科学者が集まり、核兵器の問題を語り合い、平和のメッセージを長崎から世界に発信します。

「ピース・フロム・ナガサキ」。平和は長崎から。私たちはこの言葉を大切に守りながら、平和の種を蒔き続けます。

また、東日本大震災から4年が過ぎても、原発事故の影響で苦しんでいる福島の皆さんを、長崎はこれからも応援し続けます。

現在、国会では、国の安全保障のあり方を決める法案の審議が行われています。70年前に心に刻んだ誓いが、日本国憲法の平和の理念が、今揺らいでいるのではないかという不安と懸念が広がっています。政府と国会には、この不安と懸念の声に耳を傾け、英知を結集し、慎重で真摯な審議を行うことを求めます。

被爆者の平均年齢は今年80歳を超えました。日本政府には、国の責任において、被爆者の実態に即した援護の充実と被爆体験者が生きているうちの被爆地域拡大を強く要望します。

原子爆弾により亡くなられた方々に追悼の意を捧げ、私たち長崎市民は広島とともに、核兵器のない世界と平和の実現に向けて、全力を尽くし続けることを、ここに宣言します。

2015年(平成27年)8月9日 長崎市長 田上富久

menu前ページTOPページ次ページspace.gifHOMEページ

- Topics Board -