活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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野球少年たちの憧れ♪
2012/12/22

 今日は大阪のホテルで開かれた「第5回ベースボールスピリッツ杯」開会式に出席しました。(いつもなら宝塚での開催なのですが休日と重なってしまい残念・・) この大会は小学6年生の大会で全国から多くのチームが参加しています。今年は13チーム230人の選手が来ておられるそうです。
→福岡選抜、高知・四万十選抜、島根太田市選抜、
岡山・井原笠岡選抜、三重・東紀州選抜、長野・信州選抜、静岡選抜、東京・明光義塾選抜、北海道選抜、
富山選抜、兵庫・宝塚選抜、西宮、尼崎の各選抜チーム

 試合だけでなく、体のケアの方法、プロ野球選手による野球教室、食育等いろんな催しが企画されているそうです。また子どもたち同士の交流も貴重な体験になると思います。

 写真は、宝塚ボーイズの奥村幸治監督。このあと宝塚ボーイズ卒業生の歳内投手も登場。少年たちの眼が輝いていました。

長い夜
2012/12/21

 昨夜ユニットF宝塚の4人で打ち上げにいきました。
 乾杯の後、おいしいピザ&パスタと楽しいおしゃべりで大満足。
 議会の仕事はまだまだ残っており毎日忙しくしていますが、とりあえずひといき・・というところです。
 今夜は「冬至」 一番長い夜です。これを越せばあとは少しずつ明るくなっていきます。

トップのリーダーシップ
2012/12/20

(報道によると・・・)
→19日の韓国大統領選で当選を決めた与党・セヌリ党の朴槿恵(パククネ)氏(60)が一夜明けた20日午前、党本部で記者会見した。北朝鮮をめぐる問題では「堅固な安保と信頼の外交」が必要だとし、北東アジア域内の摩擦については「正しい歴史認識を土台に、和解と協力が拡大するよう努力する」などと述べた。

 朴氏はまず、激戦を演じた最大野党・民主統合党の文在寅(ムンジェイン)氏(59)と支持者らに慰労の言葉をかけたうえで、「私への賛否を離れて国民の多様な意見をとりまとめていく」と述べ、地域や性別、世代を超えた和解を呼びかけた。

 選挙戦の最大の争点になった経済格差の拡大や雇用問題などにも触れ、「経済成長の果実をともに分かち合えるようにする」とし、「共生の精神が政治、経済、社会のあちこちに染みわたるよう、私が先頭に立つ」と決意を示した。
(以上)

 朴槿恵さんがどのような人物なのかニュースで知る程度ですが、私と同世代の女性が大統領になるのです。
・・・困難に立ち向かっていこうとするその気構えには、ただただ『凄いなあ〜』と感嘆するばかりです。
 そして、まず最初に選挙で闘った相手陣営へ慰労の言葉をかけたことも素晴らしいなあと思いました。
 さらに、民主主義の実現のためには、自分と異なる意見をまとめざるをえないこともあるわけですから、
「国民の多様な意見をとりまとめていく」と述べ、地域や性別、世代を超えた「和解」を呼びかけられた・・ということにも共感を覚えました。
 反して、日本は強権発動型? 「多数の力」だけで進んでいくのでしょうか。

入院の友に
2012/12/19

 88歳の母が圧迫骨折のため入院しています。選挙中は私が忙しいだろうと何日も痛みを我慢していたようです。早く気づくことができなくて申し訳ない気持ちでいっぱいです。しっかり看病します。
 キンドルがお気に入り。薄暗いベッドでも読みやすいと言ってすごく喜んでくれています。本当に入院にはピッタリです。

辞職勧告決議
2012/12/19

 今日の本会議では、各常任委員会委員長報告と採決が行われました。
 総務常任委員会関連は、すべての議案が全員一致で可決。藤本誠議員の痴漢等の暴力行為に対する謝罪と議員辞職を求める請願」も全員一致で採択。
 文教生活常任委員会は福寿荘指定管理のみ賛成多数、その他は全員一致で可決。「子ども子育て関連関連法(新システム)」を実施しないように国に意見書提出を求める請願は趣旨採択となりました。
 産業建設常任委員会では、市営住宅の指定管理者選定議案が賛成少数で否決。その他は全員一致で可決しました。
 その後、人権擁護委員の候補者推薦につき意見を求めることについての諮問があり、同意となりました。
 最後に、請願採択を受けて以下の決議が可決しました。藤本議員にはこの決議のとおり潔く身を引いていただきたいです。


●藤本誠議員に対する議員辞職勧告決議●

 今議会に「藤本誠議員の痴漢等の暴力行為に対する謝罪と議員辞職を求める請願」が提出され、本日の本会議において全員一致で採択された。
 藤本誠議員は、平成20年9月に女性に対し痴漢行為等を行い、平成21年6月に罰金に処する略式命令を受けた。
 ところが、平成22年11月に被害者が提起した損害賠償請求訴訟において、藤本誠議員は、刑が確定したはずの行為自体を否認し続けた。さらに宝塚市議会議員選挙に立候補し、被害者が勤務先付近での選挙活動の自粛を要請していたにも関わらず、これを無視して演説等の街宣活動を行った。そのため、被害者は恐怖と不安でパニックに陥った。
 平成24年1月神戸地方裁判所判決では、被害者の主張が認められ慰謝料が認定された。加えて、同年6月の大阪高等裁判所判決では、藤本誠議員の行為により生じた治療や休業を余儀なくされた損害も認められている。
 加害行為は議員就任前のことではあるが、そもそもこのような行為は人間として恥ずべきものであり許しがたい。また、議員在職中も、反省の態度を見せるどころか、上記のような態度をとり続けたことで、被害者の心はよりいっそう傷つき、事件から数年たった今現在もPTSD等の症状に苦しみ通院を余儀なくされている。
 このような藤本誠議員の態度は、議会の品位と名誉を著しく損なうものであり、本市議会として看過することはできない。
 藤本誠議員が一刻も早く被害者に対して謝罪等の誠意ある対応を行うことを求めるとともに、事態の重大さを真摯に受け止め、自ら議員の職を辞することを求めるものである。
 以上、決議する。

平成24年(2012年)12月19日
              
               宝 塚 市 議 会

議会運営委員会  
2012/12/18

1.議会運営委員会
2.代表者会
3.議会運営委員会
4.議会改革検討委員会

今日は会議が続きました。明日は本会議最終日です。

常任委員会協議会
2012/12/17

 今日は3つの常任委員会協議会で委員会報告の協議を行いました。1月の議会報告会の発表者も決めました。

夕方市村事務所へ・・東京秘書のSさんCさん、地元秘書のHさんWがいました。SさんCさんは明朝東京へ帰るとのこと。国会議員会館の部屋を水曜日には空けなければならないそうです・・なんと厳しい現実でしょう。
 この選挙をともに闘った同志。その辛さを想うと胸がいっぱいになりました。ただ、若い優秀な人たちですから、きっとまたその能力をかわれて新しい職に就かれることだと思います。
 SさんCさん、本当にお疲れさまでした。
 そしてボランティアのみなさん、連日ありがとうございました。どうぞお元気で!

 みなさんとの一期一会を大切にします。また会いたいです。 

オセロのように
2012/12/17

 衆議院議員総選挙は6区市村さん落選。大変厳しい結果でした。
 自分としてはできる限りの応援をしました。そのことに悔いはありませんが、何度経験しても精神的ダメージは大きいです。
 衆議院議員選挙だけでも、2003年、05年、09年、そして今回と関わってきました。小選挙区制度はまるでオセロのようなものです。つくづく「選挙」って恐ろしいものだなあと思います。

 とはいえ、私自身はこれまでと変わりなくしっかり頑張っていきますので、よろしくお願いいたします。

第44回宝塚障害児(者)クリスマス大会
2012/12/16

 野田千晶さんの「Harpワンコインコンサート」で心癒され、午後からは総合福祉センターで開かれた「第44回宝塚障害児(者)クリスマス大会」に出席しました。
 宝塚障害児(者)クリスマス大会は、午前中から始まり、焼きそば・フランクフルト、カレー、ポン菓子。福引等等を楽しんだ後、午後からは式典とアトラクションという盛りだくさんなプログラムです。なかでも、来春成人式を迎えられる新成人の方々へのお祝いの催しは、毎年楽しみな行事となっています。


※今年の新成人の18人のなかに、安倉北小の教え子Mさんがいました。スーツをバシッときめてカッコよかったです。
「大きくなったね。立派になったね。」と握手しました。会えてほんとに嬉しかったです。おめでとうございます♪

必ず投票に行ってください!
2012/12/15

 19時半〜。逆瀬川。雨中のフィナーレでした。
 候補者到着が若干遅れたので、間をもたそうと・・・・・「最後の熱いお願い」をしてしまった私。司会なのに。

 後援会長などの挨拶の次に(司会権限で)伊丹・川西・宝塚の県議市議のリレートークを入れたのですが、視点が明確でよかったと思いました!
 もちろん候補者も渾身の訴えをしてマイクをおきました。
 この結果は明日。どのような結果であれしっかり受けとめなければなりません。

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