活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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第22回 『駅前議会』
2012/02/18

13:15 『駅前議会』 円卓形式で行いました



18:00 阪神政策研究会に出席
      兵庫県議会報告と川西市からの情勢報告
      各市の交流


兵庫教育文化研究所
2012/02/17

午後より神戸へ。
第67回運営委員会・第82回研究所員会議に出席

代表質問通告
2012/02/17

 駅でのチラシ配りは昨日で終了。今朝は明日の「駅前議会」に備えて、近所へのポスティングに歩きました。

 議会は代表質問の通告日です。
 代表質問の発言順は会派順なので以下のとおり。
@宝結会
AユニットF宝塚
B公明党
C共産党
D大誠会
E共に生きる市民の会

「こころの教え」
2012/02/16

 火曜日夜、伊丹の山本県議事務所で会議があるので阪急電車で伊丹に向かいました。時間が少しあったので、
「そうそう、絶版になっていた東井義雄先生の本が再販されているらしい・・」と西宮北口のジュンク堂に寄ったところ、なんとびっくり!?

 東井先生の本の横に弟の本が・・・しかも平積みで・・思わずパチリ
(あとで弟のHPを見たら同じことが書いてあり、またまたびっくり。本人も写真撮ったとか。やることおんなじやんか。)
 東井先生の横とは、なんと光栄な♪
 但馬出身の私にとって東井先生は永遠の教師です。
 この写真は母に見せます。喜ぶと思います。ましてや空の上の父はもっともっと喜ぶでしょう。

兵庫県市議会議長会
2012/02/16

 今朝は小林駅で『駅前議会』のチラシ配り。その後市役所で代表質問に向けての準備を行っています。

 午後からは神戸市で行なわれる「兵庫県市議会議長会」に出席します。

※議場コンサート パートU
「議場とハープ」が結構似合っていたことにびっくりしました。演奏者も『天井が高くて音響もまずまず。』と言ってくださいました。おかげさまで、市民の皆さまに議会への親しみもっていただけるきっかけの一つにできたと思います。
 白いドレスでハープを奏でる姿は、まるで天使のようでした♪
 司会は大変緊張しました。

吹奏楽と詩の夕べ 〜武庫の流れのとともに〜
2012/02/15

 12月に予定されていた「神戸朝鮮高級学校 吹奏楽部・声楽部コンサート」が延期となりましたが、今夜実現。ソリオホールで無事開催されました。

 「私たちは、社会で役立つ人間になるために一生懸命学び続けています。」

 高校生の純粋な言葉や音楽に感動すると同時に、この子たちの気持ちを踏みにじっている「高校授業料無償化除外」という現状に、悔し涙があふれてきました。
 一日も早くずべての高校生の授業料が無償になるよう、私にできる活動を続けていきます。 

〜ハープデュオのひととき〜
2012/02/15

 傍聴席はあふれんばかりの満員。大変盛り上がった「議場コンサート」となりました。
 普段はめったに聴くことのないハープの美しい調べに、しばしの心豊かなひととき♪ 
 野田さん五明さん、素晴らしい演奏ありがとうございました。

 終了後、10:30〜中川市長の施政方針演説と議案説明があり、こちらも多くの方が傍聴してくださいました。

バレンタインデー
2012/02/14

 今朝は山本駅でチラシ配布しかけましたが、雨がひどくなったため中止しました・・残念。
 午前中、市役所で明日の議会開会の準備等。
 今日中には議場コンサートの「ハープ」が運ばれてくることになっています。司会を務めます。・・・と、ここまで書いたところで「ハープ」一台目到着
 美しい音色の楽器は、形も美しく優雅ですねえ
 明日が楽しみです。みなさまもどうぞお越しください。

2月15日(水)9:30〜
宝塚市議会 議場コンサート♪
       〜ハープデュオのひととき〜
★野田千晶さん、五明ゆいさん

★曲目
花の歌(ラング)
モデラートとロンド(ヒンナー)
五木の子守唄(民謡)
ポルカ(プレス)
ワルツメドレー(シュトラウス)

さまざまな立場を俯瞰する読書
2012/02/13

 今朝は、阪急中山駅とJR中山寺駅の二箇所に分かれて『駅前議会』のチラシ配りを行いました。
 私は阪急担当。今日は公立高校の推薦入試日ということで、先日の私学入試の日と同じように、中学校の先生たちが生徒を見送って励ましておられました。
 午前中は、宝塚ホテルの担当者と『駅前議会』の打ち合わせ等等。
 午後は議案等の説明を受けるとともに、会派ミーティング。
 市長の「2012年度施政方針」が出されましたので、しっかり読み深めていきます。
 

先日ベガホールで開催された
●高村薫さんの講演会「読書から得るもの」
の講演録ができて、図書館のHPにアップされているほか、中央図書館。西図書館でも閲覧できます。また、視聴覚コーナーで全内容を聴くこともできるそうです。
 当日は十分なメモも取れなかったので私はさっそく読み返してみました・・そして改めて、なるほどっ!と、ストンと腑に落ちました。

http://www.library.takarazuka.hyogo.jp/event/pdf/kouenroku2011.pdf

 とりわけ「観察者としての読書」と「読書と民主主義」の項は一文一文が胸に突き刺さりました。

<講演録一部抜粋>
・・・ちょっと、今の政治家の顔を思い浮かべてください。彼らから最も遠い読書、彼ら政治家たちが最もやりそうにない読書、と言ってもいいと思います。翻って、今求められているのは、政治家が絶対にやらない、公正であるための読書であり、さらには遠くを見通すための読書であります。遠くを見通して、さまざまな異なった立場を俯瞰する読書であり、人間の幸福についてあれこれ考えるための読書であり、「何故か」と問い、どうしたらいいのだろう、何をすべきなのだろうと思い悩むための読書が今こそ求められていると思います。

 何故、そういう読書が求められるのか、大きく俯瞰するまなざしを持って、多様な利害を調整して、できるだけ公正な解決を求めていくと言う、民主主義の世界は何事につけ、恐ろしく手間と時間のかかる世界であります。そこでは、けっして胸のすくような、水戸黄門のような一刀両断の解決を期待することはできません。
〜中略〜
 本来、民主主義の最も苦手とするのが決定というやつであります。
〜〜〜〜
 それでも、仮に、個人の自由、表現の自由、あるいは生き方の自由をなにより優先するのであれば、いやでも何でも民主主義をとり続けるほかはないのであります。〜〜〜
 民主主義は不完全で矛盾だらけだけれども、その民主主義以外に、個人の自由を保障してくれる思想はないのですから・・
〜〜〜〜〜 
 そうして、蓄積された読書体験が、私たちをして世界を眺めさせる時に、けっして結論を急がず、物事を幅広く捉えるような知恵の深さをつくるわけであります。
〜〜〜
 インターネットは無限の情報を運んではいますが、利用者は個々に目的を定めて検索をかけているだけのことですし、ネットサーフィンというのは、実は世界を限定して狭くしていく行為だと言うことができると思います。
〜〜〜
 そういう傾向の加速が、本来多様であるはずの社会をごくごく浅いところで均一化しつつあることの一つの例がネット言論であります。 <以上>
 
 こんなふうに引用していいのか迷いつつ・・・
議員としての私の悩みは、まさに民主主義の悩みなのだと理解できましたし、今後の生き方として「大きく俯瞰するまなざし」をもっていくのだと教えてもらえた気がします。
 高村さんはじめ、湯浅さん、菅谷さん、本田さん、福嶋さん(行けなくて残念でしたが・・)等の講演企画に感謝。宝塚市主催の講演会が最近とても刺激的です。

放射能被爆の長期的課題
2012/02/12

「チェルノブイリから学ぶこと
    〜子どもたちを放射能から守るために〜」

今、チェルノブイリ事故後の低濃度汚染地では何が!
●小児における免疫機能低下や貧血、易疲労性等の出現
●周産期医療への影響:早産・未熟児の増加
(胎児の子宮内発育の遅延による低出生体重児や先天性異常)
●セシウム等による体内蓄積の問題
●長期低線量被爆の影響

自治体(市町村・県・国)による長期的対策
●除染対策
●長期疫学調査の実施:大気・土壌・食品・水質等の汚染調査と公表
●長期健康追跡調査
●学童等に対する集団移住等の検討

40歳以上の人は低濃度汚染地域に住んでもほぼ大丈夫。しかし、子どもたちと妊産婦は危険である・・・チェルノブイリ事故後26年の(100km離れた地域でもガン患者が出ている。)現状に学ぶ必要がある!と、菅谷市長は断言されました。

※いのちの営みがなくなったベラルーシの大地・・かつては肥沃な農地と人々の集落があった

※ベラルーシ共和国放射能汚染図
紫⇒居住禁止区域
赤⇒厳戒管理区域
黄⇒汚染地域

※福島汚染地図
ベラルーシの黄色地域は、福島の水色&青地域
つまり福島市や伊達市なども・・・と

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