| 「姑息」 | - 2011/09/16
- 13:00〜会派代表者会
「職員の不祥事と今後の取り組みについて」30日に行われる議員総会の質問通告が午前中に締め切られましたので、代表者会で発言順位や発言方法を協議しました。 発言順位は、 @ともに生きる市民の会(浅谷議員) AユニットF宝塚(大河内議員) B無所属(北山議員) C共産党(草野議員) D公明党(三宅議員) 発言時間は30分以内と決まりました。
<気になる報道がありました> ●文化庁が行った国語に関する調査で、「外は雨模様です」の意味について、「雨が降りそうな様子」が正解だが、47.5%が「小雨が降ったりやんだりしている様子」と答え、本来の意味とは違った理解をしている人が多いことがわかった。 「号泣する」の意味は「大声を上げて泣く」だが、本来の意味を答えられた人は34.1%しかいなかった。
さらに、今回初めて調査対象となったのが、「寒い」を縮めた「さむっ」や「すごい」を縮めた「すごっ」など、形容詞の語幹を使った言い方。
また、本来のものとは違う意味で使っている人が圧倒的に多かったのが、「姑息(こそく)」。本来の意味は「一時しのぎ」だが、調査では「ひきょうな」が70.9%に達した。
そして、いわゆる「ら抜き言葉」。 「見られた」、「見れた」は、使う人がほぼ同数で、「来れます」や「出れる」も4割以上の人が使っていると答えるなど、ら抜き言葉を使う人は、5年前よりも増えている。
★言葉の変化が進んでいることに対する懸念も。
私などは古い言葉もわからない・・・かといって新しい言葉にも不案内・・・なんとも中途半端な知識です。考えさせられてしまいます。学び直したいと思います。 | |