活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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市民のためにありがとうございます
2012/01/26

「第55回宝塚市民の警察官賞」贈呈式に出席。
受賞者は次の3名
●刑事第2課 警部補  山本真義さん
●地域第2課 巡査部長 飯田重宣さん
●交通課   巡査部長 真殿勝義さん

 受賞おめでとうございます。
いつも市民のための職務★ありがとうございます。
そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
 今年は、贈呈式のあとの茶話会にも出席し、それぞれの方のお話を聴くことができました。

※私が議員になってからまだ女性警察官の受賞がないので・・いつかその日がくればいいなあと思います。

あっぱれ!
2012/01/25

 今日は、教員時代と1期目の議員時代に大変お世話になったB元議長のお母さまの告別式に参列させていただきました。悲しいお別れではありましたが、祭壇に飾られた卒寿のお祝いの家族写真と『あっぱれ!』と書かれた色紙に心が和みました。92歳。お写真、穏やかな表情でした。
 また夕方には、友人Aさんのお義父さまの訃報も入ってきました。夜、ご自宅でのお通夜に参列・・こちらも92歳でした。
 お別れが重なり辛い一日となりましたが、「お二人の92歳の大往生」に拍手を贈りたくなりました。ご冥福をお祈りいたします。
 合掌。

ようこそ宝塚へ
2012/01/24

 今日は千葉県富里市から宝塚市議会への視察をお受けしています。議会基本条例のことや議会改革についてご説明する予定です。
 また、宝塚市議会の行財政に関する特別委員会は、今日から静岡県沼津市と東京都三鷹市に視察に出かけています。
 それぞれの市の施策や議会での取り組み等の交流は、お互いのよい勉強になります。

 話は前後しますが、今日は午前中西宮へ所用があって出かけてきました。その行き帰りの電車やバス停等で、びっくりするような懐かしい人や思いがけない人に声をかけられたのです。
 2時間あまりの間に6人も!?です。
 バス停で靴紐結んでいたら隣に立っていた、電車の真向かいに座っていた、階段の上り口で、アピアの中で・・・・等等、おおげさかもしれませんが、あまりの絶妙のタイミングになんだか『運命』を感じてしまいました。大先輩や元同僚・・大好きな人ばかり。ちょこっとだけどいいお話ができたのです。うれしかったです。
 私からも笑顔&元気を伝えていけるように・・

 第180回国会が開会。
野田総理の施政方針演説を夕刊で読みました。
国会議員全員全力で頑張っていただきたいです。

<三つの優先課題への取り組み>
●復興の槌音よ、鳴り響け
●原発事故と戦い抜き、福島再生を果たす
●日本経済の再生に挑む

議会報告会のチラシ配布
2012/01/23

 今日は、都市計画マスタープラン策定の経緯や変更等について都市整備室から説明を受けたり、議長と今後の議会行事やスケジュールの打ち合わせをしました。
 お昼には、逆瀬川駅で議会報告会のチラシ配布活動を行いました。何人かの知人にも出会えましたし、みなさんけっこう受け取ってくださいました。
★ぜひとも、ご参加ください!

NEW〜布製の横断幕と垂れ幕ができてきました(1/24)

ハートのかたちの美しい「祝島」
2012/01/22

今日は豊中市男女共同参画センターすてっぷホールで開かれた映画の上映会に行ってきました。

●『ミツバチの羽音と地球の回転』

 山口県祝島の上関原子力発電所建設問題と、スウェーデンの環境&エネルギー施策のドキュメンタリー。
 地域自立型の自然エネルギーへの挑戦は、これからの私たちが進むべき道しるべだと思いました。
 この映画は『ヒバクシャー世界の終わりに』『六ヶ所村ラプソディ』の鎌仲さんが監督・・・「原子力」をテーマにした第3部作品。
 鎌仲さんはイラクでの劣化ウラン弾の取材をきっかけに、被爆やエネルギー問題を題材にした作品を撮り続けておられます。
 この映画は、現在全国各地で市民の手によって上映会が行われているそうです。

※会場は通路も埋まる超満員
※鎌仲ひとみ監督の講演は別の用があって聴けず残念でしたが、

人権交流学びのつどい
2012/01/21

 今日は宝塚市立教育総合センターで開催の、宝塚市人権・同和教育協議会研究大会「人権交流学びのつどい」に出席しました。

<全体会>
オープニング:「人権太鼓」和太鼓集団「熱光」
       宝同協より

<分科会>
1.子どもの人権と親の思い
報告者:不登校だった子の保護者
テーマ:不登校や子どもたちの現状は
    子どもたちの人権阻害はなに
    大人社会が考えたいこと

2.障がいのある人と共に
報告者:前川裕美さん
テーマ:障がい児(者)の願いは
    自立を阻むものはなに
    共生社会の実現は

3.部落差別について思うこと
報告者:岸本光則さん
テーマ:被差別の中で生きてきて
    差別はなくなったのか
    確かな同和教育はどこに

4.学ぶ・働くということ
報告者:川西高校宝塚良元校のみなさん
テーマ:働き学ぶ大変さと得るもの
    それを支えるものはなに
    自立と女性が働くとは

5.日常の出来事から
報告者:参加者みなさんフリートーク
テーマ:家庭や地域社会の中でおかしいと感じたこと
    人と人との繋がりを

アキンド・オブ・ザ・イヤー賞
2012/01/20

 夜は宝塚ホテルで開かれた宝塚市商店連合会の新春会員交流会に出席しました。

 交流会の前に第1部として
「第17回アキンド・オブ・ザ・イヤー賞」表彰式が行われ、6名が表彰されました。おめでとうございます!
 第2部会員交流会。西本真詞さんの歌謡ショーや抽選会などもあり、楽しかったです。
 宝塚市内の商店が、勢いを持ち続けていけるよう頑張ろうと、みんなで心合わせ!!!
宝塚ブランドのさらなるイメージアップめざして・・
最後に一本締め★

「チェルノブイリ・ハート」
2012/01/20

 シネピピアでの上映最終日。ドキュメンタリー映画「チェルノブイリ・ハート」を観てきました

●あれから25年・・・まだ終わっていない
1986年4月26日
チェルノブイリ原発事故発生。

その事故により周囲に大量に
撒き散らされた放射能。
それは、その後
この地に生まれた子どもたちに大きな影響を与え
心臓に重度の障害を負った子どもたちが増大した。
チェルノブイリ原発事故の影響で
生まれながらに心臓に重度の障害がある子どものことを
「チェルノブイリ・ハート」
と呼ぶ。

マリアン・デレオ監督はチェルノブイリ事故から16年後の2002年にベラルーシに入った。
「ホットスポット」の村を離れない村民たち、病院、孤児施設、学校等、被爆が次世代を冒す被害を取材した。
事故後に生まれた10代の若者の甲状腺がんの発生率は30〜40%
放射能による被害は、生まれてくる幼児にも襲いかかり障害児が生まれる可能性が高まる現実があった。

続いてチェルノブイリから3キロ地点にあるプリチャチの青年と故郷を訪ねる。
セシウム137とプルトニウムに汚染され、人間が再び住めるまで何百年とかかる場所だ。
4万8千人の「原発事故難民」の一人。
避難時10歳だった少年は青年となり、
廃墟となったアパートの部屋に入る。
色あせた1986年のカレンダーを見つめながら
窓から見える生まれ故郷の廃墟ぶりを眺める。
「近親者の10人がガンで死んだ。放射能と無関係と言われる話を、誰が信じると思う?オレもそうやって死ぬんだ。とんだ犬死だろ。」
青年はその1年後、病死した。
        <パンフレットより>

希望なく汚染地域で暮らすしかない人たち
アル中の両親
遺棄乳児院の重い障害を負った子どもたち
水頭症の子どもが増えた
健常な子どもが生まれるのは15%の地域も
心臓病の手術を待つ子、7000人  
あまりの悲惨な有様に眼をそむけたくなりましたが、
原発事故後のこの現実を
いま しっかり見つめなければならない、と
思いました。
遠いところで起こっていることではない・・
他人事ではない・・・
人間として知らなければならない

「原発事故後の真実」

議会改革検討委員会
2012/01/20

 今日は朝一番に、新名神高速道路工事に関する申請等の経過報告を聴きました。
 その後、議会改革検討委員会に出席しました。
1.議会基本条例の制定に伴う検討事項について
@審議会の委員等への就任について
・・・各審議会スケジュールごとに漸進的に退いていく方向で進んでいる。
A地方自治法第96条第2項に基づく議決案件について
・・・各会派からの意見集約。現在進行中の諸計画案は議決に入れない方向で。大枠の表現を考える。
友好姉妹都市や宣言をどうするか。次回までに
B政務調査費の使途基準等について
今の報告様式での報告がほとんどない実情。ガソリン代は必要であるがどうするか。
携帯電話代1/2上限5000円については調査研究に必要な経費で廃止は困難では。透明性をどう確保するか。
検討
C政策研究会について
次回までに具体案を各会派から提案

※レスキュー隊員・・頼もしいなぁ

追悼の夕べ
2012/01/17

 総合防災訓練終了後、
◇会派ミーティング
◇都市計画担当から説明を受ける
◇広報広聴委員会

そして、夕方神戸へ。兵庫県教職員組合主催〜
●阪神淡路大震災17年
   児童・生徒、教職員追悼の夕べ

 献花、黙祷の後は、追悼の歌とメモリアルコンサートが行われました。
 阪神大震災・・・東日本大震災・・亡くなった方々を想いました。そして桂木小学校合唱団の子どもたちの歌声に、また今年も胸がいっぱいになりました。

 1月17日。いのちの大切さを考え続けた1日となりました。
 明日は修理工場行き? 人間ドックに行ってきます。

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