活動日誌
・北野さと子の毎日をご報告。
・日々、感じたことを書いていきます。
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子ども支援学研究会
2012/12/15
午前中のチラシ配りを終えて「子ども支援学研究会」に出席しました。申し込んだ時点ではまさか選挙とカブルとは思っていませんでした。会場は大阪市港区のHRCビル(AIAIおおさか)です。
●『いじめ』問題の今日的状況とこれからの方途
〜権利基盤アプローチに基づく『子どもにやさしいまち』の視点から〜
1.本研究会の意義
講師:瀬戸則夫さん(子どもオンブズパーソン研究会代表)
2.基調講演
演題:「いじめ」問題をめぐる状況とこれからの方途
講師:喜多明人さん(早稲田大学・子どもの権利条約総合研究所代表)
→いじめがない、ことを評価基準にしないこと。子どもの自治・参加支援の必要性。子どもの権利と対抗軸にある厳罰主義の問題。
3.講演@
演題:学校現場の思いと実践
講師:藤田恵美さん(元中学校教頭)
→仲間づくり、集団づくり、授業づくり。人とつながる人権学習。学校現場で日々紡ぐ「信頼感」
4.講演A
演題:「第三者機関」の意味と機能
講師:吉永省三さん(金蘭千里大学)
→子どもの発達課題である「いじめ」をどう受けとめ支援していくのか。「第三者機関」はあきらかに子どもの側にたつ。個々の資質ではなくシステムとして機能させていくこと。
5.意見交換
コーディネーター:浜田進士さん(関西学院大学)
本研究会小括:住友剛さん(京都精華大学)
※喜多先生
※藤田先生
※吉永先生
一般質問 第4日
2012/12/14
19番 伊藤議員
20番 大島議員
21番 草野議員
22番 北山議員
今日で一般質問は終了。最後を締めるのは超ベテラン議員のお二人です。
向かい風でも前へ
2012/12/13
連日21時から会議。今夜はその後・・・メンバー7人でコツコツと手書き作業をしてきました。同じ気持ちでここにいるのだ、という連帯感が私には心地よかったです。
★向かい風でも前へ★
一般質問 第3日
2012/12/13
今朝は宝塚南口駅に立ちました。
一般質問は3日目です。
13番 井上議員
14番 村上議員
15番 大河内議員
16番 山本議員
17番 寺本議員
18番 となき議員
今日は14、15、16番で議長を務めます。スムーズな議事進行ができるように・・・
一般質問 第2日
2012/12/12
今朝は小林駅に立ちました。土、日曜日の強烈な冷え込みと北風に比べると少しはマシでした。
一般質問第2日。今日もしっかり頑張ります。
7番 たぶち議員
8番 浅谷議員
9番 三宅議員
10番 冨川議員
11番 伊福議員
12番 大川議員
一般質問 第1日
2012/12/11
1番 中野議員
2番 田中議員
3番 藤岡議員
4番 多田議員
5番 石倉議員
6番 坂下議員
2、5、6番で議長を務めます。緊張しています。
明日から一般質問
2012/12/10
9:30 議会運営委員会
10:30会派代表者会
土曜日に講演を聴きにいった奈良。畝傍山は大和盆地南部に点在する天香久山、耳成山と並ぶ「大和三山」のひとつ。はるか万葉の時代に思いを馳せ・・・
静かな気持ちになりました。
閉塞成冬 ソラサムクフユトナル
2012/12/09
一気にやってきた冬! 厳しい寒さが続いていますが、負けずに連日走っています。
川西能勢口駅前と伊丹駅前での街頭演説会には、前厚生労働大臣の辻泰弘参議院議員が応援に駆け付けてくださいました。
ありのままで生きていきたい〜そして学校教育における支援の必要性
2012/12/08
<研修テーマ>
「いじめ・自殺未遂・HIV感染をはじめとする若者の健康問題」
●講演T
演題:
「学校におけるHIV予防とセクシャリティをめぐる現状と課題」
講師:日高庸晴さん(宝塚大学准教授、厚生労働省エイズ動向委員会委員)
日高先生が行っておられる厚生労働省の研究に奈良県が協力していますので、今日の講演は奈良県社会福祉総合センターでの開催です。
(宝塚市立中学校も協力しています。)
9月にアメリカ総領事公邸での講演に続いての講演です。
・・・社会の無理解や偏見からいじめを受けたり、孤立しがちな性的マイノリティー当事者たち。ゲイとバイセクシャル男性の約65%が自殺を考えたことがあり、うち15%が自殺未遂経験者だった。自殺リスクは異性愛者の約6倍に上るとのこと。
日高先生は、教育現場での人権課題として性的指向を話題にすることや、教員・カウンセラー・看護師・保健師・医師らが、専門職としてのサポートするメッセージを発信することが必要だと述べておられます。
●講演U
演題:当事者としての僕の学校時代
講師:藤井航さん(関西学院大学神学部4回生)
性同一性しょうがい(Transgender)当事者の藤井さんは、もとは女性として生まれた方・・そしていま男性として生きておられます。
@自分の学校生活
A就職活動
B友人の経験
・ 学校のなかでの男子と女子になんで分けられるのか。
・小2のころから感じ始めた自分の性に対する違和感。
・中学校での同級生からの無視。
・制服のスカートへの抵抗。
・「ボーイッシュな女の子」というキャラクターを演じ生きてきた。
・たったひとり理解してくれた養護教諭。
・大学に入って出会った日高先生の授業「ヒューマンセクシャリティの教育」
・ありのままで生きていきたい
・友人一人ひとりにカミングアウト
『いまは女だけど、これから男になるつもりだから』
『ああ、そうなん。いいっすねぇ。』
・改名
・大学の人権の授業で新入生に話す!
・男性として生きていく→困難だった就職活動
・うちの会社は性別云々で人を選んだりしませんよ・・そんな会社との奇跡のめぐり合い
・大学の友達がいたから
・家族の理解(我が子が悲しみ苦しんでいたときに、気づいてやれなかったこと、辛さを共有できなかったことを悔やんでくれた)
最後に
★困難を抱えている生徒はどこにも絶対いる。特に影響を受ける学校生活での大人の理解&支援が必要★
という言葉で締めくくられました。
淡々とした語り口でしたが、凛とした眼の輝きから強い意志が伝わってきました。素晴らしい感動の時間でした。
会場には彼のお父様もきておられました。
向かい風でも前へ
2012/12/07
朝の駅立ちにはカイロが欠かせません。
寒すぎて『ぼはようぼざいます・・』
なのにポケットからわざわざ手をだしてチラシを受け取ってくださった方あり。その笑顔に勇気百倍。心が温まりました。
選挙真っ最中。改めて、人と人のつながりの大切さを痛感しています。
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