| 県民局と意見交換会 | - 2012/02/02
- 昨日は、神奈川県秦野市議会・議会運営委員会の視察団が宝塚市に来られました。
私がご挨拶することになっていたので、秦野市について調べてみると、宝塚市との類似点が見つかり、勝手に親近感をもちました。
市制施行1954年宝塚、55年秦野とほぼ同時期 市の面積101平米宝塚、103平米秦野ほぼ同面積 小田原市の北側で、なんだか位置的にも似ています 人口は秦野市17万人ですが、議員定数26名は同じ 市の木「さざんか」 市の鳥「ウグイス」
こちらからは議会改革の運用について、主に自由討議と議会報告会のことを説明しました。秦野市議会はインターネット生中継にはやくから取り組んでおられるようです。議員ならではの本音の意見交換もできましたし、それぞれの議会なりの取り組みの交流は、大変興味深く勉強になります。
その後、急いで伊丹ホールに駆けつけました。 ●民主党地方自治体議員団会議 「阪神北・南県民局と意見交換会」
西宮市、宝塚市、伊丹市、川西市、三田市、猪名川町、尼崎市、芦屋市の議員が集合。 まず阪神北県民局、阪神南県民局それぞれから、2012年度主要事業説明があり、それに対して質疑応答。 後半は、市議会議員と町議会議員から市町の現状と県への要望を行い、県民局からの回答と意見交換がありました。 私は、次の点について質問&要望をおこないました。 ・学校の避難所としての機能強化、防災教育の充実 ・北摂里山博物館構想進捗の方向性 環境学習(社会教育活用も) ・スクールカウンセラーの配置拡充 ・市民の安心安全 警察 信号設置等等
県民局の職員とは普段はほとんど接点がありませんので、意見交換会終了後の懇親会で色々自由に交流できたのもよかったです。越田阪神教育事務所長には宝塚市の小中養護学校の課題解決に関するお願いもできました。 | |