| トップのリーダーシップ | - 2012/12/20
- (報道によると・・・)
→19日の韓国大統領選で当選を決めた与党・セヌリ党の朴槿恵(パククネ)氏(60)が一夜明けた20日午前、党本部で記者会見した。北朝鮮をめぐる問題では「堅固な安保と信頼の外交」が必要だとし、北東アジア域内の摩擦については「正しい歴史認識を土台に、和解と協力が拡大するよう努力する」などと述べた。
朴氏はまず、激戦を演じた最大野党・民主統合党の文在寅(ムンジェイン)氏(59)と支持者らに慰労の言葉をかけたうえで、「私への賛否を離れて国民の多様な意見をとりまとめていく」と述べ、地域や性別、世代を超えた和解を呼びかけた。
選挙戦の最大の争点になった経済格差の拡大や雇用問題などにも触れ、「経済成長の果実をともに分かち合えるようにする」とし、「共生の精神が政治、経済、社会のあちこちに染みわたるよう、私が先頭に立つ」と決意を示した。 (以上)
朴槿恵さんがどのような人物なのかニュースで知る程度ですが、私と同世代の女性が大統領になるのです。 ・・・困難に立ち向かっていこうとするその気構えには、ただただ『凄いなあ〜』と感嘆するばかりです。 そして、まず最初に選挙で闘った相手陣営へ慰労の言葉をかけたことも素晴らしいなあと思いました。 さらに、民主主義の実現のためには、自分と異なる意見をまとめざるをえないこともあるわけですから、 「国民の多様な意見をとりまとめていく」と述べ、地域や性別、世代を超えた「和解」を呼びかけられた・・ということにも共感を覚えました。 反して、日本は強権発動型? 「多数の力」だけで進んでいくのでしょうか。 | |