活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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福島エクスカーション報告10.
2014/04/28

10.楢葉町 除染仮置場

<以下条件を満たす構造として設計・施工>

・内部から発生する放射線を、一定レベル以下に遮蔽
・保管物からの浸出水の地下浸透・外部漏出を防止
・保管物から発生する熱・ガスを、可能な限り放散
・内部への雨水の侵入を防止

福島エクスカーション報告H
2014/04/28

4月24日

H富岡町 福島第一原子力発電所から10km

●誰もいない「帰還困難区域」

整然とした美しい街並みや街路樹。
富岡駅はあの日のまま。
あまりの静けさに絶句・・・


私たちも短時間の滞在しか許されていません。

福島エクスカーション報告G
2014/04/28

4月24日
GJヴィレッジ(原発復旧拠点)

 「Jヴィレッジにおける活動」と「復興本社の取り組み」について、東京電力・福島復興本社社長から説明を受け、施設内を見学しました。

 サッカーナショナルトレーニングセンターであったJヴィレッジ。ここから車を乗り換え原発作業現場に向かう拠点です。
 少し前までは、ここで防御服を着ていたそうですが、いまは現場で着替えるそうです。

 美しかった緑の天然芝グラウンドは、駐車場に・・・

福島エクスカーション報告F
2014/04/28

4月24日
F双葉警察署臨時庁舎(ならは道の駅)
 震災後の被災者救助活動の紹介や20km圏内の立ち入り制限区域の見回りの実態など、署長のお話を聴きました。

福島エクスカーション報告E
2014/04/28

4月24日
E楢葉町
「ならは道の駅」・・・原発からちょうど20km
いまは双葉警察署臨時庁舎とNPO法人ハッピーロードネット事務所として使用している。

●「ふくしま浜街道・桜プロジェクト」
〜30年後の故郷に贈る〜

福島エクスカーション報告D
2014/04/28

D「夜明け市場」

●福島にUターンしてきた若い仕掛け人。
一人でも現地で活躍する人材を生み出したい!
そして夜明け市場の場所を超えた街づくりをしたい!

新たにNPO法人を設立し、起業家支援をスタート。
駅前のさびれた横丁を復活。
岩手からやってきた人も店を開いた。

福島エクスカーション報告C
2014/04/28

4月23日
C夜明け市場ワーキングスペースにて

いわき市役所「見せる課」 〜風評被害とのたたかい〜
『農業の復興に向けた取り組み』

◆いわき農作物見える化プロジェクト
・農作物の検査
・土壌の検査
・水の検査
・定時降下物の検査
・生産者の姿勢・想い

→消費者自身が安全・安心を判断するための材料を提供する。そのために、Webサイト「見せます!いわき情報局」開設や、TVCM、FB、現地視察会、バスツアー、各種イベント等の情報公開に取り組んできた。
グッドデザイン賞2013受賞も。
 最後に、「いわき市の関係者が一丸となってひたむきに取り組みを継続することによって、信頼を積み重ねる!」という言葉にジーンときてしまいました。

充実した研修&意見交換となりました。

福島エクスカーション報告B
2014/04/28

4月23日

Bいわき市沿岸部津波被災地

被災したまま手つかずの学校
(岩手・宮城と決定的に違う・・・)

福島エクスカー報告A
2014/04/28

4月23日

Aアクアマリンふくしま
 復興シンボルゾーンとして、震災後いちはやく整備された。クウェートからの支援で友好記念日本庭園もできている。
 海を通して人と地球の未来を考える・・をコンセプトに「環境展示」や「福島の川と沿岸」「潮目の海」等等、多くの学び体験ゾーンがある。

福島エクスカーション報告@
2014/04/28

4月23日
ら・ら・ミュウ(小名浜 いわき観光物産センター)

震災後、半年で再開し、地域の復興シンボルゾーンに。

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