| ノマライゼーション条例 〜さいたま市〜 | - 2011/07/19
- <条例制定の経過>
@諮問 2009年11月、市長から障害者施策推進協議会に対し「障害者も健常者も共に地域で暮らせるノーマライゼーション条例(仮称)」について諮問。
A差別と思われる事例の収集 障害のある人を取り巻く状況を分析するときの基礎データとして、差別と思われる事例を収集。(521件集まる)
B条例検討専門委員会 2010年1月。諮問事項を集中的に調査・審議し、条例に関する報告案を作成するため設置。
C100人委員会 2010年3月。当事者を含む公募の市民が集まり、条例について話し合う「100人委員会」を設置。
D中間報告の提出 2010年9月。市民から寄せられた障害者差別と思われる事例や、検討専門委員会、100人委員会等で出された課題と論点を整理し、条例案をまとめ、中間報告として市長に提出。さらに協議を重ねる。
Eタウンミーティング 市長と市民が直接対話をする「タウンミーティング」を各区で実施。2010年度後半はこの条例をテーマとして開かれた。
Fパブリックコメント 2010年11月〜12月。更に幅広い市民の方の意見を頂くためにパブリックコメントを実施。
G答申 2010年12月21日、さいたま市障害者も健常者も共に地域で暮らせるノーマライゼーション条例(仮称)について最終報告をまとめ答申とする。
※さいたま市役所・委員会メンバー集合 | |