活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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子どものセルフケアと心のケア
2011/07/27

兵庫教育文化研究所・兵庫県教職員組合主催
◆第38回教育課程編成講座◆

1.開会行事
被災地支援ボランティア・震災資料室について

2.講演会
演題:「子どものセルフケアと心のケア」
     〜日常の心の健康教育の大切さ〜
講師:冨永良喜・兵庫教育大学大学院教授

・・・被災地の今と今後の課題、災害にあった子どもたちへの教育相談のポイント、家族を亡くした教師のサポートのあり方、ストレス対処・・・等等
 難しいけれども今後長く続けていかなければならない大切な道筋を示すお話でした。

3.分科会(講座T)
私は男女共生教育分科会の共同研究者として出席しました。

日本教育新聞に・・・
2011/07/27

 7月初めに取材を受けた日本教育新聞。7月25日号の、PTA・社会教育・民生児童委員・地方議会ページ「わがまちこの人」というコーナーで北野の記事が掲載されました。・・と言っても・・・購読されている方はほとんどないと思いますが、もし機会がありましたら読んでみてください。
 今までに掲載され他の議員の写真は、議会質問時のものや顔写真でしたが、私は水泳介助ボランティアのときのプールの写真を使ってもらいました。夏向きですし大好きな子どもたちと一緒の場面ですので♪

 また、AERA8.1号
「子どもを守る〜Child Saving」シリーズのページには、
★子どもたちの目線で防災教育や復興を★
というタイトルで、知人3名の対話記事が掲載されていて嬉しかったです。
(兵庫出身の日本教職員組合中央執行委員:池田啓子さん。兵庫県立舞子高校環境防災科:諏訪清二さん。新潟県教職員組合副執行委員長:小島誠さん。)

 阪神淡路大震災や中越地震の被災経験を伝え、子どもたちの心のケアなど長期にわたる支援活動や、防災教育に生かしていく取り組みを熱く語っておられる記事に感激しました。

『駅前議会』へのご参加お待ちしています
2011/07/27

 今朝はJR中山寺駅で『駅前議会』チラシ配布活動。
曇りがちで暑さがマシでしたので清々しい一日の始まりでした。
 スラッとカッコいい男子高校生になった(私の最後の教え子:当時小学校3年生でした)Nさんや、選挙で大変お世話になったIさんご夫妻にも出会えて嬉しかったです。

 その後会派ミーティング。そして市役所で議会報告会準備や事務作業。
 午後から神戸。兵庫県教職員組合主催の教育課程編成講座に出席します。

※ユニットF宝塚メンバー5名集合

公立高校の通学区域
2011/07/26

 早朝の駅立ちは小林駅。今日も『駅前議会』のチラシを配布しました。

 宝塚市役所で公立高校の通学区域の説明会&意見を聴く会?があるようなのですが、急に決まったようで私も来客予定でフル出席できません・・・残念
 とにかく今回の学区再編は、2年前に総合選抜から複数志願制度に変わったばかりの宝塚にとっては「急」すぎると思います。複数志願制度の検証さえまだ十分されていないのではないでしょうか。地元におけるたくさんの課題を見ることなく子どもたちや保護者を置き去りにして進んでいく議論に危機感を覚えます。
 私はしんどい状況の子どもたちや弱い立場の子どもたちの目線にたって考えていきたいです。

今日は臨時市議会
2011/07/25

 早朝の駅立ちは逆瀬川駅。『駅前議会』のチラシを配布しました。

 そして今日は色々な会議が目白押し。。

10:30広報広聴委員会
15:30議会運営委員会
     臨時市議会
     議員総会
     議会報告会打ち合わせ

 お昼過ぎ、時間待ちのその間には、子ども議会の議員の子どもたちが事前学習に来られ、正副議長室にご挨拶。そして議場でのリハーサル。子ども議員からどんな意見が出てくるのかとても楽しみです。

 午後1時過ぎに、「宝塚市クリーンセンタープラスチック類選別等処理業務委託契約にかかる損害賠償等請求訴訟」の判決がでたようです。結果次第では臨時市議会を開き午後5時までに強制執行停止を求めて伊丹地方裁判所に走ることに・・・なっていましたが、幸いなことに結果は宝塚市の完全勝訴でした。
 したがって、臨時市議会は別裁判の附帯控訴事案のみ議決し、リメイク関係の説明については議員総会でおこなわれました。

みんなにわかる宇宙の不思議
2011/07/24

 教育総合センターで小松英一郎さんの講演があります。
 小松さんは、末広小学校→宝梅中学校→宝塚西高校・・宝塚市の出身。東北大学を経てアメリカのプリンストン大学研究員。そしてテキサス大学准教授、現在は教授。かつ宇宙論センター初代所長として活躍中のすごい研究者です。
 私は(末広小学校時代おとなりのクラスに彼がいたので)今日はぜひその雄姿を拝見しようと楽しみにしています。

ようこそ先輩!!

 <主な研究業績>
@宇宙の年齢の決定(137億歳)
A宇宙の組成の決定(5%が通常の物質、23%が暗黒物質、72%が暗黒エネルギー)
この研究に対して数々の受賞歴。2010年の西宮湯川記念賞で地元で有名になりました。

 今日の講演は、里帰り中の小松さんに「ぜひ宝塚の子どもたちへのお話を!」と夏休み特別授業として開かれました。

●宇宙のはじまりや不思議
●かけがえのない地球や環境の大切さ

 無限の宇宙のお話とともに、物語や想像ではなく理論的科学的に解明された宇宙の組成表、暗黒物質とは何か? 暗黒エネルギーとは何か? ビックバンの起源は? ・・等等
 壮大な夢と現実に、私たち大人は眼を丸くするばかりでしたが、子どもたちは違いました。質問タイムに小松先生に対してどんどん疑問質問を投げかけていたのです。今日はそのことにもびっくり!
 「子どもたちはすごいなあ〜」

 また、第2回目の質問タイムでは、どのように小松さんが育ってきたのかどのように夢を実現させたのかなどがでました。
 小学校5年生のときにお父さんに買ってもらった天文図鑑にハートをわしづかみされた小松少年は、将来天文学者になることを決めたそうです。たくさんの本などに囲まれて自由にのびのびと過ごしてきた・・・とのこと。そういえば、私が「風の谷のナウシカ」を知ったのも、彼の家でみんなが集まって観たビデオの話からでした。勉強一筋ではなく高校時代は野球部。
 『アメリカに行って痛感したことは、もっと日本のことを勉強しておけばよかった、歴史や文化を知り人間性を高めることが大切だ ということでした。英語の勉強よりも・・・』
 小松さんは今日の講師料については、被災者支援・あしなが育英会に全額寄付されました。
さすが♪です。
 
※私のことも覚えてくださっていて大感激。
可愛かった子ども時代と全然変わらない笑顔の小松さんとお母さまとパートナー緑さん

教育創造県民会議
2011/07/23

「ゆたかな教育の創造をめざす兵庫県民会議」
(略称・教育創造県民会議)

※「教育創造県民会議」は連合結成に伴う教育運動センターとして1990年に発足しました。この「教育創造県民会議」は、地域・家庭・学校が一体となって相互に連携し、「21世紀のゆたかな教育の創造」をめざし、地域の保護者・労働者・教職員・県民が連携を深めながら、家庭や地域の教育力の再生と、子どもたちの人間的な成長をめざしています。〜中略〜
 具体的には、学校訪問や調査研究、シンポジウムなどを通して課題認識を深め、署名活動、要請行動などをおこなうことで、子どもたちの教育条件整備に取り組んでいます。※

 今日は、神戸の中央労働センターで第22回総会がおこなわれました。

<総会後の記念講演>
●演題:「働くことを軸とする安心社会に向けて
        〜労働教育のあり方を考える〜」
●講師:ヤロシュ マリオさん(日本労働組合連合会企画局部長)
 
 講師のマリオさんはドイツ語の話せない(自称なんちゃって)ドイツ人。連合の企画広報などの中心人物らしいです。
 まんが家のやくみつるさんの協力を得て作成されたパンフレットや、学研まんがでよくわかるシリーズ:「働く人たちのひみつ〜みんなを守る労働組合〜」の構成をされた方ですので、そのパンフと漫画本についてのお話は大変面白かったです。具体的な活用方法もたくさん提示されました。ぜひ職場や学校現場で使っていけたらいいなぁと思いました。

議会運営委員会
2011/07/22

@議会運営委員会(25日の臨時議会に向けて等)
A会派代表者会(選挙管理委員推薦について等)
・・その他次々と種々打ち合わせや担当課説明が重なり、午前も三田から帰ってからもあわただしい一日でした。正副議長室と会派控え室が離れているので、私は廊下を走り行ったりきたり。

◎兵庫県市議会議長会総会に出席(三田ホテル)

『駅前議会』に向けて
2011/07/21

 今朝は中山駅で31日(日)に宝塚ホテルにおいて開催予定の、第20回『駅前議会』に向けて、チラシ配布活動を行いました。

 その後、自分のレポートのポスティング準備にあちこと走りまわりました。
 午後からは市役所で常任委員会視察の報告作成。さらに水道に関する市民相談が2件ありましたので担当に問い合わせ等等。そうこうしているなか宝塚ホテルの担当者が来られたので『駅前議会』の会場準備のお願い・・教育委員会からは大船渡市との中学生スポーツ交流事業の説明・・・会派代表者会の打ち合わせもあり・・

 夜は兵庫県教職員組合川西支部の女性部の方々と教育研究集会の打ち合わせがあり川西まで行ってきました。

ピンシャン!元気体操 in 前橋
2011/07/20

 前橋市では、介護予防事業について説明を受けました。
 市役所ではなく、実際の活動も見学できるということで伺った総合福祉会館は、駐車スペースも大きく、中も明るく広々として、歩行専用プールなど多様な障害福祉機能を備えた施設でした。

 
◎409人の市民が介護予防サポーターとして取り組む
◎「ピンシャン!元気塾」
◎「ピンシャン!元気体操」
体操に実際に参加させていただき、
私たちも汗だく・・・

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