活動日誌

    ・北野さと子の毎日をご報告。
    ・日々、感じたことを書いていきます。

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市立中学校生徒宅火災事案に関する調査報告
2011/07/12

13:00〜文教生活常任委員会

●市立中学校生徒宅火災事案に関する調査専門委員会報告について
5人の専門委員からの提言→
@要保護児童対策地域協議会の活用と関係機関の連携
A市児童虐待担当課等の業務の見直しおよび体制強化
B学校での虐待事例に対する体制強化と研修の実施
C子どもの権利の保障
D外国人の権利保障

●宝塚市児童生徒理解検討委員会報告について
●中川市長から法務大臣宛要望書
「ブラジル国籍生徒の在留資格の延長について」

 説明をきき、質疑をおこないました。

政策研究集会第2日
2011/07/11

●地協政策制度活動・地域政策フォーラム活動報告
□東播磨ブロック(明石、東播、北播)役員から

●連合兵庫の政策・制度の取り組み
●森脇久夫・連合兵庫副事務局長

●まとめ
●辻芳治・連合兵庫事務局長

 連合の仲間のみなさんや各議員との意見交流も行われ、大変勉強になりました。

※大鳴門橋を望む〜眺めは最高〜
※伝統芸能・義経千本桜人形

南淡路へ
2011/07/10

連合兵庫・地域協議会合同
「2011政策研究集会」
南あわじ市で開催され、兵庫県内各地から連合の役員と連合地域フォーラム議員が集まりました。

<講演T>
●テーマ:
『働くことを軸とする安心社会』に向けて
連合2012〜2013年度政策・制度の要求と提言について
〜2012年度連合の重点政策のポイントおよび地域活性化に関わる政策について〜
●講師:逢見直人さん(連合副事務局長)

<講演U>
●兵庫県政について
●上野英一・兵庫県議会議員

<講演V>
●南あわじ市議会・市政について
●森上祐治・南あわじ市議会議員

※森本洋平・連合兵庫会長
※逢見直人・連合副事務局長

チーム北野
2011/07/09

 あの選挙カーで、一週間の選挙戦をともにたたかったメンバーが集合してワイワイ♪

 どんなに寒かろうと、雨が冷たかろうと、一切泣き言も言わず、ひたすら前向きにまっすぐに『きたのをよろしくお願いします!』とマイクを持ち続けてくれた★最強のウグイス嬢たち★
 口調はときに優しく、ときに力強く、道行く人々への対応も臨機応変に・・・と素晴らしく、同乗しながらも惚れ惚れしてしまうほどでした。
 また、一日の行程を作り様々な準備や手配をしてくれた何人もの★縁の下の力持ち★がいてくれました。
 そのおかげで、私は何の心配もなく自分の体調を保つことだけに専念できました。
 
 巡り会えた「チーム北野」に心から感謝!
私はこれからの働きで、このご恩に報いていきたいと思っています。

レポートできました
2011/07/08

 北野の市政レポート〜優しい風の吹く街〜第30号ができました。PDFファイルでご覧いただくことができますのでよろしくお願いします。
 これから印刷&郵送作業にとりかかります。

●ドクターヘリが来た!
 ユニットF控え室で事務作業をしていると、バリバリッと爆音が。何事かとバルコニーに出たところ、目の前を斜めに横切って河川敷へと着陸したのは「ドクターヘリ」でした。
 何をしているのかは木の陰で見えなかったのですが、消防隊員の姿がチラリ見えたので訓練のようでした。

※離陸時の写真。
市役所上空で旋回して飛びさって行きました。
★頼もしいその雄姿に感激しました。

雨の七夕
2011/07/07

□7:30宝塚ホテル。宝塚国際観光協会朝食会に出席。

□11:00若水。宝塚市自治功労者会総会に出席。


 先日県教委から高等学校の学区編成案が提示されました。兵庫県内を5学区に・・・
→これは宝塚の子ども側からいうと、宝塚学区は地元公立高校4校でしたが、この案によると阪神間全てと三田市篠山市丹波市まで29校となっています。
 めちゃくちゃですやん!!!

 たとえば宝塚の子どもに柏原高校まで通学せよ、というのですか。氷上のこどもに西宮尼崎まで通学せよ、というのですか。通学時間や通学費用がどのくらいかかるのか。よりよい学校生活が送れるとは到底思えません。 しかも、複数志願で第一第二希望が無理で「その他校へ」となった子どもたちの負担が増すことはまちがいありません。
  「地域の学校で学びたい・学ばせたい」として、西宮・宝塚学区から「宝塚学区」独立としてきた保護者・子どもたちの願いと歴史的背景は、完全に無視されたことになります。
交通手段の乏しい但馬地域の人々の声も無視され、神戸と淡路島が同じ学区というのも・・・神戸のはしっこの子どもが淡路島の高校に通うなんてありえない。
 高校の序列化。弱者切捨て。
 夜間定時制高校の廃校問題も、この件も、紙の上で決められているとしか思えません。悔しい。
 この案に対して県民の意見を聴くパブコメが実施されますので、きちんと声をあげていきます。

三条市
2011/07/05

 今日は朝一番、新潟県三条市から行政視察に来られた新政クラブの議員のみなさまに、議会を代表してご挨拶させていただきました。初めての役目です。
 その昔・・・新潟県燕温泉に毎年スキーに出かけていたのですが、そのときにそこで働いていたAさんが三条の方で・・・・「つめきり」をもらったのです。それが普通のではなく小さなニッパー型のもので、すごく使い勝手がよくて長い間愛用してきました。
 今回、三条市からのお客様ということで、調べてみると、やはり三条は刃物・金物の伝統のまちだとのこと。
なんだか一方的にご縁を感じて嬉しい出会いでした。
 これを機会に、また何か交流できればと思います。

 今朝一番、1年間私の看板を設置してくださったT電業社にご挨拶に寄り看板をはずしてきました。ありがとうございました。
●40×150cmの横看板ですが、どこか新しい場所提供してくださる方・・・ありませんか?よろしくお願いいたします。

 視察終了後は「駅前議会」の準備作業。
 午後からは市村事務所で6区の役員会に出席します。

インタビュー体験
2011/07/04

 日本教育新聞という新聞があります。(教育に特化した新聞なので一般の人はほとんどご存知ないでしょうね)
 最近その新聞の「わがまちこの人」というコーナーで教職員出身の全国の議員紹介がされているのは知っていたのですが、今日は東京から記者さんが宝塚の私のところに取材に来られました。
 このようなインタビューを受ける体験は初めてでしたので緊張しました・・・
 無事に記事になるのかどうかは??

◇13時〜広報広聴委員会
◇15時〜会派ミーティング
◇16時〜放課後遊ぼう会に方々と懇談
◇17時〜駅前議会準備
◇18時〜事務作業

ちがいを認め合う共生のまちへ
2011/07/03

 NPO法人申請中「ともにいきる宝塚」の設立記念行事が西公民館で行われました。

 「ともにいきる宝塚」は、昨年の夏に宝塚で起こった、子どもによる自宅を放火という痛ましい事件に直面したことをきっかけに、身近に暮らす宝塚市民としてそれぞれ心を痛め、じっとしておられず、何かをしなければならないとの思いに駆られて設立されました。

 まず取り組む課題は、日本語学習を必要とする子どもたちの協同の「学びの場=居場所」づくりです。
 そしてもう一つは、ブラジル人を主な対象とする「寄り場」、交流の場づくりです。過酷な労働と生活環境にある外国人市民が子育てのこと、日常的な悩みを相談できるような生活レベルの付き合いの場をめざしています。
 この秋から高司児童館や人権文化センターを拠点に活動する予定です。
 実は私も発起人のひとりなので、私にできることで協力していくつもりです。
 記念講演とともに、他市の外国人支援の実践交流もあり有意義な会となりました。

<記念講演>
演題:「外国人とともに生きるまちづくり」
講師:榎井 縁さん(豊中国際交流協会事務局長)

パリ祭♪
2011/07/02

 第5回「宝塚パリ祭」に行ってきました。

今年のテーマは
「おかしなシャンソン  スイート&ビター」
宝塚シャンソン化計画は、「日本でいちばんシャンソンの似合うまち・宝塚」からの発信です。
 おいしいお菓子の愉しみと舞台の華を同時に味わおうという欲張りなテーマだそうです。
 今日はスイートなシャンソン♪
 個性豊かな出演者の歌声を酔いしれました。

※今回の素敵な舞台美術を務められた三品雅子さんの作品(寺本議員とロビーで)

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