活動日誌
・北野さと子の毎日をご報告。
・日々、感じたことを書いていきます。
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明日も喋ろう
2014/05/03
憲法記念日。毎年私は朝日新聞阪神支局に行きます。
「朝日新聞襲撃事件資料室」
亡くなった小尻知博記者の入社時の履歴書の言葉
『人間が好きです。弱い立場の人に寄り添う記事を書きたい。』には、毎年感動させられ、そして悔しさがまた募ります。
●「明日も喋ろう 弔旗が風に鳴るように」
阪神支局襲撃事件の数日後、支局の壁に掲げられた。
詩人の小山和郎さんが友の死を悼んで詠んだ句だが、暴力にひるまず記事を書き続けようという記者の思いを代弁する句として代々受け継がれてきた。
暴力に負けないこと。
言論の自由を守ること。
平和憲法を守ること。
基本的人権を護ること。
静かに決意する日です。
頼もしいです
2014/05/02
宝塚市役所横の河川敷にドクターヘリ着陸。
宝塚市救急隊が受け入れ無事搬送されました。よかったです。
ドクターヘリ カッコいいな。ありがとう!
関口記者より
2014/05/02
エクスカーションで訪れた福島県の浜通り 富岡町
◆「夜ノ森」の桜並木
私たちが訪れる11日前の写真だそうです。
あまりの美しさ・・そして悲しい写真です。
北海道新聞
2014/05/01
福島エクスカーションで出会った北海道新聞の関口記者が写真を送ってくださいました。楢葉町の除染仮置き場を見学し、開沼先生のお話を聴いている私たちを撮影した写真です。
関口記者は原子力の取材を担当し、福島にも月に一度は通っておられるとのこと.いまは北海道にお住まいですが、大阪出身。私たちのコテコテの大阪弁に大いに親近感をもって馴染んでくださったそうです。
『廃炉や除染、住民帰還、賠償格差・・・、さまざまな課題との格闘が今後何十年にもわたって続く福島は、この国の将来が問われる現場だと位置付けて取材しています。北海道からも関西からも、多くの人びとの視線が福島に注がれ続けることを願っています。』
昨年8月に「原子力 負の遺産 〜核のごみから放射能汚染まで」(北海道新聞社)を出版。
http://shop.hokkaido-np.co.jp/book/products/detail.php?product_id=477
関口さん、がんばれ〜〜〜
私もがんばります!
5月1日は、「労働者の祭典」メーデー
2014/05/01
夕方から宝塚市役所横の河川敷で開かれた「第85回宝塚地区メーデー」に出席しました。
焼きそばやウインナ、飲み物、パンなどの模擬店で楽しみ、集会では仲間との心合わせができました。
◆集会宣言から抜粋
・・・・メーデーは労働者の国際連帯の日である。すべての働く仲間が結集し、力を合わせ、心をつなげて、すべての人の「ディーセントワーク(働きがいのある人間らしい仕事)」実現に向けて取り組み、「STOP! THE格差社会! 暮らしの底上げ実現」をめざす。・・・
◆プラカードコンテスト優勝作品の前で
水岡参議院議員、清宮連合北阪神議長、池畑県議、北野、梶川社民党代表
福島エクスカーション報告11.
2014/04/28
11.
今回のエクスカーションに同行し指導してくださった3名の先生方、ありがとうございました。エクスカーションに参加した一人として、福島の今後をしっかり考え活動していきたいと思います。
◎福島学構築プロジェクトリーダー:開沼博さん
(福島大学 うつくしま未来支援センター特任研究員)
◎産官学連携コーディネーター:伊達洋駆さん
(ビジネスリサーチラボ取締役)
◎福島学構築プロジェクトリサーチャー:遠藤恵子さん
(福島大学 うつくしまふくしま未来支援センター)
<修了書>いただきました!
あなたは、福島学構築プロジェクト「福島エクスカーション」参加され、福島の現状への理解を深めてくださいました。
あなたの体験を元にした今後の活動が、福島の復興に役立てられます。ここに深く感謝の意を表します。
福島エクスカーション報告10.
2014/04/28
10.楢葉町 除染仮置場
<以下条件を満たす構造として設計・施工>
・内部から発生する放射線を、一定レベル以下に遮蔽
・保管物からの浸出水の地下浸透・外部漏出を防止
・保管物から発生する熱・ガスを、可能な限り放散
・内部への雨水の侵入を防止
福島エクスカーション報告H
2014/04/28
4月24日
H富岡町 福島第一原子力発電所から10km
●誰もいない「帰還困難区域」
整然とした美しい街並みや街路樹。
富岡駅はあの日のまま。
あまりの静けさに絶句・・・
私たちも短時間の滞在しか許されていません。
福島エクスカーション報告G
2014/04/28
4月24日
GJヴィレッジ(原発復旧拠点)
「Jヴィレッジにおける活動」と「復興本社の取り組み」について、東京電力・福島復興本社社長から説明を受け、施設内を見学しました。
サッカーナショナルトレーニングセンターであったJヴィレッジ。ここから車を乗り換え原発作業現場に向かう拠点です。
少し前までは、ここで防御服を着ていたそうですが、いまは現場で着替えるそうです。
美しかった緑の天然芝グラウンドは、駐車場に・・・
福島エクスカーション報告F
2014/04/28
4月24日
F双葉警察署臨時庁舎(ならは道の駅)
震災後の被災者救助活動の紹介や20km圏内の立ち入り制限区域の見回りの実態など、署長のお話を聴きました。
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